
生きづらさという共通点
生きづらさを感じながらも
意欲で前進している人が
私の周りには多い。
それは強さであり、
優しさにつながり、
人の深みを増し、
魅力となってゆく。

生きづらさを感じながらも
意欲で前進している人が
私の周りには多い。
それは強さであり、
優しさにつながり、
人の深みを増し、
魅力となってゆく。

「人は巧みに自己確認をしていて、
それが日常に影響を与えている」
と仮定すると、
自己認知に操られるように生きていることとなる。
それを潜在意識の影響だと言ったりもする。
まるでからくり。
もし、自己確認するために
行動や現実を引き起こしている部分があるとしたら
次のステージ、
「操られる自身を観察し、
そこにOKを出し、乗り越えてゆく」という
自己確認に臨んだ生き方もいいんじゃないか。

仲間を大切にする。
間違ったら謝る。
ありがとうを伝える。
…etc
子どもの頃、大事と言われたことは
大人になっても大事なんだ。

潮の満ち引きがあるように
私たちにも
加えてゆく時と削ぎ落としてゆく時が
あるように感じる。
今はどちらだろう?

人とのお付き合いは
その距離感が肝です。
例え家族といえども
健全な家族には境界線があります。
近過ぎれば暑苦しく、
遠過ぎれば肌寂しいものです。

いつも思うのだけど
今の感情は今しか味わえない。
思い出そうとしても詳細には思い出せないのが
その時の気持ち。
だからこそ、
嬉しい時も、悲しい時も、辛い時も
今だけしか味わえないものだと考えると
愛おしく、まぁいいか!とも思える。
熱しやすく冷めやすい私は尚の事。
飽きはいずれ必ず来る。
それまで存分に味わおう。

5月18日で当社は創業18周年を迎えた。
29歳で初めて気づけば47歳。
振り向くと
路とは呼び難いが
雑草の中にかすかに
でも確かに歩いた跡が残っている。
あと2年で20周年か…
成人式をどう迎え、
卒業式はいつにしましょうかね。

能力や気力に差がなければ
ギリギリを分けるのは体力だと思う。
もう一踏ん張り、
あと少し辛抱できる体力は大切です。
疲れを感じる時は
休むと同時に体力アップも
計画したいですね。

なぜ、中身を忘れてくるんだろう。
袋をなくすこともしょっちゅうだけど
中身がないことには
本来の意味をなさない日傘。
どうか私の人生で
肉体だけで中身の精神をなくす状態には
なりませんように。

経営者とは
経営者しかできない人たち。
私が大好きな先生はよくおっしゃいます。
確かに私も含め、
経営者にしかなれない人たち…
なのかもしれないですね。