
ここが肝心
大切なのは目的だ。
何のために、したいのか?
何のために、やっているのか?
何のために、それが良いのか?
何のために、目指しているのか?
何のために、持っているのか?持ちたいのか?
何のために?
目的はなに?
ここが肝心。

大切なのは目的だ。
何のために、したいのか?
何のために、やっているのか?
何のために、それが良いのか?
何のために、目指しているのか?
何のために、持っているのか?持ちたいのか?
何のために?
目的はなに?
ここが肝心。

耐えれない事実には
どうにか痛みを和らげる工夫をし、
人は生きていこうとする。
工夫によっていつの間にか
気になっていた自分を忘れ、
事実を見ない自分に慣れてしまう。
しかし皮肉にも、
その必死の工夫が未処理の感情を生み、
不具合を引き起こす。
とても気にしていた自分や
敏感に意識していた自分を思い出すことによって
どんどん自分を取り戻し、
人は強くなっていく。
大丈夫だよ。
あなたはあの頃のあなたとは違う。

人は意識では変わりたいと言いながら
変わることを恐れている。
人が変わるのは並大抵のことじゃない。
変わった風でやり過ごしたり、
変わるためにどれほど努力したか
証拠を集めて満足したり。
変わらない自分と一生、
人生を共にするのならせめて
自分への傾向と対策は知っておきたいね。

動物園行きのバスにはたくさんの動物たちが描かれていた。
わぁ!乗ってみたい!!!と反射的に思った私は
今年、52歳。
乗りたいと思った自分に笑ってしまった。
社会人になれば当然、成果や生産性中心だが、
このタイミングで楽しさを軸にしてみたらどうなるだろう。

どんな意味があったのかは
時間が経って振り返らないとわからない。
だから、
無用ではないはず、
意味があるはずと信じてみる。
この出来事に意味があるなら何だろうと仮説を立てて
考えてみる。
肯定的な仮説はその数だけ可能性が広がる。

あなたは何をするだろう?
もっと健康的な生活をする。
勉強して、たくさん本を読む。
愛する人と結婚する。
子どもとの時間をもっと大切にする。
もっと生きたいように生きる。
全部、今からやるんだ。
始めるのに遅いものなど一つもない。

何事も確実に終わる。終わるんだ。
終わっては始まり、始まっては終わる。
あぁ…やっと終わるとホッとする終わりもあれば、
終わるのぉ…と未練がましい終わりもある。
終わり方は始める時に、
次の始め方は終わりを迎える時に
決めてた方がいいね。

攻撃力がある人は
自分の気持ちを吟味する前に
反応のように攻撃してしまうから
それはそれで大変だ。
時間が経つほどに気分が悪いだろう。
一方、
攻撃力がない人は
自分の気持ちを吟味している間に
時間が流れていってしまうから
それも嫌だろう。
時間が経つほどに気分が悪いだろう。
課題は攻撃力ではなく「自分の真意」の取り扱い方で、
正直な自分を発揮していくことが結果、
清々しさにつながる。

何と比較するかは意図的に選ぶ必要がある。
ダイエットを始めたら
周りのスレンダーな人と今の自分を比較して落ち込むのか
昨日の自分と比較して一歩進んでいる自分を労うのか。
資格試験勉強を始めたら
優秀な人と比較して
すぐ切れてしまう集中力の乏しさに立ちすくむのか
微々たる距離でも以前より進んでいることにフォーカスするのか。
何と比較するかを無意識に任せていたら
ただただ落ち込んだり、
進まないための言い訳として活用してしまう。

「意味があることしか起こらない」とか
「全ては必然」といった言葉じゃ足りないくらい完全に
必要なことしか起こってないとしたら
どうだろう⁈
そこに気づけてないとすれば
出来事の解釈が浅いのか、
せっかくの出来事なのに活かせてないのか、
その両方か。