城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.11.11.

楽しみごと

人生の楽しみごとは
自分の力を発揮することじゃないのかな。

それが認められる、
結果が出るといったことにつながれば
言うことないのだろうけど
そうならないことも少なくはない。

自分がやれる最大をやったら
あとは天に任せるしかない。

今やれる最大をやった時は
それだけで清々しいもの。

結果が伴わなければ決して
清々しさなんて感じれないと思うなら、
清々しさを感じれるぐらい、
自分に集中してやってみること。

2019.11.10.

どっちも

これでいいのか?と生きてきたら、
これでいいんだ!と生きてみる。

疑い、迷うことも大切だけど、
信じて、突っ走ってみることも大切。

どっちもやってみたいじゃない。

両方をやってみると、
その時々で選べるようになる。

2019.11.09.

一歩でも前へ

この一年、あなたが
最もエネルギーをかけてきたことは何だろう?

実を結んでいるだろうか?

まだ間に合う。
最後までやろう。
この一年無駄だった?ということには
しないと決めよう。

半歩でも少しでも前へ。

2019.11.08.

自分の言葉

自分を応援する言葉を持つことは大切だ。

頭の中で、どんな言葉を自分にかけるかで
実際にやることは変わってくる。

この程度なの?と
声をかけた方が奮起するのか、
こんなにやれたね!とねぎらった方が
やる気が出るのか
自分の気持ちと照らし合わせながら言葉を選ぶ。

自分の言葉ひとつで
自分はポジティブにもネガティブにもなる。

2019.11.07.

大切なのは意欲

新しい挑戦には
自信と弱気が共存している。

やれそうと踏んだから始めてるのだろうけど
やれないかも…といった予感もする。

そんな時、
運や巡り合わせに主導権を預けてしまっては
弱気優勢になってしまう。

大切なのは
どうしたいかといったあなたの意欲だ。

2019.11.06.

ストレスは感謝と反比例する

そもそも今、
ストレスに感じていることは
本当にストレスなのか。

ストレスは感謝と反比例する。

ストレスの存在感は
有り難みが増すほど小さくなり、
有り難みが無くなるほど大きくなるとなると、
有り難みに気づく力によって変わってくる。

物事には見える面と見えない面があって、
人は失くしてから
見えなかった面の存在に気づくことは多い。

ストレスに感じていることへの
貴重さや価値といった見えない一面に
目を向けてみると
感じるものが変わるかもしれない。

2019.11.05.

自分を知るとは

森の探索と似ている。

森の中にいても、
全体はなかなか把握しづらいものだ。

森の中には、
素敵な湖があるかもしれない。
気持ちいい草原が広がっているかもしれない。
もしかしたら
足を取られてしまう沼も、
危険な崖もあるかもしれない。

そうやって自分がどんな森なのか
自分で自分を知ることは
自分を取り扱う上で大切な情報となる。

自分が最後まで付きあっていくのは、
自分だから。

2019.11.04.

私たちはすでに答えを持っている

答えはどこか別のところにあるのではなく、
私たちの中にある。

その答えを引き出すヒントを求めているだけで
すでに知っているんだ。

「こうなると思っていたんだ…」は
予測してたんだよね。

2019.11.03.

不完全が完全

子育ては60点が満点。
ダイエットは70点で満点
今日という日も75点が満点。

100点が満点じゃない。

完璧はない。
不完全が完全なんだ。

2019.11.02.

岡目八目

時間が経ってわかることは多い。

渦中にいると気づけないことも
対岸から眺めなおすとはっきりする。

時間をかけた方が良い結論とは限らないが、
近視眼的な見方は危険だ。
木を見て森を見ずでは迷い込んでしまう。

焦る必要はない。
デンと構えて自分の中心から見なおしてみよう。
今まで見えなかった構造が見える。
今まで聞こえなかった音が聞こえる。