城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.12.22.

ドミノ倒し

息子がラクビーの試合で負けた時、
顧問の先生が子どもたちを集めて
「普段、小さいことをないがしろにしているだろ?
例えば、給食はお代わりしろ!(体を大きくするため)と
言ってもしてないだろ?
そんな小さいことを疎かにしていることがプレーに現れたんだ」
とおっしゃっていた。

遠くで聞きつつ、深くうなづく私。

その通りだ。
一事が万事なんだ。

講座では
自分を丁寧に扱おうといった話が出るが、
何も難しいことではない。

自分が使っている言葉を丁寧に使うこと。
動きを丁寧にすること。
生活を丁寧にすること。

丁寧さは生活全体に伝染する。

一つを整えると次々と整いだし、
一つを粗末にすると次々と粗末な扱いになり、
お粗末な結果につながる。

どちらにしてもドミノ倒しで起きるのなら
何かひとつだけ丁寧にやる。

整いだすと面白いようにどんどん整いだす。

2018.12.21.

一事が万事じゃない。

人はいろんな自分から出来ている。

得意な分野もあれば
不得手な分野も当然ある。

瞬発力には長けているが、
危機管理に欠けていたり、
専門分野においては一流だが
経営はできないといったケースもそうだ。

 

欠けてる部分があるからといって
その人全てがダメなわけじゃない。

そもそも欠けている部分がない人などいない。

そこを充分理解していると
欠けている部分を受け入れることができる。

2018.12.20.

努力ではなく工夫が必要

努力は素晴らしいが、
努力していることで満足したり、
努力していることが目標になってしまっては勿体無い。

努力していれば、
それで済む訳ではないのだから。

目標達成する際の努力は、
周りから努力しているように見える行為でも
当の本人はそうは感じてないことが多い。

それどころか
楽しい時間だったりする。

そもそも辛い努力は続けることができないからこそ、
目標達成したいのなら、
努力して辛さを乗り越えるのではなく、
その行為が辛くなくなる工夫が必要だ。

2018.12.19.

自分で決めたルールに人は縛られる

反面教師か、
はたまた誰かを守るためだったのか
自分をがんじがらめにしているルールは
自分で決めていることが多い。

加えて
人はやったことをやり続けてしまう癖がある。

私たちは日々、
年齢や経験を重ねているし、
その当時の自分には必要だった掟も
今は不要になっていることも実は多い。

力がある人ほど、
難なくやれる自分に慣れてしまうからこそ
時々チェックする必要があり、
そのサインは誰かの行為に感じた
「イライラ」や「怒り」だったりする。

「イライラ」や「怒り」を感じる時は、
自分に禁止している行為を
相手がやった時に感じる一面があるから。

「イライラ」を感じた時は
今の自分に必要なルールのか
少し緩めるタイミングじゃないのか?!と、
見直す必要がある。

2018.12.18.

もう一人の自分の目

新しい自分にチャレンジする際に大切なことは、
チャレンジした結果より、
チャレンジする前後の自分の思考や感情の動きを
観察すること。

そのためには
少し離れたところから自分を観察する
もう一人の自分を持つといい。

冷静に自分を評価するもう一人の自分の存在により
無自覚に抱いている負のイメージを正しく把握でき、
把握するほどに望むイメージに書き換えることが
容易くなる。

2018.12.17.

子離れしないと。

修学旅行から帰ってきた娘を迎えに福岡国際空港へ。

たった5日ほど居なかった程度だけど、
今か今かと娘がゲートから出てくるのを待ち望んでしまう。

出てきた娘に
「どうだった?楽しかった?お腹すいてない?」
と矢継ぎ早に話す私に、

「楽しかったー!お腹すいてない。
あっ!明日は台湾メンバーと遊ぶから。」

とそっけない返事。

「エーーッ!今日帰ってきて明日遊びにいくのー???
パパなんて言うかなぁ…。」

あっ!パパのせいにした…。
平然としている娘に何となくご不満な私。

私は娘が帰ってきたことが嬉しくて、
明日はゆっくり自宅にいるものだと思ってたが、
そりゃそうだ。

私だって大学からたまに実家に帰っても
すぐに友達と遊びに行ってたもんな。

子離れしなきゃな。
彼女には彼女の世界がある。

今度は息子が中学の修学旅行から帰ってくる。
迎えにこそ行かないが、
やっぱり楽しみにしてしまう。

2018.12.16.

あなたが思っているあなたになる。

今年の一文字がニュースで流れていた。

今年のあなたを表す一文字は何だろう?
私の今年はどんな一文字になるだろう?

誰との出会いが最高だっただろう?
何にチャレンジしただろう?

予定を立てることに注力することが多いが
忘れてはいけないのは振り返り。

どんな想いが今のあなたを創ったのだろう。

2018.12.15.

自己責任の一面

自分が悪い、
魅力がないからだ、
やっぱりダメなんだ…等に
逃げるのはやめにしよう。

自己責任で終わらせることの一面には
工夫や対処の欠如がある。

自分に責任を求めるのなら
ちゃんと事実を見て、
二度と起こらないような工夫とセットだ。

ネガティブな自己確認の道具として使ってはいけない。

 

2018.12.14.

充実した時間の効用

アドレナリンが出まくるような時間でも
落ち着きを取り戻すような時間でも
ほっと一息つけるような時間でも
この人と一緒の時間でも
その種類は問わない。

この時間が好き!
といった時間を持っているだろうか。

あぁ…この時間があって良かった〜と
心から思える時間。

そういった時間にも
2対8の法則が適用されるはずで、
2割の「充実した時間」が8割の「喜び」を運んできて、
8割の「役割に追われるような時間」も
乗り切ることができるんじゃないのかな。

2018.12.13.

『暗闇の中で宝があってもつまづくだけ』

本当やん!笑

通り過ぎたのにわざわざ引き返して
写メを撮ってしまった。

どんな宝も気づかなければ無いのと同じ。
ましてや、
宝と気づかず宝につまづいたら
本当に欲しい宝であっても
災難に思えないんだろうなぁ。

何かに囚われて盲目にならないこと。
事実をよく観るためにも
心をフラットにしておく必要があるな。