
記録は自分を知るための道具
記録は自分を責めるためではなく、
自分を知るための道具。
記録をジャッジと結びつけると辛いものになるが、
観察と結びつけると意外な発見があり
事実がよくわかる。
それに記憶は当てにならない。
スマホや写メ、メモ書きでも何でもいい。
簡単に記録することを始めてみると
記憶との違いに驚くだろう。

記録は自分を責めるためではなく、
自分を知るための道具。
記録をジャッジと結びつけると辛いものになるが、
観察と結びつけると意外な発見があり
事実がよくわかる。
それに記憶は当てにならない。
スマホや写メ、メモ書きでも何でもいい。
簡単に記録することを始めてみると
記憶との違いに驚くだろう。

目的は何なのか?
何のために?が大事。
同じことをやっているように見えても
目的が違えば結果も変わる。
何よりうまく行かなかった時の反応が変わってくる。
本当に求めている、
真の目的は何なんだろう?

大人の学びは後悔との戦いだ。
あぁ…なぜ、
こんなことも知らなかったんだ?
どうして、
もっと早く知れなかったんだろう…。
なぜ?どうして?の嵐の中を
振り切って進むしかない。
ただ、
強い後悔とセットの学習は
記憶にも強く残るから
年齢による記憶力の低下をカバーしてくれる。

泣くことにだって
性別や年齢は関係ない。
甘えたい時は甘えよう。
泣きたい時は泣こう。
生きてればいろんなことがある。
こちらに余裕がある時は甘えさせてあげよう。
泣いてる誰かを包み込もう。
お互い様やん。

「苦労すべき時に苦労するのは波に乗れてる証」
と教えてもらった。
人生には「筋トレが必要な時期がある」とも。
そう覚悟すれば
大概のことは乗り切れる。
いつもいつもハッピーというとは人生にはない。
だけど、
人生の山あり谷あり自体が
ハッピーということなんだな。

世の中は常に動いていて変化していっている。
同じ時など一時もない。
となると、
劣勢だったのに優勢に転じたり、
ダメと思っていたことが良くなったり、
何事も最後までわからない。
だから投げ出さんどこう⤴︎
やれることをやろう!
結果は神様に任せて。

大概、ダメなことがダメなんじゃないんだよなぁ。
ダメなことなんて誰もが持っていて、
ダメなところをダメだと受け入れられなかったり、
ダメじゃないフリをしようとすると
行き詰まる。
ダメなものはダメなんだから仕方がない。
だから?と開き直って
ダメなりにやりようがないか考えてみよう。
やりようはあるものさ。

「今日はこれだけ終わらせる」方式は役に立つ。
ひとつだけ完了させることを目標にすると
やることが明確になり
苦手なことも進みやすくなる。
ひとつに絞る余裕がない?
いやいやいやいや、
ひとつを完了できないのに
たくさんの完了は無理だよ。
今日はどれを終わらせる?
ひとつに絞ってみよう。

時間は淡々と進み続ける。
嬉しとか悲しいとか感情などお構いなしに。
だから助かる。
今日は母の13回忌。
あれから12年も経ったんだ。
お母さん、娘が成人式を迎えたよ。
お正月に飾った梅が咲き始めた。

長女が成人式でした。
この日を無事に迎えられたことに
感謝しかありません。