
失敗したからって、一体どれほどのものを無くすのだろう
失敗したら大変…と
思い込んでる部分はないか?
何を無くすのを恐れて
チャレンジに躊躇しているのだろう。
チャレンジに躊躇しているのだろう。

失敗したら大変…と
思い込んでる部分はないか?

どんなに焦がれていても、
いずれ忘れてしまう。
思い出したくても
思い出せなくなる「今の想い」。
どっぷり浸ってもいいんだよ。

【チャレンジの効用】
次の大きな課題がやってくると
先延ばしにしていた課題は
易々とこなせる。

意欲がわかないかなぁ…と
考えていても
湧き出してくることはありません。
自転車も漕ぎ始めが
一番重いです。
動き始めたらしめたもの。
意欲を止めるほうが難しくなってきます。

落ちないように足掻いていたのが
馬鹿らしいぐらい
底に着いたら腹が決まる。
あとは底を蹴って
あがってゆくだけ。

自分のことは自分にしかわからない。
のに、
自分のことが
自分でわからない。

伝えれば伝えるほど
伝わらない哀しみを感じる。
おでことおでこを
引っ付けて
伝わったらどれだけいいだろう。

一面しか観ていない自身を知る。
多面を想像し、
全体にイマジネーションを働かせる。
それは知性であり、
人の奥行き。

今さっきまで使っていたiPhoneを新幹線に忘れ、
免許証をコピー機に置き去る。
人は己のことが
一番理解できない。