
怒りは大切だ vol.5345
怒りは突破の原動力になりうる。
怒りを暴力や暴言といった行為に直結しなければ、
遠慮を取っ払い、
本気で正直な自分が剥き出しになる。
今までの枠組みを壊し、
自身がバージョンアップする。
怒りが無ければいいというものじゃない。
感情はすべてあなたの人生を豊かにするヒントなのだ。

怒りは突破の原動力になりうる。
怒りを暴力や暴言といった行為に直結しなければ、
遠慮を取っ払い、
本気で正直な自分が剥き出しになる。
今までの枠組みを壊し、
自身がバージョンアップする。
怒りが無ければいいというものじゃない。
感情はすべてあなたの人生を豊かにするヒントなのだ。

「開き直る」ことは
どこか悪い印象がある。
しかし、
自分を強くするためには
悪くない手段だ。
「開き直る」ことは「受け入れる」ことと同じだから。

もうだめだ…と感じていても
意外とまだ間に合うことが多い。
この程度じゃダメだと思っても
その程度伸びているもので
諦めずにやって良かったと振り返ることは多い。
結果がはっきり出るまではわからない。
先に諦めてしまうのが最ももったいない。
意外とまだ間に合うんだよ。

喜びや嬉しさ、やすらぎや誇り、
悔しい思いや恥など、
私たちにはさまざまな感情がある。
どの感情も自然なもので、
感情に良いも悪いもない。
問題は、その感情を感じることへの
あなたのジャッジだ。
人を嫌だと思ってはいけない、
怒りを感じてはマズいなど、
自分の感情をジャッジし、
感じないようにしていることが問題なのだ。
その先には避けたいほど恐れている何かがある。
それが一体何なのか。
そこに本当の課題がある。

「これでいい」と「この程度でいい」は違う。
「これでいい」は納得で
「この程度でいい」は折り合い。
どちらが良い悪いではなく、
適切に使うことが大切になる。
ただ、人は往々にして逆をやりがちだ。
過去の変えられないことに
「これでいいんだ」と納得しようとし、
まだまだやれる未来のことに対して
「この程度でいい」と折り合いをつけようとする。
過去は変えられないからこそ
「この程度でよかったんだ」と折り合いをつけるしかないが、
どうなるかわからない未来に対しては
「これでいい」と納得いくまでやろう。

落ち込むことから逃げたら成長はない。
人を見ていたら良くわかる。
ちゃんと落ち込む、
ちゃんと悲しむ、がっかりする、
というのは事実に直面化している証。
自分に向き合う力がある人ができること。
だから、しっかり落ち込んだら言ってみる。
「人間なんやけん。
何でんかんでん、出来るわけないやん!」
さぁ!1年後、どうなっていたい?
そのために今日から何をする?

積み重ねたら
自分も出来るようになる。
積み重ねたら
自分も成れる。
引け目を感じてる暇はない。
とっとと積み重ねなきゃ!
積み重ねる時間を忙しい日常に入れる工夫をしなきゃ。

人生は自ら作っていく側面と
与えられた課題をクリアしていく側面がある。
投げかけられた課題に対して
応え方を自ら選択し、
自らの選択したその先にまた与えられる課題があり、
その課題に応えていくといったことが繰り返される。
ふと振り返ると
流れができていて
あなたの大海への道となっている。

人生が長くなったから、
やり直しが効くことも増えた。
今からでも間に合う。
例え、間に合わないことでも
取り組んでみると思わぬところから
救われたりする。

「この後悔を未来に役立てるぞ」と
当初の後悔は学びに思えても、
同じような悔いが度々重なれば嫌気も差してくさ。
「いつまでやってんだよ。
学ばないな、お前。」みたいな自分責めが始まる。
そんな自分責めで終わっては
また同じような後悔を繰り返してしまうだけだ。
こういった状態の時は
後悔が具体的になってなかったり、
積極的な行動予定に繋がってなかったり
頭だけで考えていることが主な原因だ。
つまり、
何をどう後悔しているのか具体的に書いて考え、
そして何をどうすれば後悔しないのか
具体的な行動を書き出すこと。
上記が終わったら
後悔も終わりにすること。