2016.12.01.

あなたがあなたのプロデューサー

あなたがあなたに巻き込まれ、
同化してしまうのではなく、
あなたがあなたを使う立場を取ってみる。

あなたを活かすには
あなたはあなたに
何をどうさせたら良いんだろう?

あなたを最大に活かすのは
あなたしかできない。

あなたがあなたの名プロデューサーになる。

2016.11.30.

未処理の感情 essence4

未処理の感情のサインに気づいたら、
方法は二つあります。

一つ目は、近寄らないことです。
力が十分についてからで大丈夫です。
私たちは今に生きています。
今が最も大切であるからこそ、近寄らない、むやみに見ない
というのも一つの選択肢です。
何も無防備なまま虎穴に入る必要はありません。
もうひとつは、防備して虎穴に入るです。
虎穴に入らずんば虎子を得ずです。
防備してからなら未処理の感情に取り組むことができます。
防備とは何かというと、
「今、あなたはここに生きている」という意識です。
その意識を確固たるものにしてくれる場や時間です。
加えて、助けてくれる仲間の確認、
助けを求めることができる安心、安全な場所の確認です。

次回は直面化へのステップをお話しします。

2016.11.30.

私への呼称は様々ある。

ゆかりさんやちゃんから始まり、
講座ではゆかり先生、
ラジオを聞いていた方は「所長」
大人の部活の部員さんは「部長」
そして、
社内では「ボス」と呼ばれる。

社内のメンバーから来たメッセージには
「ボスーーーーーーーーー!」と。
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ブックファースト新宿店
総合週間ランキング3位に
先週発売の著書が入っていたんだ。

文字だけで社内で叫んでいる様子が目に浮かぶ(笑)。

わぁ…うれしい!

叫んだスタッフをはじめ、
書店で購入していただいた受講生や
良い本に仕上げてくださった編集の方々、
そして昔から応援してくれている友人、知人…

あなたのおかげです。

より多くの人の手に渡りますように。

2016.11.29.

人の印象は時間とともに変化する。

出会ったばかりの人への印象は

きっとこういう人だろう…
こんな感じの人かな…

といった仮説を、
自分が持っている経験から
人は意識せずに立てている。

しかし
時間を共にし、
アクシデントや出来事を共有し、
言動や心模様への理解が進むと
印象は塗り替えられてゆく。

それは、その人への理解度が変わってくるから。

互いの理解を深めるのがコミュニケーションであり、
本人の想像力や解釈力とも関係している。

想像力とは
人の多面に理解を及ばせる力で
解釈力とは
出来事に対しての認知の幅から始まる。

2016.11.28.

価値

価値にはいろんな軸があるが
そのひとつが希少性。

最後の一つ、
世界で唯一、
なかなか出てこない一品…

となると
その有用性や欲求の度合いは別として
高い価値になるのは事実。

希少性がその価値に影響するのであれば、
世界でただ一人のあなたには既に高い価値がある。

人真似のうちは
価値の上限は決まってしまうが
あなたがあなたであることを磨けば
さらに価値は増す。

2016.11.27.

人はやらなければならないことに手をつけない時、もっとも忙しい。

エリック・オッファーだったと思うが上手いこと言う。

あれもこれも…と気ばかり焦り、
人はすり替えが上手くなる。

本来の課題に取り組まないために
様々な課題を見つけてきては手をつける。

私しかできないことじゃなく
誰でもいいことに
一生懸命、時間もエネルギーも費やしていく。

しかし、
その行動を本人は全て見ているから
心のうちではどんどんマズさを覚えていき、
また焦る。

加えて、上記のように説明まで出来るのなら、
やることやれよ!わたし。

2016.11.26.

人の評価をむやみに恐れる必要はないんだよ。

人は一面じゃない。
評価は多面性へのその人の想像力と敬意の深さが問われる。

誰に、何に、
心のベクトルが向いているかといった軸が
ハッキリ見える。

評価するとは、評価されること。
評価した人の評価と直結するんだ。

2016.11.25.

未処理の感情…essence3

未処理の感情に触れた時、
思い出すような場面に遭遇した時、
身体反応に現れることは多々あります。

汗が急に出る、
ドキドキそわそわする、
身体が硬直した状態になる、
涙が溢れる、
怒りが湧いてくる、
逃げだしたくなる…などです。

自分で振り返っても理由がわからないことも多いです。
なぜだろう?どうしてだったんだろう?
ただ、ハッキリと言えるのは
いつもと違う。何かが違うということ。

 

これが未処理の感情を探り当てるヒントとなります。
感情は身体です。
リラックスした心は身体も緩めますし、緊張は身体を硬直させます。
身体からあなたの心模様を探ることが可能なのです。
まず大切なことは、どんな時に、どんな場面でそれが起こったか?です。

大声で怒鳴っている人がいた。
50代を過ぎたおじちゃんだった。
年始年末の番組を見ている時、家族団らんのリビング、キッチンで一人でいる時、暗闇、閉鎖的な場所、ゴールが見えない迷路、スーパーのひんやりした空気…。

人それぞれですので、
心拍数が上がる、なぜか近寄りたくない、動悸が止まらなくなったなど、
身体反応が起こった時が、未処理の感情の在り処を教えてくれています。

今のあなたは既に当時のあなたとは違う。

丁寧に振り返ってみましょう。
当時は対処不能だったことも、今なら取り扱えるかもしれません。
もし、やっぱり無理なら見なくてもいいのです。

タイミングは必ず訪れます。

次は、未処理の感情の処理の仕方に進みます。

2016.11.24.

♨️

ゆかりの「ゆ」から、
サインの左下には、
角印は温泉マークを押している。

ここだけの話、
自家製の’消しゴム印’なんだ♪

消しゴム印なんて学生以来。

彫刻刀が手元になく、
カッターでの製作だったので
ギザギザだけど、
またそれもいい!と自分では思ってる。

何事も楽しめる。

2016.11.23.

世間は狭い。

世間は狭い。
この人とあの人が繋がっていて
あの人とこの人も繋がっている。

その世間は
生まれ育った地元とか
住んでるエリアとか
仕事している場所だけでは決してない。

 

人とのつながりは偶然のように感じるが、
SNSで世界中とつながれる今、
興味の強弱に寄り、
その興味の根っこにある認知の共鳴によるところが大きい。