2016.11.15.

修学旅行

小6の息子は修学旅行。

普段、ぐちゃぐちゃなプリントしか
ランドセルから出てこないのに
修学旅行のしおりはえらくキレイなまま。

いつもは重い腰が上がらない散髪も
ニコニコで行った。

楽しい想像ができること、
意欲的になれること、
自分でやることには、人は前のめりになる。

そんな機会は
与えられるんじゃなくて
自分で工夫出来るようになるんだぞ。

働きかけ方で
人生は如何様にもなる。

2016.11.14.

今週末

「未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する」
が、店頭に並ぶ。

動画を作ってみました。

こーんなに広い世界なのに
繋がってくれたエネルギーへの
私たちからのお返しのエネルギーは
特恵に乗せて。

初めまして!
城ノ石ゆかりです。

とあなたにご挨拶できる日を
心待ちにしています。

2016.11.13.

成長痛は大人になってもあるんだよ。

「4nessコーピングに出会わなかったら…
それなりにやって、
もっと楽だったかもしれない。」と受講生。

そうだね。
その痛みを成長痛っていうんだよ。
こころの成長痛。

身体の成長のピークはとっくに過ぎ、
衰えていってるぐらいだけど、
だからこそ
理解が及ぶ世界がある。

こころの成長痛は
この人生で味わえる人とそうでない人がいて、

こころの成長のピークもやがて訪れ、
その後は衰えていくのかもしれない。

気づいたら気づく前には戻れない。
そして、
力がある人しか気づけない。

気づいたものを取り扱う力をつけていける人しか
その先には進めない。

嫌になったらいつでもリタイヤできる。
充分、大人になった私たちは
何ものにも拘束されていない。

全ては自分の決断。
…だから、
痛いんだけどね。

2016.11.12.

どうか届きますように。

16年目に突入した弊社のメンバーは元書店員。

本が大好きで
popを書いて売れるのが快感だったらしい。

実際、本を選ぶ際に助かる。
たーくさん並ぶ本の中から
今の自分に必要な本を手に取るために。

どうか、必要な人の手にちゃんと
届きますように。

*Amazonでの予約購入、始まりました!

2016.11.11.

私にとっては受講生ではない。

受講生の変化のインタビューシートを
読んでいたら泣けてくる。

小さな気づきを得、
勇気をもってチャレンジし、
変化してゆく日々。
私にとって彼らは受講生ではない。

仲間だ。
自分の中心に戻る旅の仲間。

あなたの人生に
私を登場させてくれてありがとう。

旅は続く。
ご一緒できるところまで
楽しみましょう。

2016.11.10.

一生分の親孝行

珍しく頭痛にやられていた日、
「お風呂に入って寝るね。」
とお風呂を沸かそうとする私に、
「僕が沸かすよ!」と少6の息子。

まだまだ万能感を持って
チャレンジしていくべき時期の息子には
到底、言えないが、
この一言で、
一生分の親孝行してもらった。

親なんて
そんなことで充分なんだよな。

自由にやれよぉ!
何にも気にしなくっていいからね。

あなたがあなたの人生を
思い存分楽しんだ!やりきった!と
思えることが最優先。

って、
私の母もあなたの親も思ってるんだろうな。

2016.11.09.

人は弱い。しかし、強い。

ようやっと今年の全ての年間計画講座が終了した。

普段は素通りしている、
見たくない事実を見る時間。

事実を事実と見れたかどうかは
その後の行動で判断できる。

講座の一幕を書けば、

「私はこんなんなんですが、実は〜なんです。」
と、「〜」には自分の伝説、強みを入れるのだけど
みんな顔つきが全然ちがう。

それ!それ!!

そんな自分もいれば
あんな自分もいる。

I’m many

どの自分をどこでどう使うかだけだよ。

2016.11.08.

レッテルがレッテルを強化する。

レッテル貼りをすると、
あれやこれやと考えを巡らす必要がなくなる分、楽になる。

あの人はこうだから。
あれはそういうものだから。

しかし、
そのレッテルには
バイアスがかかることを
知っておかないといけない。

レッテルがレッテルを強化する。

事実がみえなくなる。
レッテルを貼っている自分に気づけなくなる。

 

2016.11.07.

始めたら始まる。

私はフルマラソンや100キロマラソンに
チャレンジしていた時期があったが、

「5キロ走れるようになったら
僕も大会にエントリーしようと思っています!」
と言う人がよくいた。
こういう人は
一生、大会には出れない。

なぜなら、
順番が違うから。
走れる走れないは置いといて
まずはエントリーする。

エントリーしたら
嫌々でも
走れるようになるんだ。
荒っぽい?
準備が出来てから…
やることが終わったら…
この問題が解決できたら…

そんな時は一生訪れない。

無謀に聞こえるかもしれないが、
やってみたらわかる。

始めれば必ず始まる。

2016.11.06.

学ばない…アタシ。

「ココに忘れたんだよね〜」と思いながら
同じところに財布を置き、
「先日は有難うございました。」
とごあいさつをして
再度、財布を置き忘れたことに気づいたのは
ご挨拶から1時間後。

気づいて1時間かけて取りに戻ると
つめた〜くなった財布を
お地蔵様たちが守ってくれていた。

なぜ、繰り返すかなぁ…。

 

〜自己分析してみる〜

私にとっての最優先は
その時、考えていること。
その他の全ては
大差をつけられて下位となる。

考えだすと他のすべてが無くなるというアタシを
私が随分、甘えさせている。

絶対変えたいとも
絶対変えないとも思ってない。

つまり、「忘れものをする、問題ある私」を
問題にしていないということが問題なんだろうなぁ。


自分がハッとしなければ

人はいつまでも変わらない。

 

*写真は前回のものではありません。