イライラする時

2020.11.29.

解釈にも幅がある

過去に起こった出来事を
人は何度も解釈しなおす。

同じ解釈を繰り返す時もあれば
突然、全く違う解釈に
変わってしまうこともある。

解釈が変わると過去も変わる。

自分の理解の幅が広がるほどに
解釈の幅も広がっていく。

2020.11.26.

決めると安定する

人は決めると強くなる。

迷っていると不安定で
やれることもやれなくなるが
決定はそれそのものが安定材料となる。

どんなボールが飛んできても
しっかり地に足がついていれば
受け取ることも
また、よけることも出来る。

2020.11.25.

自分の思いを伝える

たくさんの思いが同時に湧いてきて
何から話していいか
わからなくなってしまうことがある。

もどかしさから怒り出してみたり、
黙ってみたり。

言葉にできないもどかしさって
大人になってもあるから
言葉を知らない子どもの頃は
尚だよね。

自分の思いを伝える言葉のバリエーションを
増やことを
意識してみてもいいかもね。

2020.11.21.

嫌なこと、苦手なことに前のめりに向かう有効なやり方

嫌なこと、苦手なことに対して、
前のめりに向かうのに有効なのが
「面白がる」こと。

面白がった途端に
気持ちが軽くなるのは
主観から客観に立ち位置が変わるから。

いろんな面白がり方があるけど、
私のお好みは
「人生から挑戦状が届いた『ゲーム』」といった捉え方。

残念なほど負けも多いんだけど、
「おもしろいやん!やってやろうじゃん」
となると、俄然やる気が湧いてくる。

あなたのそれ、
人生からの挑戦状じゃない?

2020.11.20.

道のり

やりたいことだけど、
そこまでの道のりが嫌ってことがある。

気持ちわかる。

けど、
通らなくてはいけない道ってやつがある。

『虹は見たいけど雨は嫌』
ってわけにはいかない。

雨を嫌がるなら虹を諦める。
もしくは、
虹を求めるなら雨を受け入れる。

どっちかなんだよ。

2020.11.19.

気楽に

出来ないことの原因は
やり慣れてないだけだったりする。

やっていれば
いつかできるようになるさ!といった
気楽さは「できる」を後押しする。

2020.11.11.

そこがチャンス

そこを言われると痛い…
嫌だ…
こういうの嫌い…
は、全部チャンスだ。

苦手で本当は避けたいところだけど、
踏ん張って補えば
あなたがさらに魅力的になるところ。

2020.10.29.

ちょっとの

そのちょっとの得が何の役にたつの?
そのちょっとの傷を恐れてどうするの?
そのちょっとのことを重大視して
あなたの人生にどんなメリットがあるの?

木を見て森を見ずになってない?

2020.10.20.

無謀な理想

無謀な理想を追っていることに
人は気づけないものだ。

何が現実的なのか考える必要がある。

現実的に考えてもまだ
無謀な理想を追いたいとなると
「打ちひしがれること」が
目的と考えていいかもしれない。

2020.10.19.

イヤを考える

イヤだと拒否れば
イヤなもので終わるが、
なぜイヤなのかを考えると
自分への学びが深まる。

なぜ今、目の前に現れたのか。
なぜ、嫌悪するのか。
なぜ私はそう感じるのか。

考えても何もないかもしれないけど、
見つかればめっけもん。

考えてみる価値はある。