城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.01.31.

未来への悩みと過去への後悔

・ずっと悩みながら生きていくのかな?

どうしたほうがいい?
こうしたら?
それとも?

・ずっと後悔し続けながら生きていくのかな?

こうしなければ…
ああしていたら…
もっとこうだったら…

未来を悩むことと、
過去を悔やむことで疲れて眠り、
起きてはまた後悔し未来を悩み、
そして疲れる。

何にも進まんじゃん。

悩んだり、後悔することを辞めたら、
せめて疲れないんじゃないん?

2018.01.30.

興味

興味のあるなしが
はっきりしている私。

興味があることには前のめりだが、
興味がないことには見向きもしない。

しかし、
大人な私には
興味がなくても携わらなければならなことが
幾らかあったりする。

嫌々だけれども、
強制的だからこそ
触れられたものがあり、
強制的でなければ
知り得なかったことがある。

大人になっての強制的って
結構ありがたい。

2018.01.29.

誕生日

生きていれば先日は
75歳の誕生日だった母。

身長150センチない小柄な
優しい優しい母だったが
そういえば、
めっぽうお酒が強かった。

そんな母の誕生日と
旧暦での私の誕生日とが
同じ日なことを発見!

知らんかった…なんか、嬉しい。

お誕生日、おめでとう!
何故か、お誕生日祝いは梅ヶ枝餅で。

2018.01.28.

不完全という完全さ

最近の盲腸は切らないと聞いた。

確かに近頃、
盲腸を切ったという人と出会わない。

「存在しているからにはきっと意味があるだろう」と、
意味がないものが身体にある訳がないと考えるらしい。

私的にはすごく合点がいく。

ロジカルに説明できないものが
不必要や不正解と直結しない。

私達が知っていること、
説明できることなんてタカが知れていて、
解明されてないことの方が
圧倒的に多いはず。

不完全という完全を
忘れないようにしたいな。

 

2018.01.26.

勇気とは

悩んだ末の英断をいうのだと思う。

英断とまでいかなくても
悩んだ末にベストな選択をするところには

勇気がある。

つまり、
どれほどの大きな決断であろうと
悩まなければそこに勇気は不要で、
どれほどの些細な決断だろうが
悩んだ末のベストであれば
それは勇気があるというものだ。

ここで書くベストな選択とは

長期的視点に立った自分を丁寧に扱う、

大切にする決断のことをいってるのだけど。

とすると
私の今回のお仕事のお休みは
勇気があったということになるのかな。

ご迷惑をおかけしました。
少しだけ用心して、
少しだけ長くお休みいたしました。

今日から復活です。

2018.01.26.

心から

4nessコーピングの通信講座には
30分のSkypeセッションが付いている。
沖縄や北海道、海外やいろんな地域の、
受講中や講座を終えた受講生とつながる。

距離があるとかないとか、
リアルとかネットとか関係なく
悲しみが押し寄せてくる時がある。

あぁ…なんだろ。
泣けてくる。

どんな想いで講座を進めたんだろう…。
初めてお会いする方だけど、
その想いに寄り添いたいと強く願う。

4nessコーピングをやってよかった!と
日々、感じることだらけだけど、
こういう出会いや繋がりに際する時、
改めて深く思う。

心からありがとう。

2018.01.22.

出来ないはしたくない

‘出来ない’…はしたくないんです。
出来ないんじゃなくて、したくない。

出来るけど意図的にやってないとしたら?
実はやりたくないとしたら?
敢えてやれないことにしていたら?

‘出来ない’の裏には
大切な課題があったりする。

2018.01.21.

正直な自分

自分を丁寧に扱わなかった時、
胸のあたりがちくっと痛む。

自分をいつものキャラで演じたとき
グッと疲れが出る。

自分に正直でいるより、
誰かの期待に堪え、
場の役割を演じてしまった時、
何とも言えない哀しみに覆われる。

自分に正直になることにも練習が必要で
意識して自分に正直な時間を増やし、
練習すればするほど
自分への正直が上手くなっていく。

自分が自分のことを
正直に感じ、
正直に伝えられなければ
正直な自分は一体、
どこに存在するのだろう。

大切な自分を裏切り続けて
幸せになるんだろうか。

2018.01.20.

大きい負荷

大きい負荷の仕事ができると
今まで大きい負荷と思って先延ばしにしていた仕事が
スイスイ進む。

テスト前になると部屋が妙にキレイになったり、
本が何冊も読めちゃう中学の頃の私だ。

昔から何も成長しちゃいない。

嫌なことを遠ざけようとする素地は
70になっても80になっても
きっと変わらないだろう。

そんな素地でも
サクサク進める方法は…

より大きな負荷を持ってくるしかないな。

2018.01.19.

徹底とはパンツだ

何かを徹底するとは例えればパンツだ。

うっかりパンツ履くのを忘れて
家を出ることはない。

下着をつけることに
意思や力が必要とせず、
履いてないと気持ち悪い。

何故なら既に永年、
パンツを履き続けているからだ。

意思や力が必要とせずとも
やり続けられるのが徹底の完成。

やらなければ気持ち悪いとなれば
後は自動運転だ。