
感情はあなたの味方
感情を丁寧に扱うとは
感情のままに行動することでも
表現することではない。
もちろん、
無視したり、
感じないようにすることではない。
なぜ、その感情が生まれたのかを
考え、深めること。
感情はあなたの味方だ。

感情を丁寧に扱うとは
感情のままに行動することでも
表現することではない。
もちろん、
無視したり、
感じないようにすることではない。
なぜ、その感情が生まれたのかを
考え、深めること。
感情はあなたの味方だ。

自分自身に向き合うにはまず、
自分の感情に向き合う必要があります。
怒り、悲しみ、妬み、悔しさ…
ネガティブな感情も
あなたの一部なのですから。
排除はできないのです。

自分の本質を自分で理解していないのだから
他人がわかるはずがない。
わかってもらいたいのなら
まずは自分への理解を
自分が深める必要がある。

プレッシャーは自分が自分にかけている。
誰が何と言おうと
その言葉を採用しなければ済むこと。
「絶対」とか「完璧に」といった言葉を
使っている時は用心が必要だ。
「できない自分」を
薄ら感じているはずだから。
そんな自分を認めると
恐れはだんだんと流れていく。

器や度量といった言葉で人の心の広さを表すが、
海ほどの広い心なら
ある程度の大きさの石さえも
飲み込んでしまう。
が、
ペットボトルクラスなら
小石さえ気がかりとなり、
空のペットボトルほどカラカラうるさい。

私が大学を辞めた理由のひとつは
教師になることを辞めたから。
教師になることを辞めた理由に一つには
強く叱れない自分の弱さがあった。
その問題を取り扱わないまま
時間が過ぎると、
経営者になって同じ問題が起きた。
そっか…問題は消えず、
こうやってちゃんと巡ってくるんだと
改めて取り組もうと思ったことがある。
問題に直面化しなかったツケは
何年か経って必ず回ってくる。
しかも、だんだんと大きな問題になっていき、
直面化せざる得なくなっていく。

何を選んでも構わない。
何を選んだかではなく、
どういう気持ちで選んだかの方が大切だ。
これでいい!と心から思えれば、
それでいい。

うまくいかないことにちゃんと向き合えること。
整っていないのに
うまくいってしまうことは
後々考えれば恐ろしいことだ。
不具合は自分を鍛錬できるチャンスで
幸運の訪れなんだ。

大きな荷物を一人で車の後部座席に
積み込んでいると
「ひとりですか?」と
男性が声をかけてきてくれて
手伝ってくれた。
ありがとうございます‼︎
親切な人たちに
いつも助けられて私は成り立っている。

新型コロナの影響で自宅に居た時間が長いから
ゆったりしたと思っていても
普段とは違う生活で皆、相当疲れている。
気分は身体の影響を大きく受ける。
私たちは疲れている。
まずは自覚することが大切。