
言葉にしない思いがある
事実に向き合うことは大切だが、
見えるもの、聞こえるものだけでの判断も危険だ。
人は思うことを
全て言葉にしているわけじゃない。
言葉にできない時もあれば、
タイミングを逸してしまってる場合もある。
言葉にしなくても感じているし、
思っていることがあるんだよね。

事実に向き合うことは大切だが、
見えるもの、聞こえるものだけでの判断も危険だ。
人は思うことを
全て言葉にしているわけじゃない。
言葉にできない時もあれば、
タイミングを逸してしまってる場合もある。
言葉にしなくても感じているし、
思っていることがあるんだよね。

1日や週単位で見ると、
全然変わってないようだけど、
年単位でみると、
ずいぶんと変化しているのがわかる。
昨年の今と比較すると
成長した自分を感じられるだろうし、
一年後の未来の自分から見ると
今だって伸び代だらけなんだ。

山登りや航海、マラソンや植物と
人生はさまざまなもので例えられる。
あなたは人生を何で例えるだろう。
例えるもので
感じ方も変わっていく。
なら、
何で例えるかを改めて吟味しなきゃね。

年末のご挨拶が頻繁になってきた。
「今年もお世話になりました。
来年もよろしくおねがします。」
2020年も閉じていく。
2020年、嬉しいことTOP3はなんだろう?
2020年、ショッキングTOP3はなんだろう?
2020年、やり残したTOP3はなんだろう?

大概、助けてもらってるなぁと思う。
早とちりで
かなりのおっちょこちょいなのに
無事にこうやって生きてられるのは
助けてもらっているとしか思えん。
私が気づかないところでそっと
助けてもらってる。
ありがとうございます。

年末に向かって「ひと区切り」するものが増えていく。
「ひと区切り」ってホッとする。
抱えている案件がある程度、
区切りを迎えたらいよいよ年越しだ。
いや、お正月中に区切りを迎えるか?
まぁどちらにしても
あっという間に年が明けるんだろうなぁ。

例えば、
仕事ではやれるけど、
プライベートではやれなかったり、
普段の人間関係ではやれるのに
恋愛になると途端にできなかったりと
同じことでも
分野が変わるとできないことがある。
ただ、分野は違えど出来ているのは
事実なのだから、
その成功パターンをすこしアレンジすれば
可能なはず。
諦めるのはまだ早い。
ほんの少しの工夫が大きな変化を呼んでくる。

顔を上げて周りを見渡してみよう。
下ばかりを向いてたら
必要な情報を取り逃がす。
自分の気持ちばかりに目を向けていたら
周りが応援していることに
気づけない。
応援してくれているのは人だけじゃない。
機会だって、自然だって、流れだって
あなたを応援している。

大丈夫!
私たちは歴史の教科書に載ることはない。
どう失敗しようが
どう成功しようが
時間が経てば誰も覚えていないさ。
自虐的に言ってるんじゃない。
気楽にいいよ!と言っている。

見えているものだけで判断することは危険だ。
想像する力が必要で、
「かも」の能力が問われる。
何か理由があるのかも。
そうは見せたくないのかも。
うまく自分を表現できないだけかも。
「かも」をうまく活用できれば
新たな世界を垣間見ることができる。