変わりたい時

2018.09.27.

福岡空港の成長

私は毎週1,2回東京⇆福岡を行き来する。

そんな頻度で福岡空港を利用してるから、
2015年から始まった工事はよくよく理解しているのに
毎回、利用するたびにその変化に驚く。

変化はいつも少しづつで
ある程度溜まらないと目に見えない。

人の変化も同じで
目に見えない毎日の少しの変化がある程度溜まった時に
大きな変化として認識できる。

変化がはっきりわかるには
どーしても時間を要することを
頭に入れておかなければならない。

完成は来年の春。
今でも随分、楽しい空港になっている。
完成したらどうなるんだろう。
楽しみー!

2018.09.26.

エビデンスなんてどーでもいい。

本当かどうかはどーでもいい。
エビデンスを確認する必要もない。

例えば、
ブラックコーヒーを飲んで有酸素運動すると脂肪が燃える!
燃えてるぅー!と思うことが大事。

細胞は90日で生まれ変わる。
と信じて90日やり続けれるのなら、
細胞が生まれ変わるかどうかは関係ない。

今の自分に有効な言葉はどんどん使う。

やる気でるぅー!と思えることが第一で、
本当かどうかなんて二の次だ。

2018.09.22.

これが本当のチャレンジ!

私の新年の願いには常連がいた。

ランニングとダイエットと英語。

ランニングは39の時に手をつけ、
ダイエットは49歳。今年手をつけた。

この流れだと英語は59歳になる。

それはちょっと…と思い、
今年、手をつけることにした。

が、なんとも腰が重い。

一人じゃ心細いので
TOEIC仲間をつくって始めたが、
やっぱり言い出しっぺの私の腰が重い。

ひとりならとっくに自然消滅しているところ。

が、今回はそういう訳にはいかない。
それでもやる気が出ない。

こりゃ、敵は英語ではなく
怠惰な私へのチャレンジだなぁ。

PS:TOEICメンバーは私を含めて6名。
みんなで1700スコアアップをゴールにして、
ブログでもオンタイムで書いています。
(50歳女の我がままな挑戦ブログhttp://yukari123.com
ぜひ、プロセスをご一緒ください。

2018.09.19.

環境が整うことはない。

環境が整うことを待っていたら
何も出来ない。

環境が万全になることなんてことはない。
と、理解しておく必要がある。

理解する効用は、

環境が整えば…といった言い訳がなくなる。
事実を観れるようになる。
理想の環境を自ら整えていくことが可能となる。

あなたの求める環境が自動的に万全になることはない。
そこを理解したら、
さて、どうする?

2018.09.15.

あらゆる人の良いところと自分を比較して 落ち込んでないか?

仕事はこの人のやり方と比較し、
家庭環境は別の人と比較し、
趣味の域ではさらに別の人と比較する。

ジャンルごとに比較する人を変えて、
如何に自分がダメかを考えてない?

そりゃ、いつでも負け試合になるよ。

出来てるところだけを比較すれば
周りは全てスーパーマン。

できなかったことを悔やむのは
思っているほど有効ではないし、

皆、人間なのだから
やれるものもあれば
やれないものもある。

どんなにすごく見える人でも人は人。

何かが長ければ、何かがあかんかったりするものさ。

 

2018.09.14.

体の疲れがとれな時

肉体疲労もさることながら、
考えすぎて疲れてしまっている人は多い。

考える時間と感じる時間の良い頃合いが大切で、
そのバランスはもちろん人によって違うのだけど、
考えない時間をネガティブに捉えていると
感じる力を封印しようとしてしまう。

考える力を盲信するのは
生産性を重視しすぎるから。

生産性を追い求めた結果
非生産的になってしまってないか。

感じる力は私たちの意識を超える。

考える時間を意識して抑え、
感じる時間を増すと
肉体は健康度があがり、
考える時間の質も上がる。

2018.09.12.

自分の子どもが同じことをしたら?

自分のことを決める時、
勝手に周りに配慮したり、
誰かの期待を言い訳に使ったり、
いろんなバイアスがかかる。

しかし、
もし自分の子どもが同じ選択をするとしたら?
と考えると明確に答えが出る。

子どもにやって欲しいと思っていることを
自分がやるべきだ。

子どもにはやってほしくないことを
自分はやめるべきだ。

仕方ない…とは到底なれない。

2018.09.11.

問題の役割

時間があれば…と普段、感じているにも関わらず
いざ時間ができるとぼーっとしてしまう。

痩せさえすれば…とダイエットを頑張っても
すぐにリバウンドしてしまう。

資金さえあれば…と思っていたのに
いざ資金ができると
ただただ使い果たしてしまう。

つまり、時間や体重、資金は問題ではなく
本来の課題に向き合わないためのダミーの悩みとして、
自己防衛の手段として選んでいる。

としたら
見えてくるものがないだろうか。

2018.09.08.

ネガティブな思考にとらわれる時

何度も繰り返すネガティブな発想や思考、
繰り返したくないパターンは
止めようと思うほど深まっていく。

長年続けてきた発想は
そう易々と止められはしない。

例え、その意味を本人が理解できてなくても
生きるための工夫として
身についたものだから。

そんな not OK な自分も自分の一部。

排除しようとするのではなく
丁寧に接する。

発想を止めるのではなく、
ネガティブな思考の主導権を握る。

2018.09.07.

失敗しないなんてことがない。

私たちは人間だから、失敗しないなんてことがない。

「失敗が終わり」の人にとっては
失敗は恐怖だろうが、
「失敗することで成功のためにやるべきことが明確になる」人にとっては
やればやるほど成功への確率が上がっていく。

やってみて初めてわかることは多いし、
最初のチャレンジから成功することは少ない。

失敗はチャレンジした証で、
改善すべきところが明確になり、
やるべきことがわかる一つのステップでしかない。

必ず失敗はするのだけど、
その失敗をどう解釈するかで
結果は変わってしまう。