
考えるという選択肢は情報を一切持ってなければ持ち得ない。
少しでも情報があれば、
考えるという選択肢を持つことができます。
ただ、
何も情報がなければ
考えようがない。
学生の頃、
全く手をつけずで臨んだテストは
あっさり終わったはずです。
だって、考えようがないんだから。
考える、悩むというのは
少しでもそれに関する情報があるからです。
人生に対しても
考えるだけの情報を持って臨みたいものですね。

少しでも情報があれば、
考えるという選択肢を持つことができます。
ただ、
何も情報がなければ
考えようがない。
学生の頃、
全く手をつけずで臨んだテストは
あっさり終わったはずです。
だって、考えようがないんだから。
考える、悩むというのは
少しでもそれに関する情報があるからです。
人生に対しても
考えるだけの情報を持って臨みたいものですね。

珍しく福岡で
電車を使っての移動。
平気な気分で臨みましたが、
急行が停まる駅かどうかも不明。
普通に乗って
何駅目かも定かじゃない。
よっぽど、
電車での移動を強いられる東京の方が
iPhoneに忠実になれて
スムースだったりします。
なまじっか知った気分、
知ったつもりが
最もマズイのかもしれませんね。。

私の様々な思考を
形にしてくれるものが好き。
意識化、言語化できることにより
更なる多面に導かれる。
私はそれに触れることによって
より深まっていく。
たのしい!!!

陽が当たるところだけ梅が開花しています。
ちょうど大きな木の横なので
陽が当たりやすいところと
そうでないところが
太陽のラインで分かれています。
一本の梅の木の中にも
早く陽の目を見る部分と
遅咲きの部分があるのが、
まるで人のようです。
自分の中にも
陰と陽がありますね。
それはたまたま陽が当たったか
当たらなかったかの違いで、
全てはじっくり開花していくんでしょうね。

せっかちな私は変換をよく間違います。
先日は
「しれませんね」と書いたつもりだったのに、
見直すと
「しれませんえ」となっていました。
京都人?(合ってるか不明ですが)
「こうだね。」と書いたつもりだったのに、
見直すと、
「こうだな。」となっていて、
断言?男?
とびっくりします。
語尾でニュアンスは随分変わるのですね。
この一行の語尾も、
「ね」が「な」になると、
語尾でニュアンスが随分変わるんですな。
教授?
となります。
最後までちゃんと気を配れ!という
神様からのお知らせでしょう。
心して語尾までキチンと書くようにします!
『本田健の人生相談~Dear Ken~』
第340回「自分を動かす秘訣とは?」にて
『未処理の感情』をご紹介いただきました。
“健さんの今週の一冊”のコーナーです。iTunesからご視聴いただけます。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/di340hui-zi-fenwo-dongkasu/id385937708?i=1000380638973&mt=2
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人は生まれた時から、
成長という老化を始めます。
50を前にして
何かが変化しているが
何が変わっていっているのかよく分からない私。
確かに、
コンスタントに美容室に行かなければ
恥ずかしくて人前に出れないほど白髪が増えました。
娘がしみじみ「オバァちゃんになったね…」と言うほど
しわも増えました。
増えたばかりじゃありません。
飲みすぎた翌日は
アルコールが無くならなくなりました。
ぐっすり寝た翌日は
枕の痕がなかなか無くなりません。
色んな変化がある中も、
大好きなヒールの高さは若い頃のままです。
気分も37,8歳の頃のまま。
これがマズイっぽいです。
この不一致に不具合が起こっている感じがします。
生きてみないとわからないことだらけです。
簡単に人生は評価できませんね。

振り返れば元旦から
アクシデント勃発、エピソード満載だった。
1日の中でも
私の役割はクルクル変わった。
珍しく風邪をひき、
体調不良が長かったので
よく横にもなっていた。
旧年から新年への入れ替わりが起きる1月。
今年も忙しそうだ。
毎年1月は母の命日と誕生日もある。
お母さん、
今年もあっという間に終わりそうだよ。

そこを問題として
取り扱い続けるのは何故だろう。
問題として取り扱う必要は
本当にあるんだろうか。
そこを問題と取り扱わなければ
何に手をつけなければならなくなるのだろう。
問題が満載なことで
どんな感情を得ているのか。
問題が続くことには
上記の答えに理由があるのかもしれない。
今、問題と感じていることに
淡々と取り組んだら、
問題の問題がわかるかもしれない。

靴を揃えるために
膝を曲げる力がなくなり、
シャンプーの後の
ドライヤーが鉛のように重い。
生活のルーチンをこなすエネルギーのバロメーターが
80から2ぐらいに一気に下がる。
仕方ない。
丁寧度を保ちつつ、
時には雑なまま、
待つしかない。
ここで無理して気力は発揮できない。
静と動なら静の力、
陰と陽なら陰の力で
総合のバランスを取っていく。