不安定なとき

2021.05.12.

得意なこととリンクさせて

苦手なものと得意なものでは
捉え方にずいぶん差がある。

例えば、
料理が苦手で、スポーツが得意なら、
料理がうまくできない時は
スポーツがうまくできない時に
置き換えて考えてみる。

失敗した時、
苦手な料理なら「才能がない…」になっても
得意なスポーツなら
「やりかたが違ったかな?!」となるはずだ。

辛抱が必要な時、
苦手なことは
「これやる???」と後ろ向きでも
得意なことなら
「これを乗り切れば!」と前向き。

やれることとやれないこと、
やれる時とやれない時は
思考がすこーし違っているだけ。

苦手なことを克服するには
得意なことと「思考」をリンクさせる。

2021.05.10.

後悔は役に立つ

後悔することはよくないことのように言われるが
後悔すること自体が悪いのではない。

後悔した後、
どうするかが課題のなのだ。

変えれない過去を長い間、
思い悩むことをもっとも懸念していて、
後悔した、その悔しさを未来に役立てるなら
後悔はかなり役に立つ。

それどころか、
何をどう後悔しているかを
よく観察し自分への理解を深めるほど
心に杭を打つことができるだろう。

2021.05.07.

思ってる以上に傷ついていたんだよね

傷ついてるのに
傷ついてることを自分に許さない人がいる。

傷ついている自分にさらに
追い討ちをかける人がいる。

傷つくことは誰だってある。
そうは見えない人たちだって傷を負っている。

あなただけじゃないし、
かすり傷も無数に受ければ
身体へのダメージは大きくなるさ。

だから、
傷ついていることは悪いことでも
ダメな証でもない。

痛みに許可を出そう。
傷の手当てをちゃんとしよう。

2021.05.06.

終わりは来る

心配しなくてもいい。
何だって終わりは来る。

あなたが苦しんでるそれも、
あなたが喜んでいるそれだって
いずれ終わるんだよ。

終わらないものは無いから大丈夫。

2021.05.04.

人生の目的が 傷つくことの回避になってないか?

自分の願いや希望を感じては打ち消す。
感じなかったことにする。
そんなパターンを繰り返してないかな?

人生の目的が
傷つくことの回避になってないかな?

誰だって
傷つくことは回避したいものだけど
それが人生の目的で本当にいいかな?

あなたの、
そもそものwantはどこ?

2021.05.02.

きざし

形にまだなってなくても大丈夫!
そっちに向かってる。

見えないだけで確実に向かってる。

ある日突然、兆しに気づくはず。

その兆しが来るまで
あとちょっと、もう少し!

2021.04.28.

根っこのところの安定感

安定感なんだよなぁ。
根っこのところの安定感。

外見や見た目でもなければ、
何が出来るとかじゃないんだよ。

もちろん、年齢分積み重ねるから
後々は自信や貫禄につながっていくんだけど。

安定感がまわりに伝わるから人が集まるし、
人が集まってくるからさらに安定する
といったスパイラルに入っていくだよね。

その安定感を
自己尊重感とか自尊心って呼んでるんだよね。

 

2021.04.27.

OKの力を感じてみて!

これはダメ、
こんな風だからダメ、
だから私はダメなんだ…

とダメ出しばかりしていたら
本体の自分だって自分がダメだと思い込むさ。

ダメと厳しく叱り続けてきたのに
やっぱりダメなら、
そのやり方を変えてみる必要がある。

ひとまずは真逆をやってみよう。

これもOK
こんな風なこともOK
だから私はOKだ!

もっとダメになる感じがするだろうけど
違うんだよ。
やってみればわかる。

OKの力を感じて!

2021.04.21.

経験しないとわからない

普段、生活をしていると
私たちの身近に「死」はない。

頭ではいずれ終わるとわかっていても、
限りがあることにハッとするのは
大切な人ともう二度と逢えないことに直面化した時や
その想像がリアルにできる時。

私は母が亡くなって初めて「死」を実感した。

自分の「死」に直面化した訳ではないので、
何もわかってないのかもしれないけど
いのちに終わりあることをリアルに感じた時ほど、
自分にとって必要なことや本当の願いが
はっきりとする機会はないのかもしれない。

すると、
病気や怪我というのは
やっぱり大きなギフト的な面があるってことだよね。

チャンスなんだよね。

2021.04.20.

触れるものを大切に扱う

心が触れるものも含めて
直接、自分に触れるものは大切にしたい。

 

 

例えば、言葉。

なんか…わざとらしく感じるから
アファメーションとかはあまり得意じゃないけど、
触れる言葉は大切にしたいと思っている。

影響を受けるとわかっているのに
それをぞんざいに扱う気にはなれない。

 

例えば、付き合う人。

断れない付き合いも当然あるけど、
誰と付き合うか、
誰と長い時間を共にするかは選びたい。

付き合う人によって変わる一面が
人にはあるのだから
良い影響を与えあえる人と付き合いたい。

 

例えば、環境。

ミニマリストではないし、
それを決して望んでもないけど
整理された環境でありたい。

気がかりがたくさんあるような状態では
エネルギーが削がれるので
どこに何があるか、
今、何が必要かがすぐにわかる自分でありたい。

 

 

普段、無自覚にいろんなものに触れている。
ひとつひとつ、整えたいね。

 

 


↑↑東洋経済オンラインに転載されています↑↑