城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.08.16.

人の危機とは

危機とは
困難な状況に遭遇したときに
これまで身につけてきた解決手法では対処できず、
一時的に情緒が混乱する状態。

と理解していれば
『コレまでの解決手法じゃない手法を
身に付けるチャンス』ということが理解できる。

ピンチはチャンスなはずだ。

コレまでの経験が短ければ
かなりの頻度で危機に遭遇することが予測できるし、
遭遇するたびに経験という名の新しい手法を
身につけていける。

そうしながら、
「困難」に対する「乗り越え方」や「情緒の落ち着かせ方」も
経験で学ぶことができる。

極端な話だけど、
危機的状況が日常化すれば
危機的状況を特別と捉える必要がなくなり、
一時的に情緒か混乱することも減るだろう。

そう考えると、
もっとも危機的状況とは
困難な状況から程遠い平穏な場に安住してしまうこと。

鍛えなければ筋肉は衰えるが、
鍛えれば力はつく。

危機的状況を待っているのは勿体無い。
危機的状況を能動的に作り出し、
危機的状況に慣れるトレーニングをするといい。

与えられた危機的状況だと情緒もたまったもんじゃないが、
自ら作り出す危機的状況であれば、
身構えられる。

危機的状況に慣れるトレーニングは
チャレンジに尽きる。

チャレンジの効用のひとつなんだろうな。

 

2018.08.15.

私のリズム

私は小さい頃から完全な朝型だ。

今は子ども達がいることで
お弁当づくりや登校時間がまた
朝型に拍車をかける。

しかし、
エステ時代から20年以上、
夜が仕事の繁忙期でもある。

だから夕方、
一度電池が切れる。
昼寝ではなく、夕寝を必要とする。

これが私のリズム。
このリズムが良いか悪いかなんて関係ない。

日中、溶けそうなほどの暑さでも
今朝の風は秋。
いよいよ年末まで駆け足だゾォ。

2018.08.14.

思考は自動的

人が考えているときは自分と会話している。

それも、無自覚のうちに
浮かんでは消えていく自動性をもっていて、
自動思考ともいう。

『自動』とは特別な手続きを必要とすることなく
勝手に動くこと。
辞書で調べると例えに心臓の動きが書いてある。

確かに心臓は
こうやっている間も自動で動いてくれている。

心臓のように私たちは自動的に考えているんだ。

自動で一体、何を考えているんだろう。
良いことだろうか?
それとも
怖しいことだろうか?

あなたの人生に強く影響しているのは、
この自動思考。

「無自覚のうちに浮かんでは消える自動思考」の
言葉の切れ端でも捕まえることができたら…

良い影響を与えるものは意識的に繰り返して強化できるし、
悪い影響を与えそうなものは意識的に止めて、
繰り返さないことができるのに。

自動だからこそ、
私たちの意思とは関係なしに
過去、思い込んだものが勝手に強化されていく。

頭を整理するためだけじゃなく、
自動思考を明確にする糸口を捕まえるのにも
日記や心持ちを書くことが有効なんだ。

2018.08.13.

恋、おそるべし

父が74歳の誕生日を迎えた。

普段、カロリー制限があるから
「思いっきり好きなだけ食べてもらおう!」
という誕生会にした。

左半身不随の父にとって食は大切な楽しみのひとつ。
『食べたいものを食べたいだけ』
って、いいじゃない♪

一体あと何度、誕生会ができるというのだろう。

2週間ぶりにあった父は顔つきが変わっていた。
目が優しい!表情がおだやかというか、、、
何があったの?

と尋ねると、
好きな人ができたと言う。

あぁ…娘たちや食はおろか、孫さえも敵わない。
恋はマズローの5段階の欲求をあっという間に満たすのねぇ。

おそるべし、恋!

2018.08.12.

強みと弱みを分けるのは

「自分はこういう人だ」といった思い込みは
強みにもなれば、弱みにもなる。

強みと弱みを分けるのは
「どんな思い込み」を持っているのかに
左右される訳ではない。

強みと弱みを分けるのは
その思い込みに対して、
肯定しているのか、否定しているのかの違い。

こういう人間ですけど、何か?
といった肯定感をもっていれば
強みとなり、

こういう人だったら嫌だとか、
こういう人間ってダメだよなぁという
否定感が強ければ
弱みとなる。

2018.08.11.

人生の後悔を減らすためには

何かを手に入れるということは
何かを諦めるということ。

手に入れるために諦める覚悟が整った時に
本当に手に入れることができる。

何を手に入れたいのか、
そのために何を諦めるのか。

この質問に自分の中心から答えることが出来れば、
人生に後悔することは随分少なくなる気がする。

2018.08.10.

ふと思い出した幼少期の思い出1

AとBのどちらかを選ぶ問題。

私はBじゃないか…と思っていたけど、
周りの友達がAを選んだので
自分の答えに自信がない私は
みんなと合わせてAと答えた。

すると、Bが正解で
合ってんたんだ!!!
自分の答えを言えばよかった…と後悔したことがあった。

それから
私は人の意見を聞く前に自分の意見を言うように心がけた。

自分の意見が間違っている分は
諦めがつくが、
人の意見に乗って間違ったら
諦めがつかない。

自分の意見をまずは自分で決める。

それから人の意見を聞かないと
ぶれぶれになっちゃうよ。

2018.08.09.

人の賢さとは

見えないところを見る力が
人の賢さだと私は思う。

見えてる範囲だけの判断は
一面的で間違いやすい。

人や出来事は多面だ。

自分ばかりにベクトルが向いていると、
見えているものだけで正誤をつけてしまう。

見えないところなのだから想像するしかないけれど
見えないものを見ようとする力があるのは
賢さだと思う。

2018.08.08.

歯を打撲

息子がラグビー九州大会で歯を打撲したと連絡入った。
大分、中津江村。

今日中に歯医者さんに連れて行ったほうがいいとのことで大慌て!
相手選手の膝が入ったとのこと。

おぉ!

九州大会に送り出す朝、
あまりにも楽しそうに準備する息子に
「遊びに行くんじゃないんとよ。勝負しに行くんだよ!」と言う私に
「わかってる!」とお怒り気味で即答していたが、
本当にわかってる?と少し疑っていた。

見ていないので本当のところはわからないが
母は勝手に息子の勇敢な姿勢を想像して泣けてくる。

怪我することと勇敢さが比例している訳ではないことを
十分承知していても、
よくやった!歯の1本や2本!!

そういうの好きよ、母は。

 

2018.08.07.

ストレスへのふたつの対処

ストレスには大きくふたつの対処法がある。

ひとつは
ストレスを排除すること。

ストレスの元から遠くに身を置く。
ストレスが掛からないように工夫する。
といった
ストレスそのものを避けるやり方。

しかし、
全てのストレスを排除することはできない。

ふたつめは
ストレスに強くなる。

自分のストレス耐性を上げる。
ストレスに負けない自分を作る。

ただただストレスに耐え忍ぶのではなく、
このストレスを克服したら成長する。
乗り切れば良いことが待っている。
といった乗り切りのパターンを自分の中に育てる。

全てのストレスを排除することはできない。
願望があれば、そこには必ずストレスが生まれる。

なら、
余計な、排除すべきストレスは避け、
時には休みながら、
自分の意図に沿ったストレスには
ストレス耐性を上げて乗り越え、
成長し続ける。