イライラする時

2020.08.25.

楽観的を心がける

楽観的であることや悲観的であることは
先天的な要素かもしれない。

しかし、
オックスフォード大学感情神経科学センター教授の
エレーナ・フォックス博士の研究によると
悲観的なことは
『外界の影響をうけやすい型』にすぎないことが
わかっている。

つまり、何を注視したかに影響を
受けやすいだけだということ。

楽観的であることは成功の鍵。
自分の意識を向ける方向を少しだけ変えてみよう。

いくら考えても
全ての問題が解決するわけじゃない。

今は問題に感じていても大概のことは
この世を去る時には
思い出さないものじゃないのかな。

2020.08.23.

合理性

事実を受け入れる力は
合理性が影響していると感じる。

時間がない人は
非合理なことに時間を割いている暇はない。

合理的にやるには
どうしたらいいのか?を考える。

しかし、
辻褄が合わないことを言い出したり、
論理的でない考えをしている時は
合理的に考えられていない。

合理的というと冷たく感じるかもしれないが
自分を大切にすることや
人生の目標からズレずに向かうためや
時間をうまく活かすためには
必要な力だ。

2020.08.17.

環境は自分で整える

自分が発揮しやすい環境は
自分で整えるんだ。

環境は作っていける。
今すぐは無理でも
ロングスパンで考えておくんだ。

どういった人といると
どういった場だと
自分が発揮しやすいか、
自分を深く知る必要がある。

2020.08.12.

大人な自分

子どもの頃は環境を選ぶことは
難しいところが多い。
どうにか適応せざる得ない。

よくやってきたと思うわないか。
スムースじゃないにしろどうにか
乗り越えてきた。

ただ、もう子どもの頃とは違う。
大人になった私たちは選べる範囲が増えている。
環境も付き合う人も選ぶことができる。

選べる自分に気づこう。受け入れよう。
自分の幅を広げていこう。

2020.08.06.

問題ってなんだ?

問題が起こっていても
気づかない間は問題ではない。

大した問題でなくても
その人が問題と扱えば問題となる。

問題ってなんだ?

問題だと捉えている枠を
今一度、確認する必要がある。

2020.08.04.

確信を確認したがる

私たちはこうだ!と決めたことを
本当か?と疑うより、
やっぱりそうだ!と思う証拠を集めたがる。

確信を確認することに特に注意を払い、
違うかも?といった事実には
目を背けてしまう傾向があることを
意識しておかないと
事実が見えなくなってしまう。

2020.07.31.

崩れない人などいない

崩れる時はある。
取り戻せない時もある。
誰にしもある。

過ぎたものは仕方ない。
これからだ。

2020.07.25.

「楽しむ」力

「楽しいこと」と「楽しむこと」は違う。

「楽しむ」ことは能動的だから
「楽しむ」力をつけたら百人力!

何だって楽しめる♪

必要と頭ではわかっていても
ダラダラして気持ちがついていかない時には
この力をつける最高のチャンス!

アレコレ工夫し、
自分にとっての楽しみ方を見つけたら
どんどん「楽しむ」力がついていく。

2020.07.10.

予定通り

そんな自己都合的な予定通りに進むものか。
何もかも予定通りには進むことはない。

うまく行くこともあれば、
失敗することもある。
誰もがそうで、とても自然なこと。

どれだけ事実に則れるか、
そんな自分をどれだけ許せるか。
どんな行為を選択するのか。

2020.06.30.

負荷

ストレスや意地悪や不運などばかりが
何も負荷になる訳じゃない。

愛があることが
負荷になることもある。

親に対して自分に価値がないことを
申し訳なさを感じていたか…。

子どもが親に対する責任があるとすれば
自分の人生を楽しむこと。
その1点に限る。