城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.02.16.

成熟には心からと型からの作用がある

例えば、
普段から穏やかに過ごすとは、
何があっても心の穏やかさを保つことであり、
同時に
穏やかに過ごせるスケジュールを立てることでもある。

何があっても穏やかさを保つといった心からの作用ばかりでは
立ち行かなくなるし、
穏やかに過ごせるスケジュールを立て、
型ばかりから望んでも
心が常にざわついていては意味がない。

両方から取り組んでみること。
成熟には心と型からの作用があり、双方の統合が必要となる。

2019.02.15.

心根の違い

同じ手法をやってもうまくいくときといかないときがある。
その違いは基本、心根の違い。

例えば、
優しくされたとしても、
私のことを思って優しくしてくれているのか、
「どう?私、優しいでしょ?」といった
アピールで優しくしているのか⁈といった違いは
わかってしまう。

心根は必ず伝わる。

上手くいくかいかないかが
誰のために何のためにやってるかに寄るのなら、
いつも、どんな心持ちで向かっているかを確認し、
もし自分だけのためなら修正する必要がある。

仮に自分だけのためだけに上手くいったとしても
いずれ、底の浅さがばれてしまう。

2019.02.14.

力をつけるには

何事もある程度の力をつけることは出来る。
人間関係を良好にする力だって、
読む、書く力だって、
リーダーシップだってそうだ。

しかし、一つだけ条件がある。

それは自分には力が無いと気づき、
認めることだ。

気づかなければ、
そして、それを受け入れなければ、
力をつけようなんて思いもしないから。

力がないことはあなたの価値に直結しない。
直結するのは、力がないことを受け入れないことの方だ。

2019.02.13.

理想と現実

あなたが思う「普通」が現実に即してなければ、
常にダメージを受けなければならない。

例えば、
「コミュニケーションとは心が通じ合うこと」は理想だ。
現実的にはどうなんだろう。

誰とでも心が通じ合うことは可能なんだろうか。

事実は難しい。
誰とでも心を通じ合わせることができないから、
心が通じ合う人に出会った際には
出会えて良かった〜と関係性を大切に感じ、
長く良い関係をと願うんだ。

誰とでも心が通じ合うことはない。
となると、
コミュニケーションとは
相手の希望がわかり、こちらの希望を伝え、
互いの妥協点をすり合わせること。

そういったコミュニケーションが出来れば、
御の字じゃなかろうか。

現実には決して起こりにくいことを「普通」と捉えると
常に負わなくていい無駄な傷を負うことになる。

まずは事実を確認してみよう。
そして、事実を受け入れることが大切になる。

2019.02.12.

間違ったロジックは自分を苦しめる

もし苦しんでいるなら
ロジックが間違っているのかもしれない。

例えば、
正しいのだから自分の意見が通って当たり前、
やってあげたのだから見返りがあって然りなどなど
間違ってはいないかもしれないが、
絶対真理ではない。

正しさは立場によって違うし、
やってあげたからって
それが感謝に値するかどうかを決めるのは相手だし、
何かを返したいかどうかを決めるのも相手。
「やってあげる」を決めたのは自分で、
やってもらった相手がどうするかは相手の領分。

いくら相手が間違っていても
それを改めるかどうかも相手の領分。

そんな相手といつまで付き合うかを決めるのは自分の領分。

苦しさが続くのは
自分のロジックが間違っているのかもしれない。

 

2019.02.11.

心が波立った時がチャンス

決定的に嫌なことや心から憧れることは
大きなモチベーションとなる。

嫌な出来事も憧れの眼差しで見てしまうような出来事も
当然、どう解釈するかでその後は変わるのだけど
そんなチャンスを逃すのはもったいない。

行動を決定するのは感情であって、
その感情が大きく振れたということは
慣れ親しんだ行動を変えるベストチャンス。

感情も時が経てば忘れてしまう。

心が波立っている今を逃さないように。

2019.02.10.

人生のシナリオ

私たちは潜在意識で充分に課題をわかっていて、
意識では悪戦苦闘しているよう。
例えば、呼吸していることも
歩くことも走ることも
意識しなければ自然とやれることも、
意識するほど難しくなる。

それは日常も同じで、
何かを意識すればするほど硬くなり、
うまくやれなくなっていく。

実は人生のシナリオが用意されているとするなら
なぜかうまくいかないことにも
なぜかトントン拍子に進むことにも意味があり、
出来事からシナリオを読むといった
生き方も面白いんじゃないか。

少なくとも
妙に意識してしまって上手くいかなくなるぐらいなら
意識を手放してしまうのは
上手くいかせるためのひとつの手だ。

2019.02.09.

「固定」と「柔軟」

物事には必ず相反する面がある。
例えば、「固定」と「柔軟」。

決して変わらないここと、
どんどん変わっていくこと。

例えば、ビジネスでいうなら
ミッションや会社の目的、存在意義などは固定的。

しかし、
そのミッションや会社の目的を達成するための
手段は柔軟だ。

手段にこだわって目的を達成できないのは変だし、
何のための手段かわからなくなる。

何を「固定」にし、何を「柔軟」にするのかを決めることは
目的を明確にすることから始まる。

2019.02.08.

発熱

あかん。ダウンです。

今日お約束していた方々、
ごめんなさい。

2019.02.07.

無意識を発動させる魔法の言葉

嫌な出来事や上手くいかないことにも、
何故か「ありがとう」と感謝してみると
出来事の意味や答えがわかる時がある。

最初に感謝と言ったのは誰だったっけ

時間がある程度経って振り返った時に
あれがあって良かった!と
嫌な出来事の意味を理解することがある。

私たちの意識で理解できることは少ない。
無意識の力を発動させる魔法の言葉が
「ありがとう」じゃないのかな。