人生をより豊かにしたい時

2019.10.08.

やらされてる感

嫌だと感じている時に人は
やらされてる感があることが多い。

「やりたくてやってるわけじゃない」
といった想いを持っていても
もし続けているのなら、
今一度、立ち止まって考える必要がある。

人は本当に嫌なことを続けはしない。

イヤイヤながらも続けているのなら
やったほうがいいと考えていて、
やる必要をどこか感じているのだろう。

やる必要があって
辞める覚悟がないのなら
自分が選んでいやっていることを
潔く認めることだ。

それでもやっぱり嫌なら
環境を変えるなり、選ぶなり、
自分で整えていかないと。

2019.10.03.

私のために生きればいい

意識せずに
誰かのための選択をしていることが
私たちには多々ある。

あなたはあなたのために生きればいい。
私は私のために生きればいい。

そう。
それでいい。

2019.09.30.

「出来る」「出来ない」じゃない

「出来る」「出来ない」がその人の価値に
大きく影響すると誤解している人は少なくない。

もちろん、「出来る」に越したことはないだろうが
「出来ること」だけが
その人の価値を高め、
「出来ない」ことがその人の価値を
下げるわけじゃない。

人には「出来る」こともあれば
「出来ない」こともある。

「出来ない」ことが
自分の価値をさげると思い込んでいると、
「出来ない」自分を受け入れられない。

「出来ない」自分を
認める強さがないことの方が
「出来ない」こと以上に問題だ。

2019.09.19.

悩みが深まる二つの条件

悩みが深まるふたつの条件とは
暇と自分のことばかりを考えること。

暇は余計なことを考える。
時間の余裕は嬉しいことだが
人はやることがないと
考えなくていいことまで考えてしまう。
やはり、ある程度の忙しさは健全な自己防衛になる。

自分がどう、自分の気持ちがどうと
心のベクトルが
自分ばかりを向いていると
周りが見えなくなっていく。
ある程度、周りの人の心持ちを考えることは
やはり、健全な自己防衛となる。

2019.09.16.

人は分かり合えない

人は分かり合えないものなんだなぁ。

共感しているつもりで
理解しているつもり。

生きてきた自分の全てを知っている人なんていない。

自分の気持ちさえ
時間が経たなければ気づけないことも多い。

分かり合えないからって落胆する必要はない。
そういうものなんだと心得た上で
さて、どうしていくか。

2019.09.15.

燃え尽きるパターン

集中力があり、
ゴールに向かってガンガンいける。
ストイックにもなれる。

そういう人の中にはゴールすると
燃え尽きてしまうパターンを持っている人がいる。

バーンアウト(燃え尽き症候群)
急に意欲がなくなったり、
投げやりになったりする一連の症候群

燃え尽きないためには
ゴールの先を描いておく必要がある。

このゴールはあくまでも中間地点で、
その先のさらなる夢を持つことが必要となる。

人生はそう簡単には終わらない。
結構、続くんだよね。

2019.09.14.

自分の中心に戻る魔法の言葉

もちろん、使う人のメンタリティにはよるが
こんな最強な言葉はないのかもしれない。

私はわたし。

唱えてみよう。
どんどん落ち着きを取り戻す。
今、必要なことがわかってくる。

2019.09.12.

望んでたんだよ

時間に追われるような生活に
のんびりやりたいと思うが
実際にそうなれば
きっと何かないかなぁ?と探し出すんだろうな。
容易に想像がつく。

今は結構、自分が望んだ状態になっているものだ。

今を望んでたんだよ。
そうはっきりするのは大概、
今をなくした時。

2019.09.11.

運がいい人

起こっていることは同じだが、
自分は運がいいと思っている人は
運がいいことに気づける。

そう思ってないと見過ごしてしまうことに
気づくことができる。

運がいいアンテナが高いと言っていい。

気づけるか気づけないか。
始まりはいつもそこ。

2019.09.09.

ルーティン

決まった通りにいつも通りにやるルーティンは大事だ。
まるで儀式のよう。

動作と連動して心も同じ状態になることを
考えると
それはある種のリセット作業とも言える。

1日にリセットするルーティンを
持っておくと
いつだってスタートに戻れる。