
一生懸命に人は応えたくなる
誰かの一生懸命が伝わってくると
その思いに応えたくなる。
誰かのための方が
踏ん張りが効く。
人の思いに触れて後に引けない状況は
意外といい。

誰かの一生懸命が伝わってくると
その思いに応えたくなる。
誰かのための方が
踏ん張りが効く。
人の思いに触れて後に引けない状況は
意外といい。

朝晩の冷え込みと昼間の陽気との温度差で
紅葉は深くなる。
人も同じだよね。
危機があり、
それを乗り越えることで
人は深みを増す。

今までと同じままだと
未来も同じ。
何かを少しでも変えると
未来も変わり始める。

苦手なものに取り組む時のコツは
『ぼちぼち』だ。
苦手の対象にもよるが
「一気に」や「どうにかして」といった
ブルトーザーでなぎ倒すようなやり方は
かえって苦手意識を強化する可能性がある。
出来ない自分を許すと『ぼちぼち』がうまくなる。
結果、早道なんだよね。

マズイと焦りを感じる時にでる妙な汗。
暑くもないのにどんどん出る汗。
あの汗は新陳代謝が行われているのかもしれない。
マズイことはそのままにしておくのが
最もマズイ訳で
とっととマズイ自分に気づくことが
そのマズさから抜け出す唯一の道。
妙な汗は
自分が生まれ変わる新陳代謝。

人は悩む。
悩むこと自体が面倒だし辛いし、
暗い道を歩いているようで
早く抜け出したいのだけれど、
自分を大切にしているからなんだよね。
大事に扱っているからこそ人は悩む。
そう!
あなたがあなたを
大切に扱っている証。

堅実すぎる目標では
自分の枠は広がらない。
自分の能力に直面化することを
恐れていては
今の力がどの程度かもわからなければ
伸ばすこともできない。
「やれば出来る」は絵に描いた餅だ。
やってみてからが本当のスタート。

無謀な理想を追っていることに
人は気づけないものだ。
何が現実的なのか考える必要がある。
現実的に考えてもまだ
無謀な理想を追いたいとなると
「打ちひしがれること」が
目的と考えていいかもしれない。

イヤだと拒否れば
イヤなもので終わるが、
なぜイヤなのかを考えると
自分への学びが深まる。
なぜ今、目の前に現れたのか。
なぜ、嫌悪するのか。
なぜ私はそう感じるのか。
考えても何もないかもしれないけど、
見つかればめっけもん。
考えてみる価値はある。

まるでカチッと音が聞こえるように
ハマったー!と感じる時がある。
迷いがなくなる瞬間。
よし!と覚悟が決まれば
大概のことはどうにかなる。