
波に乗っているということは
迷うべき時に迷い、
悩むべき時にしっかり悩むこと。
悩むことも、怒ることも、
苦しむことも、悲しむこともない人生はない。
悩まない方がそりゃ誰だっていいけど
悩まなくちゃいけない時があって、
その時にちゃんと悩めるって乗ってる証。

迷うべき時に迷い、
悩むべき時にしっかり悩むこと。
悩むことも、怒ることも、
苦しむことも、悲しむこともない人生はない。
悩まない方がそりゃ誰だっていいけど
悩まなくちゃいけない時があって、
その時にちゃんと悩めるって乗ってる証。

やらされている感じでイヤイヤやっていたことでも
いざやれなくなると
「やりたいこと」だったことに気づく。
やりたくないと言いながらも
やり続けていることは「やりたいこと」の可能性が高い。
やれなくなる前に
この思考の癖を意識できると
気分は随分と変わるんだよねぇ。

認めたものは変えていくことができる。
では、
「認める」とはどういうことか。
結果がどうであれ、
自分はよくやってきたと労うこと。
できる最大をいつもやってきたと
頑張ってきた自分を認めること。
もう少し上手くやれたんじゃないかって?
あなたはやれる最大をやってきている。

気分は、なぜその気分になっているのか、
原因ははっきりしないことも多い。
だから、意識しないまま
気分に強く左右されてしまう。
ただ、上記を自覚するだけで
その影響は少なくなる。
「自覚する」ことは、
それだけで力になる。

素晴らしい世界にいる人も、
残念な世界にいる人も、
その人が見たい世界に居続けている。
別の世界があることに
気づいていないだけかもしれない。
別世界に一歩踏み出すことを
恐れているのかもしれない。
自らが世界を選んでいることを認めると
あなたがいる世界を変えることができる。

対処で乗り切れていれば
その場は難なく過ぎ去っているようだが
課題は深刻になっていく。
根っこに何があるかに直面したほうがいいね。
対処ではいづれ限界が来る。

すごい努力をしている人ほど
すごい努力してるなんて口にしないけど、
すごい人はやっぱり、
すごい努力をしてるんだよね。
すごい努力している人たちは
平気そうにすごい努力をするけど、
本当に平気なのだと思う?
逃げない工夫をしてるんだよね。

自信がないでしょ?自分に。
あなたにそういうことが起こるのは
あなたのせいだ。
「自信」はもちろん、
何かができるようになっても持てるものだけど
何ができなくても持てるものなんだよ。
「自信」と「やれることの量」は比例しない。
自信がない人には
人間関係や恋愛関係に禍いが起こって
いい加減、自信を持つように促される。

1日や週単位で見ると、
全然変わってないようだけど、
年単位でみると、
ずいぶんと変化しているのがわかる。
昨年の今と比較すると
成長した自分を感じられるだろうし、
一年後の未来の自分から見ると
今だって伸び代だらけなんだ。

例えば、
仕事ではやれるけど、
プライベートではやれなかったり、
普段の人間関係ではやれるのに
恋愛になると途端にできなかったりと
同じことでも
分野が変わるとできないことがある。
ただ、分野は違えど出来ているのは
事実なのだから、
その成功パターンをすこしアレンジすれば
可能なはず。
諦めるのはまだ早い。
ほんの少しの工夫が大きな変化を呼んでくる。