2016.11.22.

脳が違う

その道のプロに話を聞くと
使っている脳が全く違うことに驚く。

一流の仕事をする人には
一流の認知(B)がある。

一流の認知(B)には
「型」からと「心」のからのアプローチがあり、
その両方から働きかけると一流への道が加速する。

じゃぁ、どちらが先か?となれば
「型」が優先。
「型」は見える分、真似しやすい。
無理してでも一流の型を行うことで心模様にも
変化が起こる。

しかし、型だけにとどまり、
心が一流のB(認知)に変化しなければ
模倣から脱しない。

2016.11.21.

可能性の広がりとは

可能性が広がりを持つのは
狭く深まっていくことで
力が集中される時なんだ。

円錐が逆さまになったよう。

その力の中心が深ければ深いほど
描く輪は大きくなる。

2016.11.20.

2016/11/20『ビジネス選書&サマリー☆リーダーズ』でご紹介いただきました

経営コンサルタントの藤井孝一さんが主宰するメールマガジンで、『未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する』をご紹介いただきました。

https://www.bbook.jp/backnumber/2016/12/post_621.html

2016.11.20.

未処理の感情…essence2

あなたには心当たりはありませんか?

■痩せようと頑張っていて、いよいよゴールというところでリバウンドしてしまう。
■人間関係は上手なほうなのに、なぜか特定の特徴がある人とだけはトラブってしまう。
■いつも、最後の最後でミスをする。
■やりたいことをやろう!と思っても、問題が発生してやれてない。
■大人になったのに、未だに親子ゲンカが絶えない。
■親のように離婚はしない!と決めたのに、離婚してしまった。
■仕事がうまくいくと必ず家庭がトラブル

などなど、
自分の人生の中でも、ビジネスの場、家族の中でも、
繰り返し起こっていることがあれば、
それは未処理の感情が影響している可能性は十分に考えられます。
見方を変えると、
未処理の感情が処理を進めれるように働きかけているのかもしれません。

もう取り扱えるようになったからこそ、
気づかせてくれているのかもしれません。

未処理の感情がない人などいません。

初めての人生、ビックリするようなことが起こるのは当然です。
例えあなたに非があろうがなかろうが…です。

未処理の感情の動画です。

次回は、未処理の感情のサインについて書きたいと思います。

2016.11.19.

自分は見えないが、相手のことはよく見える。を覚えておく。

相手の悪いところほど、よく見える。
まるでアンテナが高く張っているよう。

ほらぁ…
あんなこと、しなければいいのに…

相手のことを見ている時間は
自分のことは全く見えていない。

いや、
行動の理由を自分がわかっている分、
無意識なのかもしれない。
この事実を
せめて、よく覚えておこう。

2016.11.19.

未処理の感情とは

人は、想像を超えた出来事や
対応できないような出来事に出会ってしまったら、
解離、抑圧、分離…などして自分を防衛します。

自己防衛しないと、
壊れてしまいそうだからです。

その時は到底対応できない状態です。

簡単にいうと、
びっくりするような出来事が起こった時、
フリーズしてしまって

何が起こったのか、
自分の気持ちをどう扱っていいのか、

処理できない状態となります。

そういった出来事の際、
抑圧した感情を未処理の感情といいます。

フリーズや抑圧している間も
時間は淡々と流れてゆくので、
流れに沿って生きていかなければならない。

その為に生み出される歪んだ認知を
セルフのBと私たちは呼んでいます。

繰り返し起こる日常から逸脱した出来事。
いつ、再起するかわからない恐怖。
その時の、到底取り扱えない心理状態。

こういった、既に意識下に追いやられた恐怖に、今を引きずられてしまうことがあるのです。
あの時から何年も経過し、既に十分大人になった今でも。

未処理の感情は
あなたにさまざまなトラブルを
起こしているかもしれません。

繰り返し起こるパターン化したトラブルには
未処理の感情が潜んでいる可能性が高いのです。

 

2016.11.18.

可能性の体積は決まっていて、大人になるにつれ横から縦に深くなってゆくんだ。

可能性の体積は決まっている。

あらゆる可能性の幅が横に広いところから
出来ることと出来ないことが
明確になっていき、
大人になるに連れて、幅は狭くなる。

そして、
縦に深くなってゆく。

体積そのものは変わらないのだけど、
深みを増してくる。

その深さがプロなんじゃなかろうか。

2016.11.17.

大人になるとはこういうことだといった認知が間違っていたら、そりゃ、成熟はないな。

こういう成熟した大人になりたい!と思える
大人の見本があなたに居ただろうか?

その見本のグレードはどの程度だろう?

どういう人を見本としてきたかで、
目指すゴールは変わってゆく。

 

何もモデルは一人である必要はない。

ビジネスの場、家庭、一人の時など
多面的に理想とする大人を知る必要がある。
間違ったゴールを設定すると
間違ったゴールに向かって
どんどん進むこととなるから危険だ。

皆がやっているからと
無意識的に受け入れすぎることも危険で、

ひとつひとつを意識的に見ることから
危機回避は始まる。

あなたの理想とする人生のモデルは大切で
親を含めた身近な人々を盲目的に模倣してきただけで、
私たちは「意外と成熟した大人を知らない」ことを
知る必要がある。

さて、
あなたが目指してきたのはどんな大人だろう?

そして、
今からはどんな成熟を目指していくのだろう。

2016.11.16.

期末試験

修学旅行にいそいそと
出発した息子と相反して
娘は中3の期末試験。

受験生となって
スイッチが切れてしまった娘は
やらなければ!と
やりたくない!の
狭間を行ったり来たりしている様子。

タイミングってあるんだよね。
って、
親の私が言っていいのかわからないが、
自分の人生を振り返ったら
若い頃はうまくいかない経験が
その後を濃くするように感じる。

まぁ、出来事を
どう解釈するかには寄るんだけど。

予備校で偏差値急落下してみたり、
大学中退してみたり、
フリーターしてたり…

私の人生は決して誇れるものじゃない。

意味があるんだよ。
そう思える未来にしていってほしいなぁ。

2016.11.15.

修学旅行

小6の息子は修学旅行。

普段、ぐちゃぐちゃなプリントしか
ランドセルから出てこないのに
修学旅行のしおりはえらくキレイなまま。

いつもは重い腰が上がらない散髪も
ニコニコで行った。

楽しい想像ができること、
意欲的になれること、
自分でやることには、人は前のめりになる。

そんな機会は
与えられるんじゃなくて
自分で工夫出来るようになるんだぞ。

働きかけ方で
人生は如何様にもなる。