2017.10.05.

コンテンツは受け手で変わる。

まぁ、考えてみれば当然だ。

刺激、情報、全ての出来事は
その人のフィルターを通してしか
インストールされないのだから
コンテンツは受け手で変わるはずだ。

同じことを知っている、
あの人はやれてて
あの人はやれてない事実は実際によくある。

私のことは私の責任で
あなたのことはあなたの責任だ。

どうも、違いの幅は
事実と解釈を混同せず、
事実に直面化する力と比例する。

どうも、違いの幅は
事実の責任の全ての種は自分だと捉えることが出来る
自己責任能力と比例する。

どうも、違いの幅は
自己責任を自己憐憫で済ませず、
課題に取り組む力と比例する。

2017.10.04.

こころざし

昔の日本人はいつも、
日本の未来をいつも考えていたんだよね。。。

11月23日(祝日)は12時より渋谷大盛堂書店にて
渋谷読書大学、
’本のソムリエ’団長とゲストの無料イベントに
漫画家の今谷鉄柱さんと出演させてもらう。

大盛堂書店さんに呼んでいただくのは
3度目なのだけど今回、初めて聞いた。

大盛堂書店の創業者、
アンガウルの米兵より「勇敢なる兵士」の名を贈られた日本のランボー、
船坂弘のはなし。

不死身と言われた彼の壮絶な人生と
敗戦後、
敗戦の原因が知識の差から始まっていることを知り、
渋谷に僅か一坪の書店を開き、
日本で初めての試みとなる、
建物を全て使用した「本のデパート・大盛堂書店」を
創設していく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/舩坂弘

創業者として心震える。
というか、恥さえ感じた。

私も残りの創業者としての時間を
日本の未来を考えて使いたい。

今度のシブ読では
松坂弘の意を継いで
私の人生に強く影響した本や
普段の読書についてのお話もしたいと思っている。

まだエントリー開始してないけど
ぜひ、足を運んで欲しいなぁ。

 

 

2017.10.03.

【第5位】ブックファースト新宿店

『感情のしくみ』が、週刊ランキングでビジネス書第5位にランクインしました。
福岡に引き続き東京でも!ありがとうございます!

城ノ石は、講座はもちろん、
コーピングノートの執筆に追われています。
(間に合わないので、10/8発売予定→10/15発売に延期しました)
素敵なノートが出来上がる予定です!!!!!

講座のアンケートでは、
「ゆかりさんの話が聞きたい」
「いつも持っている分厚い手帳には何が書かれてるのですか?」
というお声が寄せられていましたが、
ついに語る時が来ました!

コーピングノートの発売を記念して、11月には東京、大阪で
『コーピングノート&来年の星読み來夢〜んカレンダー講座』を行います。
参加者の方には出来たてのコーピングノート、來夢〜んカレンダーのプレゼントつきです。

11/3(金、祝)大阪開催、11/4(土)東京開催
時間は両会場ともに14時~17時です。
エントリーはこちらから↓
https://4ness.com/note_hoshiyomi/

城ノ石の気持ち次第ですので、来年もやるとは限りません。
タイミングの合う方はぜひご参加ください。

気持ち次第と言えば、
既に「もうやらんと思う」と宣言している
最初で最後のコーピング基礎集中講座の詳細はこちらから↓

【人生が変わる】集中講座
https://4ness.com/coping_basic_2days/

2017.10.03.

感情のしくみ 3

感情にはしくみがある。

【現在形のものは悪いところに目が行きやすく、
過去形になると良かったところに目が向かいがち。】

例えば、仕事。

やっている時は
ここが嫌、あれが苦手と
アカンところが目につくが
その仕事から離れた後は
あれが良かった、
これが楽だったと振り返る。

このしくみを意識していれば
「何年後かにはきっと今を良かったと
振り返るんだろうな」と
未来から今を見ることができ、
大切に過ごすことができる。

終わりが来ないものはない。
全ては必ず終わる。
なら、
終わりを常に視野に入れて
今に取り組みたい。

2017.10.02.

