城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.12.19.

自分で決めたルールに人は縛られる

反面教師か、
はたまた誰かを守るためだったのか
自分をがんじがらめにしているルールは
自分で決めていることが多い。

加えて
人はやったことをやり続けてしまう癖がある。

私たちは日々、
年齢や経験を重ねているし、
その当時の自分には必要だった掟も
今は不要になっていることも実は多い。

力がある人ほど、
難なくやれる自分に慣れてしまうからこそ
時々チェックする必要があり、
そのサインは誰かの行為に感じた
「イライラ」や「怒り」だったりする。

「イライラ」や「怒り」を感じる時は、
自分に禁止している行為を
相手がやった時に感じる一面があるから。

「イライラ」を感じた時は
今の自分に必要なルールのか
少し緩めるタイミングじゃないのか?!と、
見直す必要がある。

2018.12.18.

もう一人の自分の目

新しい自分にチャレンジする際に大切なことは、
チャレンジした結果より、
チャレンジする前後の自分の思考や感情の動きを
観察すること。

そのためには
少し離れたところから自分を観察する
もう一人の自分を持つといい。

冷静に自分を評価するもう一人の自分の存在により
無自覚に抱いている負のイメージを正しく把握でき、
把握するほどに望むイメージに書き換えることが
容易くなる。

2018.12.17.

子離れしないと。

修学旅行から帰ってきた娘を迎えに福岡国際空港へ。

たった5日ほど居なかった程度だけど、
今か今かと娘がゲートから出てくるのを待ち望んでしまう。

出てきた娘に
「どうだった?楽しかった?お腹すいてない?」
と矢継ぎ早に話す私に、

「楽しかったー!お腹すいてない。
あっ!明日は台湾メンバーと遊ぶから。」

とそっけない返事。

「エーーッ!今日帰ってきて明日遊びにいくのー???
パパなんて言うかなぁ…。」

あっ!パパのせいにした…。
平然としている娘に何となくご不満な私。

私は娘が帰ってきたことが嬉しくて、
明日はゆっくり自宅にいるものだと思ってたが、
そりゃそうだ。

私だって大学からたまに実家に帰っても
すぐに友達と遊びに行ってたもんな。

子離れしなきゃな。
彼女には彼女の世界がある。

今度は息子が中学の修学旅行から帰ってくる。
迎えにこそ行かないが、
やっぱり楽しみにしてしまう。

2018.12.16.

あなたが思っているあなたになる。

今年の一文字がニュースで流れていた。

今年のあなたを表す一文字は何だろう?
私の今年はどんな一文字になるだろう?

誰との出会いが最高だっただろう?
何にチャレンジしただろう?

予定を立てることに注力することが多いが
忘れてはいけないのは振り返り。

どんな想いが今のあなたを創ったのだろう。

2018.12.15.

自己責任の一面

自分が悪い、
魅力がないからだ、
やっぱりダメなんだ…等に
逃げるのはやめにしよう。

自己責任で終わらせることの一面には
工夫や対処の欠如がある。

自分に責任を求めるのなら
ちゃんと事実を見て、
二度と起こらないような工夫とセットだ。

ネガティブな自己確認の道具として使ってはいけない。

 

2018.12.14.

充実した時間の効用

アドレナリンが出まくるような時間でも
落ち着きを取り戻すような時間でも
ほっと一息つけるような時間でも
この人と一緒の時間でも
その種類は問わない。

この時間が好き!
といった時間を持っているだろうか。

あぁ…この時間があって良かった〜と
心から思える時間。

そういった時間にも
2対8の法則が適用されるはずで、
2割の「充実した時間」が8割の「喜び」を運んできて、
8割の「役割に追われるような時間」も
乗り切ることができるんじゃないのかな。

2018.12.13.

『暗闇の中で宝があってもつまづくだけ』

本当やん!笑

通り過ぎたのにわざわざ引き返して
写メを撮ってしまった。

どんな宝も気づかなければ無いのと同じ。
ましてや、
宝と気づかず宝につまづいたら
本当に欲しい宝であっても
災難に思えないんだろうなぁ。

何かに囚われて盲目にならないこと。
事実をよく観るためにも
心をフラットにしておく必要があるな。

2018.12.12.

全肯定

最近、知り合った方から
「全肯定ですね」と言われた。

全肯定とは例えれば、
赤い布に向かう闘牛らしい。

そう見えるんだ!!!笑
そう見えるっぽいの、わかるー!
って、その人にも伝えた。

全肯定の人って新鮮なんだって。

全肯定とは初めて言われたと思っていた矢先に
受講生からも。

全ての感情は愛から生まれる。
ちゃんと目的と意味があるんだよ。
否定するものなど本来は無いんじゃないのかな。

2018.12.11.

人生の工夫

まるで刺す勢いで
自分が悪いと責めているんじゃない?

誰のせいにしても事は進まない。
だから自分が悪かった、自分が変わればいいんだと
自分ばかりを責めていないか?

だからって怒りは収まるどころか
ずっと自分に向けられている。

そんなふうに思う必要はない。
大丈夫。
あなたがあなたを大切に扱っても
誰かが傷ついたり、落ち込んだりすることとは関係がない。

大切な人を守る工夫だったんだよね。
そこに気づいたら
本来の自分を取り戻していこう。

2018.12.10.

迷っている時は

迷っている時は自分を弱く感じ
迷わない人を羨ましく思う。

しかし実は
迷わないことの一面には危うさがある。

「迷わない」ことには
疑問視という視点がない恐れがあるから。

迷いがあるというのは
平行棒を進んでいる時の左右揺れながら
上手くバランスを取ろうとしているような状態で
ある意味、健全なのかもしれない。

迷っている時は
迷っていることそのものを否定しがちだが
その利点を無意識に考慮して
敢えて迷う選択をしているのかもしれない。

あなたが自ら選んだ迷いであれば、
以下の3つが大切となる。

迷っていること自体に悩まないこと。
迷う目的を見失わないこと。
迷った先の目的から焦点をブラさないこと。