
SNSに映し出される動画がずいぶん平気になった。
昔は、こういうことはやれなかった…。
写真が載るのもイヤだった。
羞恥心旺盛というか
自意識過剰だったのかもしれない。
それとも
だいぶ、年をとってしまったからかな。。。

昔は、こういうことはやれなかった…。
写真が載るのもイヤだった。
羞恥心旺盛というか
自意識過剰だったのかもしれない。
それとも
だいぶ、年をとってしまったからかな。。。

最初に知った世界を
全てと思ってた。
ところが、
同じ世界だと思っていた中にも
いろんな世界があった。
これじゃ、
生まれて最初に見た動くものに
ついて動くアヒルとおんなじだ。
他に思い込んでるものはないか?わたし。

100年後を待たずとも、
私の存在さえ誰も知らなくなる。
ましてや
歴史に名が残るわけじゃなし。

残り少なくなった2016年。
やることは決まっている。
ひとつひとつ、
1日1日、しっかり走って行こう。

金賞の発表では担任の先生が一番に立ち上がりガッツポーズをし、
子どもも親たちも泣いていた。
校内のコンクールであって
世間に通用するタイトルではない。
しかし、確実に残る出来事で、
その人を作る一部になる。

合唱コンクールでは、
指揮者の娘は練習中、悩んでいた。
クラスをまとめることに頭を抱えていた。
それが金賞を受
トロフィーを娘に早く渡せと指示したのは、
彼女の
人は一面じゃ、語

先日行われた中3の娘の合唱コンクール。
そこでの先生の講評が印象的だった。
「ある先生が、
これから3日で変わります。
とおっしゃってましたが本当でした。
3日で格段に上手くなったみんなの合唱は素晴らしかった!」
そう。3日もあれば充分いけるんだ!

福岡空港も改築が進み、
搭乗ゲートが増えていた!

気付いて慌ててもどると、
私を待っていてくれた。
私が私を置き忘れるまで
時間はかからなそう。

思いやりという小さなエネルギーは
積み重なってゆく。
思いやりの小さなエネルギーを
軽く出し続ける力を
つけていたいな。