
自分が見たい世界を自分は見ている
素晴らしい世界にいる人も、
残念な世界にいる人も、
その人が見たい世界に居続けている。
別の世界があることに
気づいていないだけかもしれない。
別世界に一歩踏み出すことを
恐れているのかもしれない。
自らが世界を選んでいることを認めると
あなたがいる世界を変えることができる。

素晴らしい世界にいる人も、
残念な世界にいる人も、
その人が見たい世界に居続けている。
別の世界があることに
気づいていないだけかもしれない。
別世界に一歩踏み出すことを
恐れているのかもしれない。
自らが世界を選んでいることを認めると
あなたがいる世界を変えることができる。

流れを変えるチャンスは必ずくる。
チャンスが来たら
一気に乗れる準備をしながらしのぶ。
真摯に向き合う。
夜明け前が一番暗いんだ。

生きていれば、いろんなことが起こるが、
究極の質問は
『じゃぁ、その出来事を経験して、
あなたはどう成熟(発展)したの?』
じゃないのかな。
この質問に答えるにはどうしたらいいん?

「自分に夢中になること」と
「心のベクトルが自分に向いていること」は
目的が全然違う。
夢中になるとは
自分がやりたいこと、
自分がなりたい姿、
自分の夢に向かうことが目的で、
そこに集中している。
周りの人間がどうとか
世間や常識がどうとかを気にしてる暇がない状態。
一方、
心のベクトルが自分を向いているとは
保身に近い。
ネガティブな自分に直面かしないために、
自分の弱さが露呈しないために
傷つかないためにといった目的で動いている状態。
周りの人間がどうとか
世間や常識がどうとかが気になって仕方ない状態。

対処で乗り切れていれば
その場は難なく過ぎ去っているようだが
課題は深刻になっていく。
根っこに何があるかに直面したほうがいいね。
対処ではいづれ限界が来る。

すごい努力をしている人ほど
すごい努力してるなんて口にしないけど、
すごい人はやっぱり、
すごい努力をしてるんだよね。
すごい努力している人たちは
平気そうにすごい努力をするけど、
本当に平気なのだと思う?
逃げない工夫をしてるんだよね。

根拠のない自信は二つある。
ひとつは
何の根拠もないのにやれない気がしない。
失敗したとしても
その後、どうにかやりこなしていける自分への信頼。
もうひとつは
何の根拠もないのにやれる気がしない。
失敗しそうな気がする、
失敗して、その後もダメなような自分への不信感。
どちらにも
今、流行りのエビデンスはない。
ただの思い込みなら、
お好みを選んだらいいね。

「今日まで」「明日から」と
毎日、同じことを繰り返した結果、
長い時間を費やすのなら
最初から、長期的に捉えれればいいんだけど
そうはならない。
長い時間を費やすばかりか
自己否定感や罪悪感がどんどん増していく。
自分への高すぎる期待を諦めきれない。
つまり、自分への期待値を
どの程度に置くかがポイントとなるんだ。

自信がないでしょ?自分に。
あなたにそういうことが起こるのは
あなたのせいだ。
「自信」はもちろん、
何かができるようになっても持てるものだけど
何ができなくても持てるものなんだよ。
「自信」と「やれることの量」は比例しない。
自信がない人には
人間関係や恋愛関係に禍いが起こって
いい加減、自信を持つように促される。

私の中には
たくさんの「わたし」がいる。
だらしない「わたし」
一生懸命な「わたし」
先延ばしする「わたし」
飽きる「わたし」
…etc。
ただ、どの「わたし」も
「私」を応援しているんだよなぁ。