2017.07.14.

今の自分の悩みを 自分の子どもが持っていたとしたら…

気にするな。
そんなこと考えなくていい。
自由に思いっきりやりなさい!

そう伝えるんじゃなかろうか。
そして、
あなたの親もきっとそう思うだろう。

2017.07.13.

あたりまえ

「当たり前」の感覚って怖い。

当然な気分は
感動を奪い、鮮度を奪う。
丁寧さを、緊張感を、奪ってゆく。

人生は±0が当たり前ではなく
±0ってありがたいのかもしれない。

 

2017.07.12.

時間はたっぷりある。

なぜいつもあんなに焦っていたのだろう?
と過去を振り返る。

そう思うのなら、
未来から見た今もそうかもしれない。
結果に大差はない気がする。

まずはじっくりやってみますか。

2017.07.11.

自分を大切にする

自分が自分を大切にした分
周りはあなたを大切にする。

しかし、真に自分を大切にするのは難しい。

防衛や保身とは違うし、
大切にできたかどうかは
その場では判断できない。

時間が経つとはっきりしてくる。

どんどん清々しさが心に広がる。
どんどん後悔がなくなっていく。
どんどん次のつながりが展開していく。

自分を大切にできたかどうかは
時間が経過するほどに現れる。

2017.07.10.

13歳


クリクリ坊主になった息子の13歳のお誕生日だった。

夜中の出産から13年か‥。

身体はどんどん大きくなっていってるが
心は幼稚いまんまな感じがする。

見かけとか肩書きとかどーでもいい。
本当に強い男になるんだよ。

2017.07.09.

万華鏡

私たちはまるで万華鏡を覗いて生きているよう。

世界から多くの影響を受けて生きているようで、
実は全て自分の世界の話でしかない。

どこからが事実で
どこからが解釈か非常に曖昧で
また、どれが真実か証明のしようがない。

しかし、
多くの刺激の中から
どの刺激を採用するのか、
どの刺激を持ち続けるかは
実は本人が決めている。

自分が回した万華鏡の鏡像に一喜一憂しているよう。

日々が鏡像と意識したならば
どの鏡像を採用するか選べるな。

2017.07.08.

ただただ

自分の意思とは無関係に
何かが変わっていく。

自分の考えが及ばないところで
自分の重要な何かが変わっていくのなら
そもそも意図する必要があるのだろうか。

ただただ日常を淡々と大切にしながら
その時を待つ。

それで十分なのではなかろうか。

2017.07.07.

範囲が決まると、範囲の中に自由が生まれる。

境界線を明確にすることは、
あなたの範囲を狭めるものではない。

それどころか
境界線を明らかにするほど
自由や安心を増す。

2017.07.06.

すべてに必ず意味がある。

最悪に思えることは将来、
良かったに変わることが多い。

今に腐らないこと、
今に拗ねないこと、
いつも自分で立っていることを意識すること。
大好きな自分で居続けること。
そして、
そんな自分に正直でいること。

2017.07.05.

心のエネルギー

どのようにすればモチベーションが上がるのか、
意欲を維持できるのかといった
エネルギーを増すことに人は意識が向きがちだ。

その上、
意欲が持てない自分を責め、
モチベーションを上げるために新たなエネルギーを必要とするといった
悪循環に陥ってしまう。

実はエネルギーを浪費しない、
無駄なものに奪われすぎないといった
エネルギーの無駄使いに意識を向けるだけで
目的に向かうエネルギーは維持できるものだ。

心のエネルギーに関しては
エネルギーを増すこと、
エネルギーを浪費させないこと、
その両方に意識を向けることが
目的に向かう心のエネルギーを保つポイントとなる。