2017.08.18.

それぞれの夏が終わっていく

息子は中学校のラグビーで真っ黒。

娘は課外に塾に遊びに大忙し。

ふたりとも
夏休みの課題に追われているが
もう終わるよ…夏。

 

2017.08.17.

続けるとは

休まないことではなく、
時々、原点に戻ること、
止めないこと。

短期的な達成感を求めすぎず、
自分への期待値を上げすぎず、
上手な自分との付き合い方を学ぶこと。

行為を選択するためエネルギーが
不要となっていき、
どんどん普通に、
それそのものが私になっていくこと。

2017.08.16.

すでに在る

自分の中は自分の外で、
自分の外は自分の中。

1は全体で、全体は1。

つながっていることを意識すると
つながりが見えてくる。

2017.08.15.

私の中の優先順位

私は基本、
「誰と」が最も大切な人で
「どこで」「何を」は
「誰と」が整った後のはなし。

「誰と」が決まると
⇩あの人とだったら
「何を」
⇩あの人とコレをするのだったら
「どこで」
といった順番で決まっていく。

あなたにとっては
何が優先事項だろう。

2017.08.14.

儀式

母が亡くなって、
私にはお盆に帰る実家がなくなった。

ただ今年は法事で
何年かぶりに母の実家を訪れた。

懐かしい!

私の幼少期を知っているおじちゃん達が
如何に私が男の子のようだったかを語る。

田舎に帰ってきて嬉しそうだった母の顔を思い出す。

とてつもなく広く感じていた
田んぼの小ささに驚く。

儀式って素晴らしいな。
気持ちの区切りにもなれば、
忘れていた想いも思い出す。

これで、
今年の夏も終わる。

2017.08.12.

出版までのスケジュール

原稿アップ⇨原稿入れ⇨初校出し⇨初校戻し⇨
再校出し⇨校了⇨印刷所入れ⇨見本出来⇨配本⇨発売

初稿戻しまで終わった。
表紙の案が出てきた。

次は…コレとアレして、
これとあれ。

今回は共著でもあるし、
ゆかりがヌカリませんように。

2017.08.10.

雨と虹

虹を見たければ
ちょっとやそっとの雨は我慢しなくっちゃ。
ードリー・パートンー

「雨は嫌、でも虹はみたい」
は、無いんだよね。

虹は必ず雨の後。
だからまた美しいのかもしれない。

2017.08.09.

錯視

地平線に近づくほど
月は大きく見える。

これは目の錯覚、
錯視によるものらしい。

しかし錯視は
地平線に近い月だけではない。

全てを正確に見ているなんて
決して言えないし。

私たちは錯覚の中でいているのかもしれない。

2017.08.08.

いつでも、どこでも

すでに在ることを知る。
心のチリが落ちた状態に居続ける。

足るを知るとは
そういうことなのかもしれない。

なかなか難しい。

意識することさえ
すぐに忘れてしまう。

2017.08.07.

エネルギーの循環

エネルギーはシンプルだ。

大きなエネルギーを注げば
リターンも大きなエネルギーだし、
小さなエネルギーしか注がなければ
リターンも小さい。

注いだエネルギーが
返ってくるエネルギーとなる。