城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.05.11.

母の日

人は様々な役割を持っています。

私で言えば、
長女、妻、母、経営者といった感じです。

どれも中途半端な私が
「これだけは願わくばちゃんとしたい。」と
心から思うのが「母」の役割です。

と言っても
私流の母しかやれないのですが。

出張から戻るとカーネーションが
カードと共に置いてありました。

カードには
「どんなママでもママの子でよかった」と。

私の生きる意欲は
子どもから最も与えてもらっているのに
有難い話です。

こちらこそ、
私の子に生まれてきてくれて
あんがと。

2016.05.10.

苦行なくして成長なし

変化とは苦しいものです。

慣れ親しんだ手法の方が
心は揺れないし、
考えずともやれるのでラクです。

ただ、変化のための苦行は
思っているほど長くは続きません。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
という言葉と同じく、
「変わるは一時の苦行、変わらぬは一生の苦行」です。

ここでの踏ん張り、一時の苦行は
変わらぬ一生の苦行より
本当の意味ではラクかもしれません。

2016.05.09.

自分からの自由

心のベクトルを自分から
自分以外に向けてみる。

これは成熟の型のひとつ。
やってみると心がついてくる。

2016.05.08.

同じ行動をやっていても結果に違いが出るのはなぜ?

同じ行動をやっていても
結果に差が出ることがあります。

それは
見えないところに違いがあるからです。

スタンスの違いが
結果に差をつけるのです。

何のためにやっているのか?
何を成したくてやっているのか?
最終ゴールはどこなのか?
誰のためにやっているのか?

といった立ち位置の違い、
行動に対する認知の違い、
心根の違いは
結果を大きく左右します。

行動と違って
脳の中は見えないんだよなぁ。

2016.05.07.

踊りゃなソンソン

好きに解釈しているのだけど、
小心者の私に勇気をくれる言葉がある。

人生、幻の如し。
〜いずれ必ず、この人生にも終わりが来る。
何をしようがしなかろうが終わるんだ。

人の噂も75日。
〜恥じも失敗も成功も所詮2ヶ月半で忘れられる。
人は自分のことに最も興味があり、
私のことなど知っちゃいない。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。
〜今、大変でも過ぎて仕舞えばすぐに忘れる程度のこと。

夜明け前が一番暗い。
〜暗いってことはもう少しで夜があけるサイン。

歴史に名を残すこともなければ、
100年もせず私のことなど
知る人はこの世には居なくなる。

踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃソンソン。
〜どうせ終わる人生なら最大に謳歌したい。

2016.05.06.

受講生の2冊目

GWは娘と読みました。

本の中でも「好きな役になりきる」が
私の得意分野です。

学生の頃は
好きな映画の好きなシーンばかりを
字幕なしで繰り返し繰り返し見ていました。

なりきってみると
なれるから不思議です。

この本にはシンプルに取り組める英語が
満載です!

2016.05.05.

子どもの日

子どもの日の我が家の恒例行事は
大掃除です。

なぜなら
GW明けに家庭訪問だからです。

長女が小学校に入学してから始まりました。
長男が中学を卒業するまで
続くのでしょう。

今回を入れてあと4回。

大変大変…と感じていましたが、
回数で書いてみるとあっという間ですね。

今年も張り切ってやりましょう‼︎

 

2016.05.04.

五月晴れ

心まで透き通りそうな空。

「空の写真が多いね。」と言われて
そうかしら…と振り返ると
確かに、よくアップしていました。

空を見上げることが多いのでしょう。

空を見上げると
自然と大きく深呼吸でき、
よし!と思えるからなのかもしれません。

2016.05.03.

エネルギー

楽しさは注いだエネルギーに比例する。

受講生たちも疲れたろうが、
私も擦切れるぐらいエネルギーを注いだ。

心地よいなぁ。

2016.05.02.

終わってみらんとわからん。

「あの時、失敗してよかったんだ♪」
と思うこともあれば、
「あぁ…あの時、有頂天になってたなぁ…」と
良いと思っていたことが裏目にでることもあります。

終わってみないことには
何が良かったとか
何が悪かったとか
言えないことだらけです。

人生の一部を切り抜いての判断はおしまいにしましょ。