
再選択
会わなければならないと思っていたけど
会わなくてもコトが進む。
こうでなければならないと思っていたのに
そうでなくてもいい。
いや、むしろ無いほうがいい
といったことが起こっている。
人生の再選択には絶好のタイミング。

会わなければならないと思っていたけど
会わなくてもコトが進む。
こうでなければならないと思っていたのに
そうでなくてもいい。
いや、むしろ無いほうがいい
といったことが起こっている。
人生の再選択には絶好のタイミング。

人は経験してきたことと照らし合わせて考える。
経験の幅が考えの幅に影響する。
ただ、
自分が経験できることは限られるから、
未知を捉え方は心持ちを分ける。
未知の捉え方には
その人の思考のクセが表れる。
思考は経験の解釈が影響を与える。
経験者やその道のプロから習い、
経験していなくても
信じてみることができれば安定する人が、
習っても不安定な人もいる。
自分を信じれるかどうかなのかな。

フランクルの夜と霧に描かれているアウシュビッツでは
クリスマスに解放されるという噂が流れ
解放されないままクリスマスが過ぎ去った後に
自殺者が増えたと書いてある。
目標を失うことがある。
突如、目標を奪われてしまうこともある。
目標達成まで頑張ろうと踏ん張っていたのに
その目標がなくなってしまうと
何をしていいのかわからなくなる。
当然だ。
そんな時は
何のためにその目標を追っていたのか、
目的を思い出す必要があり、
それは同時に、
目標を設定するときは
目的を明確にしておく必要があるということ。

憧れと嫉妬の違いは
その人が好きか嫌いかで、
憧れであれ、嫉妬であれ、どちらにしろ、
興味があるものに人は反応する。
反応するボリュームは
思いのボリュームに比例するから、
やりたいことへの拒否感や
なりたいからこその嫌悪感は
強く反応していることは事実で、
心から羨ましく、
自分が本当に手に入れたいものだったりする。
自分に正直になるって
拒否感や嫌悪感を味わうことじゃなくて
そこを超えた先の
やりたい気持ちに正直になるってこと。

変わることは、
今までの態度を否定することでも
努力を拒否することでもない。
ただ、
世界が変わることだから
とても恐ろしい。
だからこそゴール設定が重要で、
以前の生き方から、
私自身で生きていくといった再決断をし、
覚悟をもって臨まなければならない。

人はより良く生きたいと思っている。
良い人生にしたいと誰もが願っている。
そのための一歩を踏み出そう。
始めるのに遅いことはない。
人はいつからでも変われる。
決めれば始まる。

体感とリアルにはズレがある。
もう4月も残り10日⁈なのか、
まだ4月⁈なのか。
緊急事態宣言が出て
まだ2週間⁈なのか、
もう2週間⁈なのか。
この生活に
もう慣れた⁈のか、
まだ不慣れ⁈なのか。
リアルとのズレを感じ、受け入れると
自分の出来事への解釈、
その後の選択、
そして覚悟が見える。

スムースにいかない時は
覚悟を問われている。
やる気はあるの?
本当にやりたいの?
このまま進むつもりなの?
再選択の時がおとづれてる…か。

よくやってるし、よくやってきた。
これからもよくやっていくだろう。
だから、
ちょっとのんびりしよう。
頭を空っぽにして何もしない、
休む練習も大切だ。
バネはしっかり縮んだ方が遠くに飛べる。

心理学者Jonathan Freedmanは、
『目標をもって人生を送っている人ほど幸せを感じる』と
言っている。
目標はちょっとだけ背伸びがいい。
女子学生が口紅ではなく、
色付きのリップをつける感じ。
ちょっとだけ背伸びした目標に向かって日々、
少しだけ頑張っていると
背伸びした分だけ自分が強く感じる。
そんな自分がちょっぴり好きになる。
人は頑張っている自分に幸せを感じる。