城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.09.05.

キラキラした時間

新学期が始まる朝、
渋々、成績表を持ってきた子どもたち。

この成績は見せられない…
と思っているならまぁいいか。

この夏、
息子は部活を頑張り、
娘とは大学のオープンキャンパスに
一緒に行けたので普段以上に話ができた。

それぞれの思春期を
それぞれに楽しんでいる。

二度と帰ってこないキラキラした時間。
しっかり楽しめますように。

2018.09.04.

意欲を湧かないときには

私たちは「面倒」が「やりたいこと」にも勝ってしまう動物だ。

意識しておかないと
すぐに「面倒くさい」に負けてしまう。

「面倒くさがり」星人が襲ってきたときは
優先順位などそっちのけで動く。

本当はキッチンを片付けたいのだけど
リビングに座っているのなら、
今、手の届く範囲の掃除を始めてしまう。

本当はテスト勉強をしないといけなくても
得意な教科からやってしまう。

「面倒」怪物を倒す特効薬は考えずにまず動くこと。

動き出しさえすれば、
動くほどに意欲が湧いてくる。

2018.09.03.

見えない枠の中

〜でなければならない。
〜あるべきだ。

といった見えない枠の中で生きていることがある。

意欲を抑圧している人間はすぐにわかる。

イキイキしてない。
疲れているように見える。
口がへの字になっている。

自分が生きたいように生きて
疲れているのならまだしも
自分がやりたいことを抑圧して
疲れてしまっていてはもったいない。

2018.09.02.

自分の輪郭

お休みの日のポカポカした縁側で寝るように
何もしないでいる。
と言う宿題がなかなかできない受講生がいる。

多動気味でマグロのように回遊魚な私も
じっとしてられないから
ある意味わかる。

が、決定的な違いがある。

動いていなければ不安と
好きなことのために動いているか
では違う。

同じ行動でも原動が違うんだ。

何かしてないと不安なのは
自分の輪郭が少しぼやけてるのかもしれない。

だったら尚、やってみて欲しい。
やりながら、自分の中に何が沸き起こるか
注意深く確認して欲しい。

お休みの日のポカポカした縁側で寝るように
何もしないでいることを。

2018.09.01.

癒えない傷

場面だったり香りだったり、人だったり、
ちょっとしたことがきっかけで蘇る痛みがある。

時間が経っていても傷がうずくということは
癒えてないというより
その傷は癒えることがないのかもしれない。

それはそれでいい。
ずっと持っていこうじゃないか。

傷の一つや二つや三つや四つ、
誰もが持って生きている。

2018.08.31.

知らぬまのストレ

そんなに気が重かったんだ…と
無くなって初めてわかるストレスがある。

始めたときは嬉しかったから、
だんだんと深まっていくストレスに気づけず、
ストレス慣れしていたのかもしれない。

ちなみにストレスのサインは以下のような症状
・なかなか重い腰が上がらない
・考えても気が晴れない。
・やろうとすると眠くなる。もしくは寝てしまう。
・予定を決めきれない。etc

ストレスだと意識できることは大切で
意識したものは変えることも変えないことも
選ぶことができる。

何かをストレスに感じていないか
今一度、周りを見渡してみるのはいいかもしれない。

2018.08.30.

「浅はか」のススメ

「よく自分の腹を出したなぁ」とか
「今更、ベストボディ・ジャパンに出ようと思ったねぇ…」と
ちょっと呆れ気味に言われる時がある。

ちょっと浅はかなんだよね、、、私。

考えが及ばないというか、
気軽に始めてしまうというか。

だから、
後悔することも多々あるけど、
だから、
経験できたこともたくさんある。

浅はかな自分は決して嫌いじゃない。

長く考えて出した答えが正しいとは限らない。
たまの「浅はか」はオススメです!

2018.08.29.

問いは思い込みに役立つ。

人はさまざまな思い込みを持っている。

思い込んでいるんじゃないか?と
発想すらしないほど。

問いは思い込みに役立つ。

本当にそうなの?
本当にダメなの?
本当に?
本当に?
本当に?
本当は?

2018.08.28.

この役割だけは

こんなにも台風で
講座や予定を変更した年はなかった。

加えて
息子や娘のことで
講座や予定をたくさんご変更いただいた。

講師として、女として、妻として、経営者として、
と私の役割はさまざまで、
どの役割で失敗しても仕方ないが
’母として’だけは
どうにかやり遂げたい。

もう既にアカんかな。。。

2018.08.27.

我慢のための我慢になってないか?

我慢すればうまくいくほど世の中、甘くない。

妄信的な我慢は精神衛生上、悪い。
自分への劣等感からの我慢は
何も生み出さない。

目的に向かった我慢や努力は
本来、楽しいもので
我慢や努力といった感覚とは遠い。

あなたの我慢は
我慢のための我慢になってないだろうか。

その我慢は何のためなのか、
今一度、我慢の棚卸しが必要かもしれない。