変わりたい時

2018.11.02.

流れに乗るのか、流されるのか

なぜか事がトントンと事が進んでしまうときがある。
一方で、
予定通りにいかないときもある。

予定通りに進むのと
トントンと事が進んでしまうのは少し違う。

プレゼンの準備を予定通りに出来たとしても
予定通りに事が進むかどうかは別の話。

自分の予定を超えて
自分以外の状況も進むとき、
トントンと事が進む感じがある。

予定通りに進むことはオールOKのように感じるかもしれないが、
自分の考えの枠を超えられないといったデメリットがある。

一方、予定通りに進まないことにもメリットがあって、
自分の想像を超えるところに行けるかもしれない。

そのメリット・デメリットを知っていると
予定通りに進まない先に
トントンと事が進むために必要なステップなのかもと思えてくる。

出来事に流される感なく、
安心して流れに乗れる人は
そこを理解しているからかもしれない。

2018.10.29.

堂々巡りをしてしまうときは

どんなに嫌と感じていても
続けていることには必ずメリットがある。

そこには自分でも気づけていない、
無自覚な感情欲求があるから。

無自覚な感情欲求とは例えば、
「認められたい」感情欲求は
「認められるには?」といった思考を生み、
その答えが「痩せてキレイになる」ことだとすると、
「認められたい」は無自覚になり、
「痩せてキレイになりたい」が意識として残るようなものです。

「痩せてキレイになりたい」と思って頑張っても
元々の感情欲求である「認められたい」が満たされないと
痩せることがエスカレートしたり、
逆に痩せても意味がないとリバウンドしたり
しかし感情欲求である「認められたい」を求めて
またダイエットを始めたりと堂々巡りしてしまうのです。

あなたの根っこの感情欲求が
全ての始まりなのだとすると
本当に満たしたいことは何なのかを思い出す必要があります。

なぜなら、
その感情欲求を満たすために考えた手法が
間違っているかもしれないから。

そのゴールへの道筋が
仮に間違っていたらいつまで頑張っても
ゴールにたどり着くことはできません。

2018.10.22.

考えることと動くことの境界線

時間が足りないと感じる時は
考えすぎている場合がある。

いろいろ考えて考えて
考えてばかりで何も出来ていない。

動くことばかりでも
深みにかけるが
考えてばかりだと前に進まない。

考えながら動くことはもちろん大切だけど、
どこでラインを引くかだな。

2018.10.15.

相反する自分との統合は

私たちが変わろうとするときの自己内対話はこうだ。

「コレから私はBを選ぶ」と宣言すれば、
「いつもの自分はAだよね!」と
慣れ親しんだ状態に引き戻そうとする自分が
登場して会話を展開し始める。

そういうとき、
変わろうとする自分が
今までを繰り返そうとする自分に強く反論すると
なかなか変われない。

相反するものとの統合が成獣だとしたら
相反する自分との統合がゴールとなる。

相反する自分も自分だからこそ
ケンカするより仲良く折り合いをつけれる妥協点を
話し合っていくといい。

2018.10.14.

コレさえ変われば…は危険だ。

アレさえ無くなれば…
コレさえ変われば…
といった思考は危険だ。

整形した人がそれで満足せず、
整形を繰り返し、顔面崩壊していくのと似ている。

資金さえあれば…
チャンスさえあれば…
あの人さえいなければ…
借金さえ無くなれば…
と、
私たちは原因を特定して
その原因さえどうにかなれば現状が変わると思いがちだが、
原因が無くなっても大概、違う問題が出てくる。

何が無くてもやる奴はやるし、
何があってもやれない奴はやれない。

原因の見立てが自分以外に向くときは
結果の主導権は自分には無い。
しかし、
原因が自分であれば、
結果の主導権は自分にあり、
自分が変われば結果はすぐに変わる。

 

2018.10.12.

ツベコベ言わずにやれ!

こんな荒っぽい指示の仕方って今はないんだろうな。

指示した人とされた人の信頼度によるのだろうけど、
こんなこと言いかたしたら
パワハラになんのかな?!

もちろん、
その人のことを思っていて
力がある人が指示を出していると仮定した場合だけど、
ツベコベ言わずにやれ!って言ってくれる人が
居ることはありがたいんだよね。

居ないと、その人の悩みは深まる。

考えてばかりで実践しなければ
何もかわらない。

成熟には心からだけでなく、
型からのアプローチがある。

アカンくていいんやから、やってみる。
やってみてわかることも多いから。

2018.10.11.

人は変われるのか、変われないのか

▪︎人はそうそう変われない。

と友人が言う。
確かにそうだな。そう言う一面はある。

けれど、

▪︎人はいつからでも変われる。

と私は思う。

どちらも認知のひとつだから、
その人がどちらを選ぶか⁈だけかもしれない。

ただ、
周りの人が変わってほしいところと
自分が変わりたいところがそもそも一緒とは限らないから、
自分が変えたいところが変わっても
人は変わってないと思うのかもしれない。

何をもって変わったと判断するかにもよるし、
本人次第ではあるが、
人はいつからでも変われると私は思う。

そこは、、、私にとっては疑う余地がない。

2018.10.10.

結果の違いは運や才能だけのせいではない。

同じ行動をしていても
頭の中で考えていることは違うものです。

「どうやればもっとうまくやれる?」
「もっと喜んでもらうためには?」
と考えながらやっている人と、
「とっとと終わらないかな…」
「めんどくさい」
と考えながらやっている人では
全く同じことをやっているようでも
その後が大きく変わってきます。

うまくいっている人のテクニックだけを真似ても
うまくいかないのは考えてることが違うから。

うまくいかないことをつい、
運や才能のせいにしてしまいますが、
行動を選択している根っこの部分、
心根の違いだったりするのです。

思いのベクトルがほんの少し違えば
進むほどにたどり着く場所は大きく開いていきます。

2018.09.29.

悪習慣は美味

恐ろしい。。。
悪習慣をやめたく無い私がいる。

美味なのだ。

未来を考えると変えたいと思いながら、
今を変えたく無いんだ。

人は遠い未来の美味しさより
今の美味しさを優先してしまう。

2018.09.28.

‘取り急ぎ’の力

私は「取り急ぎ」をちょくちょく使う。

取り急ぎ、それでやってみる。
取り急ぎ、決める。
取り急ぎ、手をつける。

わからなくてもいい、
効果的か⁈と疑っててもいい、
不具合が出たら後で変えていいから
取り急ぎやる!を選んでみる。

すると、
理解してるかどうかは別にして意外とやれる。
取り急ぎ、やってみることで不都合が明確になる。

何より、やってみたほうが気分いい。
始めたことで、私やるやん!と思える。

やろうと決めてやってない時、
自分が決めたことにストレスを感じる。

だから
何はともあれ取り急ぎ、やってみる。