突然の空白

予定が変更になり、
突然できてしまった空き時間が好き。

偶発的空白だからこそ、
心置きなく休め、ラッキー感まである。

加えて空白には意味があり、
そこには風が吹き、鳥が囀る。

そんな時間が愛おしい。
あぁ…と言葉にならない感情が私を満たす。

2017.10.01.

感情のしくみ 2

感情にはしくみがある。

やらなければならないと感じていながら
先延ばしにしていることは
やった後、確実に気持ちいい。

例えば、そうじ。

やり始める前は腰が重いが
やり終わる頃には
清々しさや気持ち良さを感じる。

下手すると
なぜ早く始めなかったんだろう…と思うほど。

このしくみを意識したら、
「やらなくちゃいけないし、
始めたらいいとわかっているんだけど…」
なんて言い訳せず、
最初から気持ちよく始めれる自分でいたい。

 

2017.09.30.

ためらい

手紙を戸惑いながら出す。
それはためらいだな。

ポストに手を入れたとしても
手紙をなかなか手放さない。

手紙から手を離した瞬間の、
後戻りできない感じが
ためらいを断ち切られたよう。

しかし、
時間が経つとそのためらいも薄らぎ、
ためらうほどのことも起こらず
ためらうほどの価値も無かったのかも…と
少しだけ残念に思い出す。

2017.09.29.

PARTY

【マンガでわかる
仕事もプライベートもうまくいく感情のしくみ】の中に

「この特別な空気の関係性を体験することそのものが
大きな価値を持っていると思っています。」

という一文がある。

これは普段の講座の空気感と
そこに身を置く価値を伝えた一文であり、
私がこの本で伝えたかったことの一つでもある。

先週行われた今谷鉄柱さんとの共著の出版記念会も
まさに講座と同じ空気だった。

お忙しい中、いらして頂けるだけでもありがたいのに
みなさん、
笑顔でたくさんのお手伝いをお申し出いただき、
笑顔でたくさんお手伝いしていただいた。

人間関係は双方のエネルギーバランスが大切で
エネルギーバランスが崩れてしまうと関係性は消滅する。

たくさん与えられ、
たくさん受け取れる
健全な相互依存関係であり続けたい。

そういう関係性の中だからこそ
人は安心して変われるし、
例えトラブルが起きたとしても
トラブルさえも楽しめるんじゃないのかなぁ。

「何が起こった」というより
全ては「どう解釈したかの結果」でしかない。

本の中でも「この一文が好き!」と
先ほどの一文を挙げてくれたパーティ参加者がいた。

あぁ…そう!そうなの!!!
そこが好きって言ってくれて、
感じてくれて、ありがとう!

 

2017.09.28.

経営者でも仕事に飽きるんだよね。

「飽きる」とは
・情熱を持って臨めないことや、
・昔は張り切らないとやれなかったことが
普段の力の範囲内で出来るようになって
馴れてしまうことだと思う。

やりたくて始めた仕事だとしても
経営者だって仕事に飽きるんだよね。

いつも情熱を持っていれれば最高だけど
そうはいかないし、
飽きたからダメな訳でもない。

飽きてる自分を受け入れた上で
さて、どうするか?!
どうしていくか?!が
成熟した大人の経営だよね。

2017.09.27.

『感情のしくみ』1位になりました!

丸善博多店さんで、先々週7位⇨先週4位⇨ついに1位となりました。ありがとうございます!

出版記念会も終了し、年末に向けて、様々な講座を開催予定です。
本を読んでもっと深めてみたいという方、ぜひお越しください。

▼クラウドファンディング、募集開始しました!
https://4ness.com/crowdfunding/

▼コーピングノート&来年の星よみカレンダー講座
(出版記念会でご案内した日程と異なります。ご確認ください)
11/3(金)大阪、11/4(土)東京
https://4ness.com/note_hoshiyomi/

▼初開催!人生が変わる集中講座
11/11(土)、12(日)東京
https://4ness.com/coping_basic_2days/

▼「初めてエモーショナル経営に触れる方へ」講座 1期
10/26(木)スタート 東京
http://4ness.com/coping_school_2017/