不安定なとき

2019.09.19.

悩みが深まる二つの条件

悩みが深まるふたつの条件とは
暇と自分のことばかりを考えること。

暇は余計なことを考える。
時間の余裕は嬉しいことだが
人はやることがないと
考えなくていいことまで考えてしまう。
やはり、ある程度の忙しさは健全な自己防衛になる。

自分がどう、自分の気持ちがどうと
心のベクトルが
自分ばかりを向いていると
周りが見えなくなっていく。
ある程度、周りの人の心持ちを考えることは
やはり、健全な自己防衛となる。

2019.09.13.

心を整えるには

例えば普段、
どの程度リラックスして過ごしているか、
また、どの程度の緊張で過ごしているかは
なかなか自分ではわからない。

肩に力が入っていることや
奥歯を噛み締めていることで
初めて自分の緊張状態に気づけたりするものだ。

心の状況がわからないときは
心と繋がった、
目に見えるものや理解しやすいもので確認する。

例えば、
身体の緊張具合、
部屋の散らかり度合い、
字の乱れ度合いなど
心の状態が現れるものは意外と多い。

そして、
心の状態がわかりやすいものを整えると
心も整っていく。

例えば、
身体をリラックスさせる。
部屋を整理整頓する。
字を丁寧に書く。