城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2017.12.09.

咲く花は種で決まる。

同じことをやるにしても
せっかく人生の一部という時間をかけてやるのなら…
と考えてやると結果が変わる。

なぜ、勉強しなくちゃいけないんだろう…暇だなぁと
思いながら、授業を受けている学生と、

どうせ、教室から出れないし、
座っておかなきゃならないなら
この時間に宿題まで終わってしまおうと
思って授業を受けている学生では
成績に差が出るだろう。

この違いと同じ。

仕事しなければ生活できないからな…と
思ってやっている仕事と

せっかくやるなら、
今までにない結果を出してみたい!と
考えてやる仕事は
やることが変わる。

何をやっているかじゃないんだ。

どんな想いでやっているかが鍵で、
その想いは見えない。
まるで地中の種のよう。

想いの違いが咲く花を決めるんだ。

2017.12.08.

人は人!

子どもの頃、
「◯◯ちゃん家は…」
「クラスのみんなは…」
と言うと、
母親などからよく言われなかっただろうか。

人は人なんだ。
人は人、自分は自分。

情緒的に未成熟だと「人は人」とならない。
気になって仕方ない。

極端に書けば、
誰が何をしておこうが
自分が何をするかに関係ない。

誰がどう生きていようが
自分が自分の人生をどう生きるかには関係ない。

誰かがこうしたから
自分も(は)こうしたというのは
成熟した大人が言うことではない。

例えそういう選択したとしても
誰かがこうしたから、
自分も(は)こうすることに決めたのは自分だ。

逆もまた同じで、
自分がどうしたから
誰かも(は)どうしようが
自分とは関係ない。

それはその選択をしたその人の責任だ。

ましてや
誰かがこうしたことが
気になって仕方ない、
その人にとって良いことだろうかと
正当化してまで
そっとしておかないのは
未成熟の証だ。

相手をコントロールしたい、
自分の望み通りに動いて欲しいという
幼児性によって引き起こされている。

2017.12.07.

お力

4nessコーピングの講座を
全国でやり始めて丸っと3年が経った。

丸っと3年経って
わかることがいっぱいある。
丸っと3年経たなければ
わからなかったことがいっぱいある。

そして3年間、
学び続けた人の変化は凄まじい。

思考は癖だから知らぬ間に戻るもので、
戻っていても気づけません。
人は知っている気になってしまうものですし、
例え知っていてもやれなければ
知らないのと一緒です。

つながり続けてくれた人には
続けてきたからこそのお力が
目に見えて付いている。

本人のそもそものお力故だけど、
心からうれしい。

2017.12.06.

パターンの種

悪いパターンをから脱出するには
パターンを引き起こす種への自覚が必要だ。

どこに反応し、
どういう行動を選択しているのか。

選択はし直すことが出来ることを理解し、
繰り返している自分に気付けたら
別の方法を選択する。

そして、
良いパタンを繰り返し引き起こすにも
パターンを引き起こす種への自覚が必要だ。

何をきっかけに
どんな行動を選択したことが
良い流れを呼んだのか。

自覚することで
繰り返し良いパターンも
繰り返し起こすことが出来る。

2017.12.05.

空の写真が多いですね。

そう言われた。

そうかもしれない。

車窓から、
歩きながら、
電車を待っている時など
思わず見上げている。

空を見上げて
人は悩めないからなぁ。

2017.12.04.

何で注目を引くか。

私たちは幼いころ、
親の注目を集めるために様々な工夫をしてきていて
そこで効果的だったものが
自分自身を創っていたりする。

例えば
学力によって親から褒められることが多ければ
勉強を頑張る。
すると、
勉強できる賢い子という自己認知が形成される。

例えば
泣くことによって親の注目を集めることに成功すれば、
泣くことを頑張る(?)だろう。
何かあったら泣くといった認知が形成される。

以前、
「募金の写真でアフリカの子ども達は
かわいそうな写真が多いけど
可愛い写真を載せて、
募金を募ってもいいんじゃないか」といった話を
誰かが語っていたのが今でも印象に残っている。
それは素敵だ!と私は感じたから。

確かTVで見てたんだけど…誰の話だったかなぁ?!

超シンプルに書くと
・かわいそうで募金を集めるか、
・可愛いで募金を集めるか、
という話なんだけど
私たちが何で注目を集めようとしているのかと
よく似ていると思わない?

もし、可哀想でしか募金(人の注目)を集めてなかったら
かわいいで募金(注目)を集めてみてもいいんだよ。

そういうやり方もあるのかもしれないし、
もしかしたら
かわいいで募金(注目)を集めた方が
気持ちがいいかもしれない。

可哀想な写真の方が募金(注目)が集まるというのは
思い込みなのかもしれないよ。

2017.12.03.

危機の語源はチャンス

「危機(Crisis)」の語源は、
ギリシャ語のカイロス(Caerus)に由来し、
「機会(チャンス)」を意味する言葉だそう。

あぁ…と妙に嬉しい。

ピンチはチャンスというのは
語源から既にそうだったんだ。

2017.12.02.

オセロ

オセロの角が取れて
間の駒がパタパタとひっくり返す例えがぴったりな時が時々、
日常に訪れる。

タイミングがきていて
アクセルなんて踏む必要がないほど
連れていかれる。
見えない流れが見えた確信がある。

そういう時は
何も考える必要はない。
流れに乗るんだ!

2017.12.01.

早合点、早とちり、思い込み

私は子供の頃から
早合点、早とちり、思い込み…といった傾向がある。
確認せず走り出し、ゴールするまで疑いもしない。

早とちりしたからこそ、
見れた景色があって
早合点してたからこそ、
知れた世界もある。

自分の限界は自分で決めるというが、
早合点、早とちり、思い込み…は
限界を思いがけず広げてくれる。

予定通りじゃないって
嫌いじゃないな。

2017.11.30.

エーーーーッ!

今日で11月が終わんのぉ???

毎日、精一杯やってるつもりなのに、
2017年も12月しか残ってない…。

今年、やり残した事はない?
今年中に終わらせておくと決めた事はなかった?
2017年に悔いなし?