不安定なとき

2021.03.05.

残念な自分を認めたらいっきに始まるヨォ。

事実に向き合えないときは当然、
問題解決はしないし、
逃げてる自分を自分はよくよく知っていて
そんな自分をダメだなぁ…と嫌っている。

けど、
向き合えると、
残念な問題が山積みであったとしても基本、
向き合えた自分が気持ち良い!
そんな自分はやっぱり好きなんだよね。

失敗して逃げ回って
逃げきれないと諦めて
事実に向き合ってからがスタート!

残念な自分を認めたら変化がいっきに始まるヨォ。

2021.03.04.

根っこには愛があるとしたら、どう見える?

努力してない人なんていないんだよね。

全員がそれぞれの立場で
できる最大と思うことをやっていて基本、
根っこには愛があるんだよねぇ。

そうだとしたら
あなたは何に気づく?

2021.03.02.

経験してないものは見えない

例えば
思春期の子どもが生意気を言う時、
子どもは、
自分が見ている世界が世界の全てだと思っているが
親は、子どもがまだ見えてない世界を見ている。

これは親子に限ったことではない。

経験した者には見えるものが
経験していない者には見えない。

ベストな成長のプロセスにいるのに
他者のちょっとした成功が輝いて見える。
今を地味に感じて
自分が成長してないように思えてくることも同じ。

世界はあなたが思っている以上に広い。

見えてない世界があるからこそ、
今の自分を信じるって大切なんだよなぁ。

 

2021.03.01.

自分が何を大切にしているか?を自分が知っておく

自分が一体「何を最も大切にしているのか」を
意識できている人は多くない。

ココを理解しておけば取捨選択がラクになる。

自分が一体「何を最も嫌っているか」を
意識できていれば、
少なくとも大きな後悔は避けることができる。

あなたがあなたをずっとやっていくのだから
あなたがあなたを深く学ぶこと、知ることが
あなたがあなたを発揮するためのベースとなる。

2021.02.24.

何に苦しんでいるかというと 自分の中にいる「厳しい監督」

そんなんじゃダメだ!
無駄な時間を過ごすな!
他の人たちは頑張ってるぞ!
その程度で満足するのか?

と自分にきつく当たる自分。

自分を疲れさせているのは自分なんだよなぁ。

2021.02.21.

できないことは放っておく

できないことは放っておくこと。
だって、
できないんだから仕方ないじゃん。

できないことをどうにかしたいと足掻くほど、
生きることへの行き詰まり感が増す。

どうにもできないんだから引き受ける。
引き受ける力をつけていく。

2021.02.20.

疲労感が増している時は「できること」と「できないこと」の線引きが曖昧になっている

世の中には「できること」と「できないこと」がある。

例えば
誰かの気持ちを変えるために
やれることをやることは「できること」。

だけど、
誰かの気持ちを変えることは
「できないこと」。

「できないこと」をやろうとしていない?
「できること」を先延ばしにしていない?

「できること」と「できないこと」の線引きが曖昧な時、
人は疲労し、だんだんとやる気がなくなっていく。

2021.02.18.

「嫌いな自分」はチャンス!

「好きな自分」はなかなか浮かばなくても
「嫌いな自分」はたくさん出てくるという人は少なくない。

「嫌いな自分」は
「好きな自分」の裏返し。

例えば、
ダラダラしている自分が嫌い
なら、
シャッシャッとやる自分が好き
ってこと。

例えば、
人のことばかり口にする自分が嫌い
なら、
自分のことに集中している自分が好き
ってこと。

嫌いな自分の数だけ
好きな自分を見つけられるということだね!

2021.02.16.

悩むべき時は悩む

傷ついた時は哀しみ、
怒るべき時は怒りる。

どれもとても自然なことで、
素直にそうできるのはあなたの力。

2021.02.15.

課題はひとつじゃないけど、何も全てを同時にやっつける必要もない

課題はひとつじゃない。

例えば、感情の取り扱い方や
思考の癖、行動できるかどうかなど
さまざまなものが絡み合っている。

だからって
全てを同時にやっつける必要はない。

ひとつ、ひとつ、
やれることから手をつけていくしかないけど
これが一番着実に変化していく。