
苦労すべき時に苦労する
「苦労すべき時に苦労するのは波に乗れてる証」
と教えてもらった。
人生には「筋トレが必要な時期がある」とも。
そう覚悟すれば
大概のことは乗り切れる。
いつもいつもハッピーというとは人生にはない。
だけど、
人生の山あり谷あり自体が
ハッピーということなんだな。

「苦労すべき時に苦労するのは波に乗れてる証」
と教えてもらった。
人生には「筋トレが必要な時期がある」とも。
そう覚悟すれば
大概のことは乗り切れる。
いつもいつもハッピーというとは人生にはない。
だけど、
人生の山あり谷あり自体が
ハッピーということなんだな。

世の中は常に動いていて変化していっている。
同じ時など一時もない。
となると、
劣勢だったのに優勢に転じたり、
ダメと思っていたことが良くなったり、
何事も最後までわからない。
だから投げ出さんどこう⤴︎
やれることをやろう!
結果は神様に任せて。

「今日はこれだけ終わらせる」方式は役に立つ。
ひとつだけ完了させることを目標にすると
やることが明確になり
苦手なことも進みやすくなる。
ひとつに絞る余裕がない?
いやいやいやいや、
ひとつを完了できないのに
たくさんの完了は無理だよ。
今日はどれを終わらせる?
ひとつに絞ってみよう。

1回のロープレが大事。
1回、やってみれば
必要なことが明確になる。
1回、やってみると
大体の流れがわかる。
1回、やるだけで
どんな感じかが掴める。
とっとと1回やってみる。
そうすれば
本番まで何度でもロープレできる。
ぶっつけ本番より上手にできるでしょ。

元旦にカーテンを開けると
うすーい月が出ていた。
翌日には虹も。
たったこれだけでいい年になる気がする。
おみくじを引くと半吉だった。
たったこれだけでのんびりしてちゃいけない気がする。
「たったこれだけ」を拾い上げて
良いだ悪いだと判断して
一喜一憂してないか???

人生がうまくいかないのは皆、
「自分の能力が足りないこと」が原因だと思っているけど
実は思っている以上に
幼少期に偶然耳にした大人の会話が影響している。
世界がまだまだ狭かった頃だから、
ちょっとした一言を間違って解釈し、
思い込んでしまっている。
だから
改めて何が事実か見てみよう!

同じ出来事でも
あなたがどっちを向いているかで全く別物になる。
どうしよう…と出来事に背を向けて
逃げるような弱気だと
恐ろしくて仕方ないがなく感じることも、
ヨッシャ!来い‼︎と
出来事に向かっていく気持ちだと
平気だったりする。
出来事に向きあうと
本当の大きさがよくわかる。
大概、背を向けて逃げてる時に感じる大きさより
うーんと小さい。
起こったものは仕方ない。
今、あなたが選べるのは向きだ。
向きあってみようぜ⤴︎⤴︎⤴︎

「なぜそうなったのか?」を知りたいのは、
「どうやれば理想に近づくか?」を知りたいから。
変わらない過去を改めて見返すのは
原因を探して後悔するためじゃ無く、
反省してその先に進みたいからだ。
せっかく失敗したのに
何も得ないなんてもったいない。
もう二度と同じ思いをしないために
しっかり観ておこう。

せっかちな私が
肝に銘じておきたいのが「漸」。
「漸」とは
ゆっくりと水に浸かって
濡れていくことを表す。
ひとつひとつ丁寧に
一歩一歩を積み重ねること。
小さいことを積み重ねる大きさを
イメージしておくこと。
例え、今ここがダメだったとしても
積み重ねたものは将来、必ず役立つ。
それは今までも実感してきたじゃん。

自分を許すことは
諦めることや甘やかすことと誤解しがちだが
それは違う。
自分を許すとダメになると誤解していることも多いが
本当は逆だ。
自分を許した方がうまくいく。
自分をいくら責めても成果には直結しない。
友達が失敗しても
自分が失敗した時ほど責めないよね?
それは、失敗を考えるより
次のチャレンジに臨んだ方が効果的だと
冷静に判断できているから。