2017.02.15.

なぜ、同じ課題を持った人が集まるのか

課題の共鳴なのか。
それとも、
誰かの課題に触発されて
同じ課題がオーバーラップされるのか。

もし、前者であれば、
ふら〜っと訪れることにも
全て意味があるだろうし、

後者であれば
他者のさまざまな課題に触れることで
自身の課題はどんどん明確化する。

理由は定かではないが
事実として
コーピングの講座には
大切な課題を共有する仲間がその場に集う。

2017.02.14.

夢と予定を分けるのは

期限。

いつまでに!と決めた途端に
夢は予定に変わる。

じゃぁ、期限はどうやって決めるのか?!

必要な情報を集めて
見積もってみる。

期限は切って初めて
期限が妥当だったか無謀だったかがわかる。

無謀な期限でも切ったことにより
期限に対する自分の癖が明確になる。
妥当な期限を探るには
私たちが持ちがちな二つの思考の癖に気をつける必要がある。

一つ目は
近い未来に多くを期待し、
遠い未来には小さくしか期待しない思考の癖。

近い未来はよりリアルに感じれるので
達成感を求めたがり、
多くを望む。

しかし、遠い未来は現実感が伴わないので
実質よりも低い達成度を望む傾向がある。

二つ目は
私たちは普段、
実質より出来ることを多く見積もる癖がある。

時間で言えば、
前後の時間を見積もらなかったり、
最も早く到着した時間を標準時間として
予定を組んだりといった具合。

上記のことを考えて
期限を切る。
しかし、

■何故か期限を切れない
■どうしても期限を設けれない

ということであれば、
そこには未処理の感情がある可能性がある。

期限を切ることのデメリットはなんだろう?
期限を切らないことのメリットはなんだろう?
期限を切ると
どうしなければならない気がして嫌なのだろうか。
期限は誰でも切れる。
決めるだけだからだ。

なのに、切れない。切りたくないには
あなたの、期限に対する認知が作用している。

2017.02.13.

娘がお誕生日を迎えた。

受験が終わってお祝いできて良かったね〜!

ママはね、
受験当日は君を受験校まで
車で送っていかなければならないと思って
前日に場所の確認に行ったんだよ。
その時、
実は右折禁止でキップ切られてたんだよ。

まさか公共の交通手段でしか行ったらダメなんて知らずに‥‥。

こうやってお祝いできたから良いんだけど。
厄落としだったんだって思えるしね。。。

親は無駄な苦労が多いと感じることが多々あるけれど
ママはより多くの無駄を重ねてる気がする。

2017.02.12.

長崎はランタン祭りだった。

長崎店があった頃は
ちょくちょく来ていた気がするが、
長崎に来たのは何年ぶりだろう…。

雨のランタン祭りは
幻想的で美しい。
長崎でのイントロダクション講座。

今回、お呼びいただいた園田さんは
サロンLe Mielの代表であり、
4nessコーピング認定講師でもある。
そして、
長崎店を引き継いでいただいた方であり、
とても関係性が深い。

眼鏡橋が望めるおしゃれで落ち着く店内には
園田さんのセンスがうかがえる。

みなさん、意欲的でオープンで90分はあっという間。

受講生の中には
エステをやっていた頃の会員さんも
いらっしゃっていただいていて。

あれからどうなった?
今はどう?
そして???

話が尽きない…。

 
そんな中、
以前当社で使っていた美容機器に足が止まってしまった。

何だろう…
全てが走馬灯のように蘇ってきた。

エステティックサロンの仲間、
会員さん、さまざまなエピソードに
経営していた頃の私の心模様。

私はエステティックサロンの経営者だったんだという想いが
ぐわぁ!と膨らんだ。

26歳で勤めて3年。
29歳で独立して17年。
20年間、私はエステティック業を生業として
生きてきたんだ…。

といった想いが乗っかってきた。
何故だか妙に。

2017.02.11.

再生可能エネルギーと化石燃料

息子の小学校に
パナソニックの方がいらしての
エネルギーやエコについての授業参観。

私が居れたのはほんの15分程度だった為
化石燃料と再生可能エネルギーの
話までだった。

化石燃料とは
石油・石炭などで、
限りがあるエネルギー資源。

再生可能エネルギーとは
太陽光や太陽熱、水力、風力などのエネルギーで、
一度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、
資源が枯渇しないエネルギー。

これは私たちが生きていくエネルギーも
同じじゃないか?!と
考えながら聞いていた。

例えるなら、
化石燃料とは、
時間や資金といった限りあるエネルギー資源。

再生可能エネルギーとは
意欲や長年使い続けている思考、
知識や知恵、経験値など
一度利用しても再生可能なエネルギー。

私たちの生きるエネルギー源を
限りあるものと再生可能なものとを
分けて考えると、
思考が整理しやすくなる。

2017.02.10.

私たちの感情は環境や社会の影響を受ける。

そして、
環境や社会をどう認知しているかに依存する。

そこに依存しているのであれば、
改めて環境や社会の認知を
意識する必要がある。

自分はどう認知しているのだろう。

 

2017.02.09.

成熟には心と型からのアプローチがある。

感情から取り組むのが
心からのアプローチだとすると、
リアルから取り組むのが
型からのアプローチ。

リアルに心からアプローチし、
その結果がリアルに現れ、

その現れたリアルに
更に心からアプローチする。

心を置き去りにしても、
現実を疎かにしても、
成熟は成し得ない。

多面的アプローチが大切なんだ。

2017.02.08.

2017/2/8 長崎での『4nessコーピングイントロダクション講座』に登壇しました

イメージコンサル・エステサロン の Le・Mielさんに企画、主催いただき、長崎市内で行われた『4nessコーピングイントロダクション講座』に講師として登壇しました。

2017.02.08.

新しい試みは誰しも緊張を強いられる。

緊張は私の脳を、全身を刺激する。

全身は硬直し、
脳はクルクル回り続ける。

 

しかし、
刺激はどのようなものであろうが、
必ず効果を伴う。

経験として強く残る。

最近は肉体的疲労がハンパないが
緊張感という刺激は決して嫌いじゃない。
いや、それがいい!

2017.02.07.

人との関係は感情を考えすぎても、考えななさすぎても上手くいかない。

相手の感情を考えることなしに
人間関係をうまく保つことはできない。

相手の感情を考えすぎても
人間関係をうまく保つことはできない。

自分の感情を無視しても
人間関係をうまく保つことはできない。

自分の感情を考えすぎても
人間関係はうまく保つことはできない。

自分と相手が居て初めて成り立つ関係性。
あなたは何を譲り、何を得たいのか。

そこに人格も表れる。