2016.11.05.

出来ることは、それしかない。

今の講座のスタイルをやり始めて丸2年。

基礎講座にマスター講座、
そして夜間学校と
2週間に1回の2時間を5回の10時間から始まり、
月に1回の6時間を3回、
そして2ヶ月に1回の2時間。

すべての時間を通して
気づき、許し、受け取るを
螺旋階段状に進める。

受講生の変化は基礎講座から
目に見えて現れてくるのだけど、
腹の深いところに落ちたなと
実感するのは
1年半を過ぎたあたりから。

すべては「気づき」から始まるが
「気づき」には力が必要で
深い気づきを得るためには
小さな気づきに手をつけていくしかない。

残念ながら
乗ったら成熟の地に連れてってくれる
魔法の飛行機はない。

成熟に真摯にチャレンジした人なら
わかるだろう。
時間がかかるのだ。
今まで時間を無駄にした…と
後悔しても仕方ない。
すべて諦める。
そして、
だから、今を大切にする。
もう二度とは帰ってこない今、
精一杯やれることをやる。
それしかないんだよ。

2016.11.03.

SNSに映し出される動画がずいぶん平気になった。

昔は、こういうことはやれなかった…。
写真が載るのもイヤだった。

羞恥心旺盛というか
自意識過剰だったのかもしれない。

それとも
だいぶ、年をとってしまったからかな。。。

2016.11.02.

アヒルととおんなじだ。

最初に知った世界を
全てと思ってた。

ところが、
同じ世界だと思っていた中にも
いろんな世界があった。

これじゃ、
生まれて最初に見た動くものに
ついて動くアヒルとおんなじだ。

他に思い込んでるものはないか?わたし。

 

2016.11.01.

全ては夢幻

100年後を待たずとも、
私の存在さえ誰も知らなくなる。

ましてや
歴史に名が残るわけじゃなし。

2016.10.31.

今年も60日。さて、走り抜けますか。

残り少なくなった2016年。
やることは決まっている。

ひとつひとつ、
1日1日、しっかり走って行こう。

 

2016.10.30.

合唱コンクール3〜その人の一部を作る〜

金賞の発表では担任の先生が一番に立ち上がりガッツポーズをし、
子どもも親たちも泣いていた。
校内のコンクールであって
世間に通用するタイトルではない。

しかし、確実に残る出来事で、
その人を作る一部になる。

 

2016.10.29.

合唱コンクール2〜いちめんじゃ語れない〜

合唱コンクールでは、
指揮者の娘は練習中、悩んでいた。
クラスをまとめることに頭を抱えていた。

それが金賞を受賞し、
トロフィーを娘に早く渡せと指示したのは、
彼女の頭を悩ませていた一人の男の子らしい。

人は一面じゃ、語れない。

2016.10.28.

娘の合唱コンクール1〜3日もあれば充分いける〜

先日行われた中3の娘の合唱コンクール。
そこでの先生の講評が印象的だった。

「ある先生が、
これから3日で変わります。
とおっしゃってましたが本当でした。
3日で格段に上手くなったみんなの合唱は素晴らしかった!」

そう。3日もあれば充分いけるんだ!

2016.10.27.

年末に向かってる。

福岡空港も改築が進み、
搭乗ゲートが増えていた!

着々と年末年始の準備に向かってるな。

2016.10.26.

いよいよバックごと忘れた。

気付いて慌ててもどると、
私を待っていてくれた。

私が私を置き忘れるまで
時間はかからなそう。