
来年の今頃
将来と言われると
随分、先まで考えてしまうが
シンプルに1年後を考えてみる。
来年、どうなっておきたい?
今年をどう振り返りたい?

将来と言われると
随分、先まで考えてしまうが
シンプルに1年後を考えてみる。
来年、どうなっておきたい?
今年をどう振り返りたい?

どこ向いてるの?
何がしたいの?
ってことなんだよね。

周りのことを考えすぎてしまう人がいる。
バランスが壊れることを恐れる人がいる。
それは家族のためだったのかもしれない。
クラスのためだったのかもしれない。
その場の雰囲気が優先だったのかもしれない。
自分のために選んでいいんだよ。
私は私のために、
あなたはあなたのために
生きていいんだよ。

まるで膿みが出るように弱点が露呈する。
弱点が露呈したことは問題ではない。
問われているのはその後。
改善するもよし、
放置するもよし。
さて、どうする?

未来の自分から考える。
1年後の自分は、
今、何をしなかったことを後悔するだろう。
あの時、こうしておけば良かったといった
将来、するであろう後悔に今、
手を付ける。
5年後の自分は、
何をやったから良かった〜と
今の時期を振り返るんだろう。
自分が人生を振り返って語る様子を思い浮かべて
今を選択する。

うまくやりたい、
ちゃんと成功させたいと思うほど
身動きが取れなくなってしまう
まるで
好きだと意識した瞬間から
自然に話ができなくなる恋愛のよう。
それ程、頑張りたい証で
やり方がよくわからないんだよね。

会わなければならないと思っていたけど
会わなくてもコトが進む。
こうでなければならないと思っていたのに
そうでなくてもいい。
いや、むしろ無いほうがいい
といったことが起こっている。
人生の再選択には絶好のタイミング。

人は経験してきたことと照らし合わせて考える。
経験の幅が考えの幅に影響する。
ただ、
自分が経験できることは限られるから、
未知を捉え方は心持ちを分ける。
未知の捉え方には
その人の思考のクセが表れる。
思考は経験の解釈が影響を与える。
経験者やその道のプロから習い、
経験していなくても
信じてみることができれば安定する人が、
習っても不安定な人もいる。
自分を信じれるかどうかなのかな。

フランクルの夜と霧に描かれているアウシュビッツでは
クリスマスに解放されるという噂が流れ
解放されないままクリスマスが過ぎ去った後に
自殺者が増えたと書いてある。
目標を失うことがある。
突如、目標を奪われてしまうこともある。
目標達成まで頑張ろうと踏ん張っていたのに
その目標がなくなってしまうと
何をしていいのかわからなくなる。
当然だ。
そんな時は
何のためにその目標を追っていたのか、
目的を思い出す必要があり、
それは同時に、
目標を設定するときは
目的を明確にしておく必要があるということ。

憧れと嫉妬の違いは
その人が好きか嫌いかで、
憧れであれ、嫉妬であれ、どちらにしろ、
興味があるものに人は反応する。
反応するボリュームは
思いのボリュームに比例するから、
やりたいことへの拒否感や
なりたいからこその嫌悪感は
強く反応していることは事実で、
心から羨ましく、
自分が本当に手に入れたいものだったりする。
自分に正直になるって
拒否感や嫌悪感を味わうことじゃなくて
そこを超えた先の
やりたい気持ちに正直になるってこと。