
一生のお願い
「‘一生のお願い’使っちゃったからな。」と、
お父さんの反対を乗り越えてラグビー部に入った
息子の同級生が言うんだって。
か、かわいーい!
何て覚悟を持って
‘一生のお願い’を使ってるんだろう。
私も息子もどこかで、
何度か使えるものと思っていたのに。

「‘一生のお願い’使っちゃったからな。」と、
お父さんの反対を乗り越えてラグビー部に入った
息子の同級生が言うんだって。
か、かわいーい!
何て覚悟を持って
‘一生のお願い’を使ってるんだろう。
私も息子もどこかで、
何度か使えるものと思っていたのに。

2時間講習だからって
どうも点数が復活するわけでも無いっぽい。。。
点数が心もとない私は、
誕生日前に免許更新へ行ってきた。
免許更新と2時間の講習で
約3時間以上、免許センターに。
こういうのが私の時間を
圧迫してるんだなぁ…。
そして、
gold免許はいつも遠い。
適性テストはいつも慎重さに欠ける。
免許証の顔はいつもどっか変。

15歳の長女がケラケラ笑う。
箸が転がっても楽しい時期だ。
娘がケラケラ笑うだけで
母は幸せになる。
人間的な成長を考えると
そんなの絶対有りえないことだけど
どうか、辛い思いや苦労をしないでほしいと
母は願ってしまう。
私もそう願われていたんだろうけど。
身長が150センチも無い私の母は
小柄な優しい母だったが、
私が大変そうにしていると
そんなのまだまだ下々だと
大変さに寄り添うより吹き飛ばしてくれた。
娘にもこれから色々あるだろうが
私もそういう母で在ろう。
あなたには十分力があることを
思い出させる母で在ろう。

3冊全部読んで、
講座に参加してくれた受講生がいた。
講座が終わった日、
この思考が自分の脳に入るようにと
枕の下に3冊並べて寝たらしい。
子どもみたいだけど…と恥ずかしそうに
話をしてくれた。
その気持ちとすなおな行動が嬉しい!
講座の終わりには
自分の価値を受け取れそう…といった感覚を
感じれていたようだった。
大丈夫よ!
枕の下に敷いてまで…といった強いエネルギーは
必ず返ってくるんだから。

出版ごとに新しいことにチャレンジしている。
未処理の感情の際は100人de基礎をやってみた。
この講座だったから繋がったご縁も良かった!
今回、感情のしくみのチャンレンジは
2日連日で10時間の基礎を
一気にやる集中基礎講座。
2週間毎に平日の2時間を5回やるのが
基礎講座のスタイルなのだけど、
遠方の方や遅くまでお仕事されている方は
なかなか参加できない。
そこで集中的にやってほしいというお声を
頂いていたが、
なかなか重い腰が上がらなかった。
というのも
基礎講座は2ヶ月半という期間を使って
受講生の日常のリアルな感情のしくみを取り扱う
完全実践タイプの講座だから良いと
私は信じ切っていたんだ。
しかし、
参加してくれた優秀な受講生達のおかげで
こんなに気づきを得れるのなら
集中講座も悪くないと思えた。
ご参加いただいた皆さん、
ありがとう!
新たな可能性を垣間見れた有意義な時間でした‼︎

クライアントが親御さんのことを話す時、
自分のことを言われているようで
胸の辺りが痛くなることがある。
今まで私の気分はずっと子ども側だったのに、
最近は随分ちがう。
子育ては
何が成功で何が失敗かなんて
判断のつけようがない。
ママはママの人生を頑張る!
それしかできない。
君達も君達の人生を頑張るんだ。
それでいい。

本の中の主人公に恋をする。
素敵な本を書いた著者に恋をする。
私はよくある。
おぉ!そんなセリフを言うんだ…。
そんな強さが好き!といった具合で
現実でも、
彼ならこうするはず、
彼女ならきっとこう言うはず
といった想像にも展開していく。
そんな本に出会えることが幸せだ♪

私はいつもそうだ。
おもしろそーーーう!
と張り切ったものの
やり始めてみると想像以上に大変で、、、
しかし後に引けずに進むことになる。
後に引けないから
ヘトヘトにもなるけど
後に引けないから
経験できたこともあり、
後に引けないから
出来るようになったこともある。
バンジージャンプだってそうだったし、
母業だって経営だってそうかもしれない。
後に引けないように敢えて口にするというのは
荒業的に自分の幅を広げるのには
時によって有効なのかもしれないね。

じっくり取り組んでいたら
3ヶ月もかからず
明確な変化を持っていただろうに。
焦ってバタバタした結果、
1年以上経っても
焦り始めた時から何も変わってない。
こういったことはよくある。
「あの時、こうしていれば…」と
悔やんでいる今でさえ
遠い未来から見ると
同じような後悔する「あの時」になっていたりする。

繰り返さないよう、
現在の「対処法」と「心持ち」を選択したい。
学べよ、私。

左半身に脳梗塞の後遺症が残る父が
足首の痛みを訴え、
外科を受診した際に聞いた言葉。
介護用語で
関節の動きが制限された状態を言うらしい。
つまり父は
好師匠が残る足首を動かしてなかった為に拘縮し、
痛みを発症したらしい。
これは私たちの心も同じかもしれない。
成長痛という身体が急成長する時の痛みも
心のそれと同じようだが、
使ってない心の部分は
きっと拘縮してゆくんだ。
全てを成熟させるには
バランスよくトレーニンングしていく必要がある。
ここだけを使い、
ここは使わないといった偏りには
痛みという矯正が入るのかもしれない。
人生の痛い経験はすなわち、
心が拘縮しているんだろう。
私が外科でそんなことを考えていると、
父は拘縮という言葉の意味を理解し、
リハビリにしっかり取り組む決意を新たにしていた。