城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.01.01.

おめでとうございます

新年、明けました!
おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2018.12.31.

良い年をお迎えください。

2018年も今日でおしまい。

今年も365日、お世話になりました。
来る年もよろしくお願いします。

良い年をお迎えください。

2018.12.30.

仕事納めはいつものパターン。

沖縄で今年最後の講座が終わって
慌てて那覇空港に到着したのに
保安検査場で引っかかる。

「お客様、これは那覇空港から福岡空港へのチケットではなく、
福岡空港から那覇空港へのチケットです。」

あぁ…最後にコレか。。。
その上、本日は全て満席で、
キャンセル待ちか明日の出発となるとのこと。

マジ?!

と驚いていると、
一席だけ空きがございました!と
予定より随分遅い便だが帰りの席を確保してくれた。

良かった!本当に良かった!

時間変更して頂いたセッションを到着した福岡空港で行い、
無事に仕事納めができました。

終わり良ければすべて良し!

神様、いつもありがとうございますm(_ _)m

2018.12.29.

正しい自己評価は難しいなら

自分を自分で正しく評価するのは難しい。

高く評価しすぎて出来なかったら傷つくし、
勘違いしている奴と思われるのも嫌だし。

低く評価しすぎて機会を失うのも嫌だし、
同じ程度と思っている知人が
先に行ってしまったら悔しいだろうし。

表には出ない、自分の考えを
知っているのは自分だけで
それを行為にするのかしないのかを
決めているプロセスまで全部わかっている。

大方、誰かと何かを比較して
自己評価しているのだけど、
どんな人とどんなことを比較するかでも
自己評価は随分変わる。

そんな曖昧なものが人生を決めていたら
もったいない。

せめて、決めつけずに今に臨みたいな。

2018.12.28.

成熟の道

受講生の成熟は本当に素晴らしい!
その時々に彼らは名言を吐く。

「『良かれと思って』はやめます。」

良い宣言だ。

良かれと思ってやることは構わないが、
その際は見返りは求めてはいけない。

貸した金は暮れてやったと思えに似てる。

良かれと思ったのはあくまでも自分で
その行為に良いと思うかどうかは相手が決めること。

感謝されることを目的にした「良かれ」の心のベクトルは
相手へ向いているようで実は自分に向いている。

孟子の
「自ら省みて、やましからずんば、千万人といえども我いかん」
の逆になる。

心根は必ずバレる。

バレてもいいような心根の自分で在るよう、
鍛錬してゆくことは成熟の道だと思うな。

2018.12.27.

ギャップが辛い

新しいことに挑戦して
最初からスムースに行くことはまずない。

そんなのわかってる。

ただ、きっと上手くいくはずだと考えなければ
挑戦しようとも思わなかったはず。

きっと上手くいくはずだと思ったのに、
最初からスムースにいかない、
そのギャップが辛い。

だがやっと、
このギャップを知ってからチャレンジは始まる。

ギャップの辛さをよくよく感じて、
さてどうするか?が最も大切だ。

2018.12.26.

好きこそものの上手なれ

目標は辛くなるための道具ではない。

わくわくするための道具なんだ。
としたら、
目標の立て方が少し変わるんじゃなかろうか。

「自分に辛く当たらないと成長しない」
といった思い込みを握りしめたままだと、
成長するためにやっていることが辛い故に継続できず、
途中でやめてしまうかもしれない。

仮にその辛さを乗り越えて成長できたなら、
後輩や部下、自分の子どもにも
きっと辛さを強要してしまうだろう。

同じ結果なら、
辛いと思いながらやるのと
楽しいと感じながらやるのでは
俄然、後者がラクだし、
結果を出している人は、
継続する努力ではなく楽しく感じるように
工夫する努力をやっている。

好きこそ物の上手なれって
そういうことなんだよね。

2018.12.25.

やる充実感とやらない充実感

えいっ!と気合を入れて
やったから味わえる充実感がある。

一方、
今日はやめておこう!と
やらないことを決めた充実感もある。

やる充実感とやらない充実感。

どちらにしろ自覚的に選択し、
これでよかった!と味わいながら過ごすことが大切で、
これでよかったのか?!と疑っていると
どちらを選択したかに関わらず
充実感は感じない。

つまり、何を選択したかに関わらず
自分の選択に対する信頼感が
充実感につながっていく。

2018.12.24.

紛失対策によって紛失

スマートフォンや財布をすぐに失くす私は
対策として紐や鈴をつけている。

最近、その紐たちが絡んでややこしい。

先日は別のものを取り出そうとした際、
紐が何かに引っかかってバックから出てしまい、
道にスマートフォンを落としてしまっていた。

優しい方がコンビニに届けてくれていて
スマートフォンは無事に私の手元に戻ったから助かったが、
紛失対策によって紛失するという…。

何事にも陰陽があることを
改めて確認する結果となってしまった。

あぁ…いつ失くしても良い準備をしとかきゃな。

2018.12.23.

後悔がないように生きるとは

人それそれに「後悔ない」ような生き方がある。

私にとっては、
結果や成果に後悔しない生き方のことではない。

自分の力を最大に発揮して
出来なければそれは仕方ない。

しかし、
自分が全力を投じずに出来なければ、
もっとやっていたら…と念が残こる。

念を残さないように
その時の自分の精一杯をやりきる。

私にとっては
これが後悔ないように生きるということだ。