
根っこには愛があるとしたら、どう見える?
努力してない人なんていないんだよね。
全員がそれぞれの立場で
できる最大と思うことをやっていて基本、
根っこには愛があるんだよねぇ。
そうだとしたら
あなたは何に気づく?

努力してない人なんていないんだよね。
全員がそれぞれの立場で
できる最大と思うことをやっていて基本、
根っこには愛があるんだよねぇ。
そうだとしたら
あなたは何に気づく?

自分が一体「何を最も大切にしているのか」を
意識できている人は多くない。
ココを理解しておけば取捨選択がラクになる。
自分が一体「何を最も嫌っているか」を
意識できていれば、
少なくとも大きな後悔は避けることができる。
あなたがあなたをずっとやっていくのだから
あなたがあなたを深く学ぶこと、知ることが
あなたがあなたを発揮するためのベースとなる。

「好きな自分」はなかなか浮かばなくても
「嫌いな自分」はたくさん出てくるという人は少なくない。
「嫌いな自分」は
「好きな自分」の裏返し。
例えば、
ダラダラしている自分が嫌い
なら、
シャッシャッとやる自分が好き
ってこと。
例えば、
人のことばかり口にする自分が嫌い
なら、
自分のことに集中している自分が好き
ってこと。
嫌いな自分の数だけ
好きな自分を見つけられるということだね!

傷ついた時は哀しみ、
怒るべき時は怒りる。
どれもとても自然なことで、
素直にそうできるのはあなたの力。

認めたものは変えていくことができる。
では、
「認める」とはどういうことか。
結果がどうであれ、
自分はよくやってきたと労うこと。
できる最大をいつもやってきたと
頑張ってきた自分を認めること。
もう少し上手くやれたんじゃないかって?
あなたはやれる最大をやってきている。

気分は、なぜその気分になっているのか、
原因ははっきりしないことも多い。
だから、意識しないまま
気分に強く左右されてしまう。
ただ、上記を自覚するだけで
その影響は少なくなる。
「自覚する」ことは、
それだけで力になる。

cafeでもらった紙ナプキンには
手書きで『Thank you』と『笑顔』が書かれていた。
楽しんでるなぁ♪
もらった私も嬉しい!
気分は伝染する。
私も誰かに良い気分を伝染させれますように。

素晴らしい世界にいる人も、
残念な世界にいる人も、
その人が見たい世界に居続けている。
別の世界があることに
気づいていないだけかもしれない。
別世界に一歩踏み出すことを
恐れているのかもしれない。
自らが世界を選んでいることを認めると
あなたがいる世界を変えることができる。

例えば、
仕事ではやれるけど、
プライベートではやれなかったり、
普段の人間関係ではやれるのに
恋愛になると途端にできなかったりと
同じことでも
分野が変わるとできないことがある。
ただ、分野は違えど出来ているのは
事実なのだから、
その成功パターンをすこしアレンジすれば
可能なはず。
諦めるのはまだ早い。
ほんの少しの工夫が大きな変化を呼んでくる。

見えているものだけで判断することは危険だ。
想像する力が必要で、
「かも」の能力が問われる。
何か理由があるのかも。
そうは見せたくないのかも。
うまく自分を表現できないだけかも。
「かも」をうまく活用できれば
新たな世界を垣間見ることができる。