城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.11.19.

出会い

出会いは貴重だ。

いつ、誰と出会うかは
人生を大きく変える。

娘も息子も中学で良い先生と出会えた。
私も良い先生方に出会ってきた。

出会いを待っていてはもったいない。
作り出すんだ。

本を読んで、いい!と思ったら実際に会いに行く。
やってみたいことがあればどんどんやる。
新しい場に行ってみる。

誘われたら乗ってみる。
断るかどうかは相手が決めることなので
取り急ぎ、誘ってみる。

行けないときは仕方ないし、
誘われたから行っただけがハマる時もある。

結果は天に任せるしかないが、
自分でやれるプロセスは全てやってみよう。

2018.11.18.

変化の兆し

進歩は目に見えにくい。

同じことを何度も繰り返しているだけのように感じる。
一体、いつになったら変わるんだ?と
やっていることが意味のないことのようにさえ感じる。

それは変わる前の兆し。
本気で変わる気があるのかどうかの最後のテストなんだ。

夜明け前が一番暗い。

もうダメかも…と感じるときは
次の一手でいよいよ夜が明ける。

2018.11.16.

美しさ

美学というのはおこがましいけど
佇まいや動きには美しさというのがある。

憧れる。

私は年齢が重なれば
どんどんそういった美しさが
自然と身につくものだと思っていたが
最近もおっちょこちょいでドタバタしている自分を振り返ると、
どうもそうじゃないらしい。

どういうおばあちゃんになろうかと考えると同時に、
もっとセルフを育てていきたいとも思う。

2,30年かかるのかなぁ?!
2,30年で身についたら良い方なのかな?!

そこに居るだけで
まろやかな空気に包まれるような美しさを
身につけていきたいな。

2018.11.15.

マインドタフネス 講座

特別セミナー終了しました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

緊張していたのでしょうね。
翌日から風邪をひきました。

4nessコーピングに新しい受講プログラムが加わりました。
既受講生は11/25まで特別価格で受講可能です。

ぜひ、またセルフのBを緩める旅をご一緒しましょう!

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https://c.4ness.com/lp/op

2018.11.15.

時間で区切る

様々なことを同時進行している時に最も不味いのが
あれもこれもと気ばかり焦って
何も進まない状態。

うまく流れているときは
時間で区切られていて
その時々のやるべきことに集中している。

その時間が終われば、例え途中でも終了。
作業に限らず気持ちも同様、完全に切り替えてしまえる。

いや、完全に切り替えるというルールで臨むからこそ
その時に集中できるのかもしれない。

2018.11.14.

人の脳を借りる

人生は選択したものしか体験できない。

選ばなかった方の人生は
経験できないから
選ばなかった方で開拓が進むはずの脳は
そのまま手付かずとなる。

使わなかった脳を開拓するには
開発を進めた人の脳を借りるのがいい。

使い慣れていない思考をインストールする。

もちろん、全く手付かずの部分なので
理解するまでに時間がかかるのだけど
必ず開拓が進んでいく。

触れるほど理解が進み、
どんどん開拓されていくんだ。

2018.11.13.

神様はいつも優しい

空港でちょっとだけ置いた荷物を
忘れてきたことに気づいたのは
機内に入ってから。

2時間後のフライトに乗るスタッフに
「忘れ物に届けてあるかもしれないから取ってきて!」
と連絡していた。

羽田空港に到着してスマホの電源を入れると
「忘れた場所にそのままありましたので持っていってます」と。

おぉ!!!
ありがとーう!助かりました。

地方の空港と言っても福岡空港は狭くない。
搭乗口も伝えてないのに
よく私の荷物と出会ってくれた。
しかも、置いてきた状態のままだったらしい。

神様はいつも優しい。
助けてもらってばかりで
申し訳ないです。

 

2018.11.12.

自信がないをどう捉えるか?

自信がないをどう捉えるか?は人によって違う。

自信がないことと自分の価値を結べば、
自信がないことは自分に価値がないこととイコールになる。
そう考える人は、
自信がつくと過信に触れやすい。

自信がないところがあるのは自然のこと。

そう考えている人にとっては
自信がないことは然程、意味を持たない。

自信は
『出来る』『出来ない』といった結果の影響も当然あるが、
出来るまでやれる自分に自信があるとか、
うまくいかなくてもチャレンジする自信があるとか
プロセスにも感じるもの。

自分を信じる、信じないの
ボーダーラインってその人によるからな。

 

 

2018.11.11.

私たちは多面

視点を変える材料はいろいろある。

化学的な根拠もあれば
自然摂理的なものもそうだし、
鳥の鳴き声だって
風が吹く様でも視点は変わる。

私たちは多面だ。

様々な角度から見ることで
いろんな自分が発見できる。

せっかくなら見てみたい。

 

2018.11.10.

現状を理解するには

違う世界に触れて初めて、
そもそも居た場所を理解することは多い。

例えば、肩や首、目の奥や喉の奥の力みもそう。
気付かないうちに力が入っていて、
力を抜くことを意識すると如何に力んでいたかがわかる。

ずっと同じところに居続けると、
足元が見えなくなってくる。

今の場所から離れて初めて、
今の場所を知る。