
素直に感じて正直に伝える
シンプルだけど意外と難しいんだよね。
素直に感じることに慣れてなかったり、
正直を伝えることに対して恐れがあったり。
孤独になるんじゃないかという怖さが
自分の正直な気持ちを隠してしまったのかもしれないね。
ただ、
あなたがあなたの気持ちを素直に感じて
正直に伝えなければ
あなたは誰をやっているのだろう。

シンプルだけど意外と難しいんだよね。
素直に感じることに慣れてなかったり、
正直を伝えることに対して恐れがあったり。
孤独になるんじゃないかという怖さが
自分の正直な気持ちを隠してしまったのかもしれないね。
ただ、
あなたがあなたの気持ちを素直に感じて
正直に伝えなければ
あなたは誰をやっているのだろう。

そもそも自分を発揮したい強い欲求を
誰もが持っている。
休んだり、遊んだりする時間も必要だし楽しいけど
自身を発揮できた時の楽しさとは比べ物にならない。
あなたは自分を伸ばしたいんだよね。
自分の可能性を広げたいんだよね。

打ち合わせの予定を調整していたら
2022年もすっかり折り返していた。。。
年度変わりだし、
桜に春を感じている真っ最中だけど
気づけば年末なんだろうなぁ。
さて、あなたはどんな気持ちで年末を迎えたい?
そのために今からどうする?
何をやる?

顔つきなのか目つきなのか
何が変化するのかはっきりしないが
まるで別人のようになることさえある。
「40代を過ぎたら自分の顔に責任を持て」や
「顔は心を移す鏡」と言うが、
積み重ねたものが滲み出るんだろうなぁ。
いい顔になっていきたいなぁ。

目の前の課題がダメなことと
自分自身がダメなことを混同する人がいる。
たったひとつの分野の問題なのに
自分全体を評価してしまう。
それは事実じゃない。
思考のクセだよ。
浅いところでできなかったことに落ち込むことは自然なことだけど、
深いところでは
出来ることと自身の評価は分けよう。
ひとつの課題がダメなことで
その人全体をダメだと評価をする人も世の中にいるけど、
そんな人からはとっとと離れた方がいい。
そんな人の評価で落ち込む方が勿体無い。

人には忘れる能力がある。
この辛さもこの苦しみも
傷ついてたことだっていずれ忘れてしまう。
どうせ忘れるんなら
敢えて意識せず進んでみるか。
「旅の恥はかき捨て」的に。
こんな「どうせ」なら「どうせ」も悪くない。

可能性を広げようと思ったら
ダメなこと9割うまくいくこと1割程度でも
悪くない確率なんじゃなかろうか。
もちろん、
うまくいく確率が高くなることに越したことはないが
そこに重点を置きすぎると
可能性が広がる機会が失われてしまう。
チャレンジには試行錯誤がつきもので、
それなりに時間がかかるもの。
ダメでいいからやった方がいい。

やるべきことに取り組めている自分は好きだ。
一方、やるべきことに取り組まない自分って
本当に嫌なものだ。
砂時計の砂が落ちる音が常に耳元で聞こえている感じだし、
頭の中では自分責めが止まらない。
解決に向かうには動き始めるのが一番。
そのきっかけを掴め!
ほんのちょっとだけでいい。動くんだ。

全ての人がケアされたなら
変わっていくだろうな。
ケアが必要ないように見える人こそ
実はケアが必要であることが多い。
ケアが必要な人も
そうでないように見える人も
十分ケアされ、
安定して自分を発揮できる。
そういう世の中になったらいいなぁ。
そういう世の中になる一助になれたらいいな。

ふと頭をよぎる人や言葉、風景がある。
懐かしいシーンだったり、
ビクッとするような言葉だったり
思い出すたびにこちらも嬉しくなるような笑顔だったり、
冷たい視線だったり。
一瞬で消えてしまうのだけど
そこに私たちは反応する。
懐かしいシーンであれば気持ちが優しくなり、
ビクッとするような言葉であれば緊張が走り、
嬉しくなるような笑顔であれば思わず頬が緩み、
冷たい視線なら身が固くなる。
今、起こってるのことではないのにね。