不安定なとき

2021.04.18.

「今日は休んで、また明日から!」といった楽観力

トントン拍子にうまくいくに越したことはないけど、
そう予定通りには進まないもの。

以前に戻ってしまったり、
立ち往生状態になってしまうことは
よくあることで、
そんな時に問われるのは
折れても立ち直ってくる復活力。

「今日は休んで、また明日から!」といった楽観力が
復活力を支えているのかもしれないな。

今日は1日、休んでみますか。

2021.04.16.

もう二度と戻りたくないあの頃

もう二度とあの頃には戻りたくない
あんな経験はゴメンだ…と
感じるような過去があなたにあるかもしれない。

それは
よく頑張ったってことだよね。
よく乗り切って今があるということだ。

だから、
当時の自分をしっかりねぎらおうね。

よく乗り越えたよなぁ〜って
いたわってあげようね。

2021.04.13.

成功秘話、知られざるエピソードにする

失敗は傷つくよね。
自分がダメに思える。

だからこそ、
成功するまでやめないこと。

そこで終わったら失敗だけど
成功するまで続けたら
失敗は成功秘話、知られざるエピソードになる。

2021.04.08.

時間が解決する

人は時間が経つほど本質を受け入れることができる。

例えば、
嫌な奴からの指摘はその時は「違う!」と
反抗的に感じるものだ。

しかし、時間が経つと
誰から言われたかは別にして
「一理あるな…」と本質的なものだけを考えるようになる。

「時間が必要」なこと、
「時間が解決」してくれることはよくある。

受け入れや諦め、手放すのにも時間がかかるのだ。

そもそも、
「時間がかかる」ことそのものを受け入れられなくて
長引かせてしまっているのかもしれない。

2021.04.07.

反動がある

うまくいった1日、
よくできた高揚感にも反動がある。

突如、嫌に思えたり、
盛り上がった気分が落ち着いていく。

なにも焦る必要はない。

最初から飛ばしすぎたのか
その生活に慣れてないのか、
筋トレした翌日の疲労感と同じで
力がついてくれば問題なくなる。

2021.04.05.

あなたの意識はどっちに向いている?

例えば、
ダイエットがうまくいかない時は
食べ物や食べることに意識が向いているが、
うまくいく時は
痩せた姿、成功後のおしゃれしてる自分に
意識が向いている。

例えば、
勇気をもってチャレンジできている時は
チャレンジ成功後の姿に意識が向いているが、
二の足を踏んでいる時は
プロセスの辛さ、
うまくいかなった時の恥ずかしさばかりに
意識が向いている。

意識の方向を意識するだけで
うまくいく可能性は上がる。

あなたの今の意識はどこを向いてるんだろう?

2021.04.04.

落ちてると感じる時には抵抗しない方が浮上は早い

上り調子か下り調子かといった
どっちの方向に身を置いているかは
精神的に大切だ。

今、最悪でも上がり調子なら気持ちが楽だし、
落ちていっている渦中よりも
底についてしまった方が気持ちは安定する。

落ちていってる感じがする時は
これ以上落ちまいとあがきがちだが
底についてしまえば底を蹴るだけ。

落ちてると感じる時には
抵抗しない方が圧倒的に浮上は早い。

2021.04.03.

コミュニケーションは環申することから始まるⅡ

「自分をよく観察する」姿勢が大事です。

自分の思いに気づかなければ、
相手の心に届けられないからです。

自分を知ることは、
自分の思いを伝えるために必要なことを教えてくれます。

自分が何に疑問を持ち、
どんな状況に置かれ、
何を期待しているのか、
ということが解れば、
自分の思いをどのように伝えるとベストかが自然に解ります。

自分の思いから完全に逸れていては、
決して相手の心には届かないのです。

自分を知るほどに
相手の心に届くやり方がわかります。

2021.04.02.

コニュニケーションは観察することから始まる

「相手をよく観察する」姿勢が大事です。

自分の思いを伝えたい欲求だけでは、
相手の心にはなかなか届かないからです。

相手を知ることは、
自分の思いを伝えるために必要なことを教えてくれます。

相手が何に疑問を持ち、
どんな状況に置かれ、
何を期待しているのか、
ということが解れば、
自分の思いをどのように伝えるとベストかが自然に解ります。

相手の思いから完全に逸れていては、
決して相手の心には届かないのです。

相手を知るほどに
相手の心に届くやり方がわかります。

2021.03.31.

まだマシなのかもよ。

最悪に感じている時は、
もっと最悪があるなんて想像もしていない。

だけど、
あの時の方がまだマシだったと
もっと悪くなって当時を振り返ることは
意外と多い。

なら、
最悪に思えてる今もまだマシなのかも…と
取り組んでみて損はないはず。

今ならまだ打てる手、
今だから打てる手を打っていきたいね。