城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.12.16.

心から求めていればいる程、人は口にできない。

心から望んでいるもの程
手に入らなかった時の恐れを
強く感じる。

子どもの頃、
好きな子にキライと言って
自己防衛していたのに近い。

だからこそ、口にしてみる。
気軽に言うという型をやってみる。

すると、
本当に欲しかったんだなぁ‥と
いう思いと同時に
既にそんなに欲しない自分に気付くはず。

2016.12.15.

あと1歩

あと1歩、あと3歩頑張っていれば…
といった後悔はしたくないと
時間ギリギリで生きている私は思う。

もう少しだけ
あとちょっとだけ
踏ん張らなかったために
逃したくない予約済みの飛行機。

駅に止まるたびに
車両を降りては少し前の車両に乗り込み、
航空会社に近い車両に乗り換えてゆく。

残高が足りないSuicaのために
千円札をポケットに用意する。

電車が羽田に着いた瞬間に
階段を駆け上がる。

あと少しを積み重ねて機内に滑り込む。

ふぅーーーっ。
も少しだけ早く起きれば
こんな日常は回避できるのに…。

人生に出遅れてないよね?!私。

2016.12.14.

それぞれのお誕生日プレゼント

息子からのお誕生日プレゼントは
自分と色違いの手袋に私が好きそうなお菓子。

男の子らしくていい!
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受験生の娘はキッチンに手紙を置いて先に寝ていた。

時間がない割に手の込んだ似顔絵じゃない?!

人はやらなければならないことがあると
それ以外が捗るからな…なんて思いながら
置いてあった飴を舐めながら手紙を読んだ。

女の子らしい!
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ママが好きそうなお菓子に僕と色違いの手袋(全て100均)は息子の、
飴と似顔絵を添えた手紙は受験生の娘の愛情表現。

ママのためであるはずのケーキをとっとと平らげ、
おばさんになっただの、
次の年女の時は還暦だの、
好きなことを言ってふたりとも寝てしまった。

こういう時間を
幸せというのだと思う。

2016.12.13.

種が、咲く花や実を決める。

本にサインをし一言を書き込んでいく。
現時点でやっと600冊を書き込んだ。

最初に決めたのは
「同じ言葉は書かない。」こと。

お名前を書かせていただいて
一言入れるときは
その人を想いながら言葉を選ぶ。

伝えたいことがなかなか表現できない時は
何日も寝かせて書く。

4nessのキーワード的な言葉は
何度か登場するのは仕方ないにしろ、
名前を入れない場合の一言ももちろん、
基本、同じ言葉はない。

種が、咲く花や実を決める。

どういう想いから始めるか?
根っこに何があるかが必ず未来に影響を及ぼす。

2016.12.12.

自分の歌

岡本太郎記念館の2階では
「幸せ」や「自分」、「芸術」について語る
岡本太郎さんの音声と作品を作っている映像が
流れ続けている。

スライドの一つに
「他人が笑おうが笑うまいが
自分の歌しか歌えないんだよ。」があった。

誰の真似して歌おうが
例え、真似が本人並みに上手くても
結局は誰かの真似している自分の歌に
なってしまうと思うんだ。

自分の歌しか歌えないんだよな。

であれば、
さてどんな歌を歌おうか。

2016.12.11.

私用の本

先日、Bを緩める旅を
ご一緒している受講生から
本をプレゼントしていただいた。

そういえば自分用の本は持ってない。
私用の「未処理の感情」は初めて!
妙にうれしい^^

ありがとうございます!

2016.12.10.

岡本太郎記念館

私の著書に岡本太郎さんのことを書かせていただいたので
「未処理の感情」を献本させていただいた。

本に書くぐらいだから岡本太郎さんに詳しいかというと
決してそうじゃない。
もちろん、お会いしたこともない。

でも感じるんだ。
この人は堂々と自分で生きてる。
自分にウソをついてない。
戦ってるって。

それが本当か如何かも正直わからない。

感じるものは仕方ない。
私は私が感じるものを信じる。…しかない。


〜岡本太郎記念館〜

素敵な空間でした。
1時間以上過ごしてしまいました。

岡本太郎さんの作品も言葉も素晴らしかったです。
そして、
あぁ…と立ち止まってしまったのは
この写真の前。

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自分を生きた男の顔はなんていいでしょう。
そして、
いい男を愛した女の顔は
何て素敵なんでしょう。

東京に行った際にはまた伺いたいです。

2016.12.09.

3日後から今を見る。

「自分を大切にする」判断軸には
大きく分けるとふたつある。

一つは短期的なもの。
目の前の、想像できる範囲内で自分を大切にする仕方。

もうひとつは長期的な視点での大切な仕方。

5年後、10年後を見据えた判断軸はわからなくても
3日後、今日の自分を好きと思えるかどうか。

例えば
大切な友人を見分けるポイントとも
重なるだろう。

人の悪口でも現状の愚痴でも
その場は盛り上がるが、
時間が経つとやはり後味の悪いものだ。
その時は盛り上がらなかったとしても
大事なことを伝えてくれる友人との時間は
3日後、いい時間だったなぁ♪と思える。

 

今を今だけで判断してはもったいない。
3日後の自分から今を見るんだ。

2016.12.08.

重なる時は役割が重なる

長女や妻や嫁としての役割に
経営者や講師、最近は著者として等など。

そんな役割に追われる中、息子は言う。

「漢字テストの問題出して!」
「明日朝6時からサッカーの練習に行こう!」

母の役割を普段やれてないという負い目が
私を頑張らせるし、
息子の意欲的な行動はやっぱりアシストしたい。

「けいさつしょ、次はとしょかん」と
読み上げて漢字を書くこと2時間。

キーパーになり、ストライカーになり、
ボールを奪い合うこと2時間。

ふぅ…どの役割も中途半端だな。

 

 

2016.12.07.

セッションと一言で言っても

セッションと一言で言っても
感情の構造から迷いの紐解き、
覚悟や決断、嬉しい報告など…さまざま。

10人いれば、10様の課題があるものの、
それぞれの人生を
それぞれがそれぞれ精一杯に
生きている。

一つ一つの選択と決断は
薄い紙が重なる様に
あなたの厚みを増してゆく。