城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.11.09.

ノックダウンは楽しさの在処

大人になると
結果がすぐに出ない目標を持つことも多い。

方向は間違ってないんだろうけど
結果がわかるのは半年後や1年後といったケース。

そんな時、
前回よりもうまくやれてる!とか
できる感覚がわかった!といった
プロセスの進歩が自分を助けてくれる。

ゲームはルールが厳しいほど面白い。

このことを実感するのは
プロセスで成長を感じた時だし、
プロセスで成長を楽しく感じるのは大概、
最初にノックダウンされたものだったりする。

ノックダウンされたら
そこから逃げたくなるが、
ノックアウトする喜びに変換する振り幅もデカイ。

いくつになっても「楽しい」って
成長を実感できたり、
前に進んでいる感を得たりすることなんだろうな。

2018.11.08.

なぜ、うまくいかないことをするんだと思う?

上手くいった経験がなく、
上手くいく時の自分に慣れてないとしたらどうだろう。

上手くいかない方に馴染みがあり、
上手くいかなく落ち込んでる時に自己確認していたら
そっちに脳が導いていく。

上手くいかなくなることを
脳が選んでしまう癖を持っているとしたら?

もし上手くいかなかったとしても
自己否定的になってはいけない。

自己否定は上手くいかない脳に栄養を与えてしまう。

2018.11.07.

本当にそうやね。

『大きい声を出してニコニコしていれば大抵の事はうまくいきます。』

ラジオから流れてきた
アサヒビール社長・会長、樋口廣太郎さんのお言葉。

何もやってない人の自己都合的な言葉ではなく、
あらゆることをやってきた暁の言葉だから
響くのだろうけど。。。

私が言うのもおこがましいが、
本当にそうなんだよね。

それ以上のことって
あるようでないのかもしれないな。

2018.11.06.

ブログ更新に最も良い時間

私がブログを書き始めて14年?

ひとりで移動中の電車の中が最も書ける。

移動の電車は
景色や周りの人に刺激を受けながら
自分が考えてることを探る時間となる。

自分の中を見直し、
思いを整理していると言葉が出てくる。
納得することも多い。

移動が多いと疲れもするが
ずっと乗っていたいと思う、
特別な時間なんだよな。

2018.11.05.

ツワモノ

世のかなには強者がいる。

一人一本以上のワインを飲み干している状態なので
チェイサーを頼むと、
私には不要です!と。

明日、残らない?という私に、

お水で薄めるなんて…。
何ならお酒に失礼!と。

世の中にはツワモノがいるものだ…。

2018.11.04.

やり直し

学生の頃は
やり直し!何度もやり直せ!と言われると、
本当に嫌だった。

社会人になると、
やり直しをさせてもらえることがありがたい。

やり直しってチャンスだから。

初めてのチャンスをモノにできなかった時、
やり直りのチャンスが回ってくる機会はぐーんと減る。

何度もやり直せない立場になると、
やり直せるってありがたいんだよなぁ。

2018.11.03.

世代を超える繰り返し

私が高校生の頃、
「ご飯がいつも偏ってる」とお弁当のクレームを伝えると
母は「ふわっとしたご飯の方が美味しくない?」と言った。

高校生の娘が私に言う。
「お弁当のご飯、偏っとーし」で、
母の私は言う
「ふわっとした方が美味しくない?」

母になったら娘も自分の子どもに言うんだろうな。
「ふわっとした方が美味しくない?」

こうやっていろんな事が繰り返されるのかなぁ。

2018.11.02.

流れに乗るのか、流されるのか

なぜか事がトントンと事が進んでしまうときがある。
一方で、
予定通りにいかないときもある。

予定通りに進むのと
トントンと事が進んでしまうのは少し違う。

プレゼンの準備を予定通りに出来たとしても
予定通りに事が進むかどうかは別の話。

自分の予定を超えて
自分以外の状況も進むとき、
トントンと事が進む感じがある。

予定通りに進むことはオールOKのように感じるかもしれないが、
自分の考えの枠を超えられないといったデメリットがある。

一方、予定通りに進まないことにもメリットがあって、
自分の想像を超えるところに行けるかもしれない。

そのメリット・デメリットを知っていると
予定通りに進まない先に
トントンと事が進むために必要なステップなのかもと思えてくる。

出来事に流される感なく、
安心して流れに乗れる人は
そこを理解しているからかもしれない。

2018.11.01.

60回

年末が駆け足でやってきている足音が聞こえる。

あんなに避けていた太陽が
急に恋しく感じるし、
今日から11月なんでしょう???

60回ぐらいしか今年も残ってない。

人は残り少なくなるとようやく、
大切に扱い出す。

60回か…2018最後の挑戦で
結果が出る何かができるかもしれない。

2018.10.31.

副部長

息子は我が家の家族の中で
もっとも大人しいというか、
自己主張が少ないというか、
もう一歩、前に出ていいんじゃないか?!と
見てて背中を押したくなる。

そんな息子が経験者でもないのに
中学の部活で副部長になってきた。

部長でもないし、
中学校の部活の話なんだけど、、、アホみたいに嬉しい。

ローゼンタール効果といって
人は期待された通りに成果を出す傾向がある。

立場は人をつくる。

どうか彼にとってチャンスとなりますようにと
祈ってやまない。