
限り
何事にも限りがある。
全てに限りがあるからこそ
選ばなくてはならないことがあり、
また、選べることもある。
後悔なきよう。
今出来ることを最優先で。

何事にも限りがある。
全てに限りがあるからこそ
選ばなくてはならないことがあり、
また、選べることもある。
後悔なきよう。
今出来ることを最優先で。

私は完璧からは程遠いところに
いつも位置している。
穴だらけ。
だからこそ、
よく見える景色もあるんだよねえ。

今日を思いっきり楽しむことに決める。
全てが楽しいことだらけだと決めつけてみる。
出勤も、行き交う人も
起こる出来事も全部、楽しいと決めてかかる。
すると、どんな1日になるんだろう。

自分に厳しくした方が
成長できると思い込んでいる人がいるが
それはネガティブな自分を強化する。
優しく、ていねいに
接する方が実は成長は早い。
「厳しさ」の反対は「甘い」ではない。
ていねいにだ。
子どもの自分を育てるように
ていねいにていねいに自分に接すると
強い自分が育っていく。

弊社の講座ではお菓子をつまみながら、
時にはおにぎりやサンドイッチを食べながら
講座を進めます。
遅れてきても大丈夫!
早く帰ってもOKです。
こんな講座スタイルを
どう思うかは人それぞれでしょうが、
適度なリラックスは学習を深めると
私は思っています。
講座の目的はその講座でどう過ごすかではなく、
何に気づくかです。
その時間の最も大切なものに注力せずに
他に注力するのでしょう。
目的が最優先。それ以外は二の次です。
それでいいのです。

歯磨きをしている時の自分の顔が
あまりにも必死なので驚いた。
一生懸命磨いているのだろうが
もっと余裕というか、
普通な顔で磨けばいいのに…。
鏡を前に歯磨きしていたが
歯ばかり見ていて
歯磨きしている時の自分の顔には
一切、注目がいかなかった。
あなたはどんな表情で歯磨きしているんだろう?
人目がないところでの表情や振る舞いは
普段に影響する。
意識してない時の自分も大切にしたいね。

例え、たった1回でも
やった分だけ伸びている。
全く進んでないように感じても、
必ず進んでいる。
目に見える形になるまでは
進みを自分で感じていくしかない。
暑い暑いと思っていたら、
いつのまにか落葉樹が丸裸になっているように
寒い寒いと思っていたら、
いつのまにか梅が膨らんでいるように
変化を感じなくとも
ほんの、ほんの少しづつ、進んでいる。

なぜ、いつもこうなるんだろう?
と考えてもさっぱりわからなかったのに
偶然うまくいって初めて
本当の理由がわかるといったことがある。
偶然うまくいくプロセスには
必ずと言っていいほど
イヤだなと思っていたことが含まれるのは
今まで避けていたことに臨むから。
もしかしたら、
面倒臭いと回避していることの中には
宝物が隠れているのかもしれない。

繰り返すことで確実になっていくのだけど
繰り返し繰り返しとなると
時間がかかる上に、単調で飽きやすい。
単調…
これは私が最も苦手とするところ。
しかし、
繰り返しでしか身につかないものがあって、
こういった場合、
単調を攻略することを目的としたほうが
私は燃えやすい。
自分をどう攻略するかといったものは
好きなんだよね。

私は歯科でも横になると寝てしまう。
季節や部屋の明るさ、リクライニングの程度は
全く関係ない。
ヨガをしてても、映画を見ていても
新幹線や飛行機に乗っても
私はすぐに気絶する。
点線のような1日は
私にとってあまりにも短い。