不安定なとき

感情は移ろうもの
感情は移ろうものだ。
最初はこれしかない!と疑いもしなかったのに段々と
これでよかったのか?と不安になってくるケースもあれば、
逆に
初めは嫌な気分でも
これでよかったんだ♪と
どんどん確信めいたものに変わるケースもある。
自分が今、何を感じているのか
どう変化していくのか
よーく観察しておく必要がある。

残念な自分を認めたらいっきに始まるヨォ。
事実に向き合えないときは当然、
問題解決はしないし、
逃げてる自分を自分はよくよく知っていて
そんな自分をダメだなぁ…と嫌っている。
けど、
向き合えると、
残念な問題が山積みであったとしても基本、
向き合えた自分が気持ち良い!
そんな自分はやっぱり好きなんだよね。
失敗して逃げ回って
逃げきれないと諦めて
事実に向き合ってからがスタート!
残念な自分を認めたら変化がいっきに始まるヨォ。

根っこには愛があるとしたら、どう見える?
努力してない人なんていないんだよね。
全員がそれぞれの立場で
できる最大と思うことをやっていて基本、
根っこには愛があるんだよねぇ。
そうだとしたら
あなたは何に気づく?

経験してないものは見えない
例えば
思春期の子どもが生意気を言う時、
子どもは、
自分が見ている世界が世界の全てだと思っているが
親は、子どもがまだ見えてない世界を見ている。
これは親子に限ったことではない。
経験した者には見えるものが
経験していない者には見えない。
ベストな成長のプロセスにいるのに
他者のちょっとした成功が輝いて見える。
今を地味に感じて
自分が成長してないように思えてくることも同じ。
世界はあなたが思っている以上に広い。
見えてない世界があるからこそ、
今の自分を信じるって大切なんだよなぁ。

自分が何を大切にしているか?を自分が知っておく
自分が一体「何を最も大切にしているのか」を
意識できている人は多くない。
ココを理解しておけば取捨選択がラクになる。
自分が一体「何を最も嫌っているか」を
意識できていれば、
少なくとも大きな後悔は避けることができる。
あなたがあなたをずっとやっていくのだから
あなたがあなたを深く学ぶこと、知ることが
あなたがあなたを発揮するためのベースとなる。

何に苦しんでいるかというと 自分の中にいる「厳しい監督」
そんなんじゃダメだ!
無駄な時間を過ごすな!
他の人たちは頑張ってるぞ!
その程度で満足するのか?
と自分にきつく当たる自分。
自分を疲れさせているのは自分なんだよなぁ。








