城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.12.26.

還暦

年女も終わりを迎える。
私が年女を次に迎える時は還暦。

まだ12年あるのか、
もう12年になったのか。

どこに行きたいか?
どんな気持ちを味わいたいのか?
何が出来るのか?…

自己内対話を続けながら
いろんな出来事に出会っていく。

私たちは未来を見つめながら
今をやっていかなければならない。

自分の本当の欲求を
自分自身がつかめてないことも多い。

だからって、
本当の欲求を探ってからじゃないと
動けないなら
いつまでも動けなくなる。

相反するものを統合することが成熟であれば
成熟なしに生きてはいけない。

2016.12.25.

不器用でいいんだよ。

人はショックを避けるために
事実への直面化を回避すべく
自分自身に様々な工夫を巧みに施す。

工夫が上手いのも考えようだ。

・うまく回避出来る手法を使い続け、磨きがかかる。
・どんどん事実を遠ざける。
・いつまでも自分自身を受け入れられない。

だから、不器用は良いんだよ。

工夫することばかりが上手くなって、
本質にいつ向かうんだ?

2016.12.24.

わからん奴にはわからんし、わかる奴にはわかる。

どこを見るのか、
何を感じるのかはそれぞれ。

わからん奴にはずっとわからんやろうし、
わかる奴にはすぐにわかる。

わからん奴と付き合うのか
わかる奴と付き合うのか
それは自分を大切に扱うのかどうかに
直結する。

みんな自分のことに最も興味があるのは
自然なことだし、
人との関係はその距離が大事で
誰とどの距離をもって付き合うかは
時々、棚卸しも大事なんだよ。

2016.12.23.

冬休み

子どもたちは冬休みに突入。

通信簿を持って帰ってきて
喧々囂々。

中3の娘は気を張っていたのだろう…
熱を出し、
少6の息子は賞状を自慢げに見せてくれたり、
彼なりにけじめをつけてきた。

それぞれの人生をそれぞれが歩んでいる。
随分と大きくなったと改めて思う。

今年はサンタが来るかしら?

2016.12.22.

今年最後の講座

今年最後の講座が終了した。
2016年もたくさんの講座をさせていただいた。

どの講座、どの時間も
忘れがたい一コマとなって私の中に
積み重なっていく。

あなたの人生と私の人生が
交わる時間。

私はあなたの勇気をいつだって歓迎します。

2016.12.21.

咲く花と実を分けるのは種。

種が咲く花や実を分けます。

種がタンポポなら
咲く花はタンポポです。

種が柿なら
成る実は柿です。

最初の想い、心根が未来を分けます。

今を創った、
あなたの種は何だったのでしょう?

あなたが今、選ぶの種が未来を創ります。

花も実も、育て方も
種から始まるのです。

2016.12.20.

多すぎる後悔…

出版記念講話会をやらせていただき、
多くの方にご来場いただいた。

大して飲んでもいないし、
しっかりしていたはずが
記憶がない。
これを抑圧というんだろう。

あまりに緊張しすぎ、準備不足なうえ、
予測の範疇とはいえ、
当日アクシデントもあり
私の脳は詳細な記憶を拒否した。

しかし、後悔だけはうーーーんとある。

あぁ…
あの話をしたかったなぁ。
この人の話を聞いて欲しかったのに…。
こうしておけばよかった。

尽きない。

お花を贈っていただき、
お土産を持ってきていただき、
本を持ってきていただき、
途中、本を買いに行ってもいただいた。

いただきっぱなしで
楽しんでいただけたのだろうか?

価値のある時間となったのだろうか?

こんなに後悔するなら
毎月のように会をやって慣れるか、
もう二度と会的なことはしないか。

どっちかだな。

2016.12.19.

大切な課題への直面化を避けるため、トラブルを作り出してない?

大切な課題を避けるため、
人は巧みに様々なトラブルを作り出す。

それはお金に関わることかもしれないし、
健康に関わることかもしれない。

何かに追われていれば
直面化しなくて済む。

無くなると困ってしまうトラブル。

だから、満足いかない程度に
クリアーする。

決定的なダメージは受けないよう
ながーく問題を引き延ばす。

そんなことをやってると仮定したら
そりゃ、もったいないな。

2016.12.18.

受講生に気をもまれる私。

経営コンサルタントの藤井孝一さんが
本を紹介するメールマガジン(http://www.bbook.jp/)で、
「未処理の感情」をご紹介頂いた。

藤井さんのメルマガをとってる受講生から
「ゆかりさんは知っているのか!?」と
メッセージをもらっていたらしい。

ちゃんとわかってるのかな?!
と気を揉んでもらう…講師で著者でアナログな私。

お手間お掛けしています。

2016.12.16.

出版の喜びは

出版しなければ出会えなかった人との出会い。

先日、和田稔さんから
未処理の感情」をブログでご紹介頂いた事と併せて

「難しい内容をわかりやすく書いた良書だと感じた次第です。
ありがとうございました。」

とメッセージをいただいた。
プログの写真にはたくさんの付箋が貼ってある。

出版しなければ一生出会えなかったであろう人と
つながってゆく。

嬉しいなぁ。

こちらこそ、ありがとうございます!